「鬼十則」は電通の第4代社長 吉田秀雄氏が社員の教訓として残したものだそうです。

この電通のDNAが業界トップレベルの人材を輩出している理由の1つかと思いますね。

素直に流石だな~と思います。

自分に足りないところばかりだったので、忘れないように記しておこうと思います。


一、仕事は自ら「創る」可きで与えられる可きではない



二、仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで 受け身でやるものではない



三、「大きな仕事」と取り組め 小さな仕事は己を小さくする



四、「難しい仕事」を狙え そして之を成し遂げる所に進歩がある



五、取り組んだら「放すな」 殺されても放すな 目的完遂までは



六、周囲を「引き摺り廻せ」 引き摺ると引き摺られるとでは永い間に天地のひらきが出来る



七、「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生れる



八、「自信」を持て 自信がないから君の仕事には迫力も粘りも厚みすらがない



九、頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ



十、「摩擦を怖れるな」 摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる

最近職場で色々なアイテムを見かけるようになりました。

もともと、USBでケータイを充電とかは知ってましたが・・・他にも色々あるみたいですよ


みなさん知ってますか??


気になったので、東急ハンズに行ってみてきました!(というよりはハンズでたまたま見つけたんですけど)


まず1つ目が、

●USBブランケット

この商品は賢いと思いましたね。やられたぁ~って感じです。

学生の頃から、ひざを使っている女の子を見てきましたし、私がおじさんになった今でも会社でひざ掛けを使っている女性社員をよく見かけます。冬は寒いんです!手足が冷えるんです!

昔も今も変わらないんですね。

そんなOLの間で広がってるんじゃないかなぁと勝手に思い込んでいます。

自分の中では「あると思います。」

吟じませんけど。


2つめが、

●ドリンク保温器

こちらも寒い冬にはもってこいの商品。せっかくの温かいドリンクもすぐ冷めてしまいますよね。

USBにつなぐだけで、保温できるんです。

見た目はちっちゃい電気コンロみたいな印象でした。

でも、電気コンロと違うのは、コレ、冷やすことも出来るんです。

HOTもICEも自由自在。

危うく衝動買いしてしまいそうなところでした。


他にもまだ色々ありましたよ!

忘れちゃったので、今日はこの辺で。


明けましてあおめでとうございます!


年が明けて1週間も過ぎてますが、そんなの関係ねぇ!


やや時代遅れな書き出しですが、今年も頑張っていきます!


久しぶりの更新となりますが、今年1発めはコンビニの話です。


最近、近くのセブンイレブンに行ったら、店内の雰囲気がちょっと変わっていました


レジのすぐ横に大きなケースが出来ており、店員もレジの合間合間に”揚げ物”をしている様子。


どうやらホットスナックのラインアップを強化したようです。


セブンイレブンが1~2年ほど前から「食」の改善を標榜し、厨房設備を持った店舗を拡充していこうとしていたのは知っていました。


しかし、家の近所では見たことありませんでした。


設備投資も額としては小さくないですから、段階的に拡充しているのかなぁと思ってました。(自分が気づいていなかっただけかもしれませんが)


いずれにしても、私の中では、ようやく登場といったところでしょうか。

早速、フライドポテトを買ってみました。


味はなかなかでした。

とびきり美味しいというわけではないですが、週末になればきっとまた食べてるんだろうなぁとは思います。


今後はどうホットスナックを強化していくのか、その戦略が問われるのではないですかね。


ファミリーマートであれば、「ファミチキ」や「ファミポテ」


ローソンであれば「からあげくん」


それぞれ目玉商品もってますから、ホットスナックにおいては後発セブンイレブンは不利でしょうね。


私のわずかばかりの知恵で考えれば、価格戦略で巻き返すか、他が扱っていない商品を販売する等の差別化を狙うだろうと思います。


全然業界を分析していないのでわかりませんが、そもそもセブンイレブンはホットスナックで勝負する必要がないのかもしれませんね。利益の取りこぼしをなくす、それくらいで構えで十分なのかもしれません。


ふと、そんなことを考えたので思いつくまま書いてみました。


一消費者としては、作りたての味を楽しめるのは嬉しいことなので、今後も充実させていって欲しいと思っています。


食いしん坊万歳☆