The clock is running.
Make the most of today.
Time waits for no man.
Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That's why it is called the present.
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presentにはいくつかの意味があります。
1つは、いわゆるプレゼント(贈り物)
1つは、「現在」とか「今」
何故presentに「今」という意味があるのか
なんとなくわかる気がしませんか?
カンフーパンダという映画を観たときにこの一部が出てきて
きになったので調べてみました★
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育児休業取得を巡り、企業側から解雇や雇い止めなどの不利益な扱いを受けたとして都道府県の労働局に寄せられた相談件数が、2月末時点で1100件を上回り、前年度の約1.4倍の悪化傾向となっていることが16日、厚生労働省のまとめで分かった。金融危機が起きた今年度後半から急増し、現行の調査方法となった2002年度以降で最悪の水準となっている。妊娠・出産を巡る同様の相談も増加傾向にあるという。同省は「業績悪化のしわ寄せが立場の弱い育休・産休取得者らに向かう傾向がある」と指摘。同日、企業側が不利益な扱いをしないよう各地の労働局に周知徹底するとともに、違反が疑われる事例では指導監督を強化するよう通知した
[3月17日/NIKKEI NET]
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少子化が問題視されて久しいが、この記事を読んで少子化問題は全然解決されていないのではいかと心配に思う。
素人目線ではるが、育児休暇の取得推奨(夫も含め)、保育所の充実(企業内保育所等)、交通機関のバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化等々の取り組みが必要ではないだろうか。
特に、この育児休暇制度の充実の果たす役割は大きいと思っている。(反対に出産手当等の諸手当の効果は小さいと思っている)
少子化問題は「機会費用」という概念で考えると因果関係がわかりやすい。
機会費用とは、一般的には、本来得られずはずが得られなかった利益、等と説明されている。
例えば、高校を卒業して大学に進学するか、就職の道を選ぶか。
大学進学を選んだ場合は、(就職した場合に)得られるはずの利益(給与)は得られない。
少子化問題においては、女性の活躍の場が広がり、また男女の格差も以前よりはなくなってきたことから、「女性が結婚し、出産し、職場から離れることの機会費用が増大した」と言える。
つまり、「出産により職場を離れる」<「仕事を続ける」と感じる女性が増えているということだろう。
その観点にたてば、出産手当や育児手当がさほど効果的でないことが言える。
一時的で少額な手当により、「出産により職場を離れる」>「仕事を続ける」となるだろうか。
「出産>仕事」、までいかなくても、「出産≒仕事」と女性が思えるような環境作りが重要である。
また、出産後の社会復帰のハードルを下げる施策も必要である。
その意味で、冒頭のようなニュースは残念で仕方がない。
一概に企業サイドのせいにするのは乱暴であると思うが、止む無しとするのであれば、政府の施策がなされて然るべきだと思う。
目先のコスト削減と機会費用の低減とどちらが重要であるか、今一度検討して欲しいものです。
