もう10年以上前のことですから、お話ししても構わないでしょうね。
ある会社さん、◯◯産業さんの下請け工事を請け負っていました。
ここの会社はホームセンターからのリフォームを請け負っていたり、
リフォームコーナーの運営そのものをしていたりする会社でした。
◯◯産業からの見積もり依頼がFAXには、
△△ホームセンターの□□店扱い、
ご希望の工事内容とお客様住所と連絡先が書いてあります
FAXを受け取ると、お客様に△△ホームセンター□□店で工事担当をしています、と電話します。
訪問日時を決めて、訪問時には△△ホームセンターですとご挨拶。
ヒアリングと現地調査して、作成した見積もりを◯◯産業にFAXします。
受注となった場合には、○◯産業からFAXか電話で連絡があり、
その後はお客様と具体的な工事の打ち合わせから施工となります。
工事代金は、〇〇産業より振込まれます。
ざっと、このような流れで仕事をしていましたが、
下請け工事の価格の低さや使い捨て感に嫌気がさして、ユーザーさんから直接の仕事のみに転換しました。
立派な看板はあっても、現場には無関心なんですよね。
〇〇ホームセンターだけでなく◯◯電気さんとか、いわゆる量販店さんは同じような仕組みですよ。










