再開1冊目は、雑誌掲載の短編と書き下ろしのいつもの組み合わせです。


雑誌連載分は、ホラーと言うよりもファンタジーっぽいお話し。


そして、書き下ろし分は、菜々目線のお話し。


読み進めていると、ひょっとしたら、第2期…ってことになるのかな…は、菜々が主人公で行くのかなぁとか思ったりしました。


判んないですけどね。(笑)


でも、2期は、菜々を主人公にして書いても、面白いなと思わせる作品でした。


そうそう、リトルホラーズの中で、つなぎの菜々のお話以外に、1編だけ書き下ろし作品があるのですが、導入部は、どっかで読んだようなデジャヴュー。


ですが、お話が進むにつれて、ちょっと意外な展開に。


うーん、この書き下ろしの一本全体が、ファンタジー長編の導入部みたいな感じです。


今野先生、これを元にして長編を書いてくれないかなぁ。


なーんてことも、思ったりしました。


まあ、なんにしても、再びマリ見てが読めるということで、本当に楽しみです。

視聴時間がとれずに、とりあえず録画だけしているうみものがたりのお話です。


佐藤順一さんの監督作品ということで、絶対録画すると決めていました。



7月1週の放送、4分ずれでしたね。


多分、第1回のどこかで、時間帯変更のテロップとか入ってたんでしょうけど、視聴していなかったから気づくこともできなかったですよ。


まあ、それは自分が悪いんですけどね。


基本、月曜から金曜まで東京のマンションでテレビなし生活なので、ズレたらアウト。


土曜日に横浜のマンションで、ズレのチェックだけはやって、録画データを保存用ストレージへ複写するのですが。


このズレのチェックがもう、大丈夫だったかなぁ…と、毎回のように不安を抱きながらの作業です。


7月1週は、うみがそうでした。


まあ、エンディングの途中で終わったぐらいで、本編は大丈夫だったんですけどね。


それでも、心にプチ鬼が、生まれましたよ。


そんなわけで、放送予定がどうなっているかをTBSのホームページや、Web番組表で調べてから7月2週録画時間の設定を行おうとしたのですが…。


TBSのホームページでは、放送時間変更については何も書かれていないにもかかわらず、Web番組表では4分ずれになってますよ。


しょうがないので、25分から34分間録画するように設定しましたけどね。


なにか、こう、いやーな気分になってしまいました。


いつもの日曜のように、横浜から東京へ移動して、マンションへたどりついたそのあと。


いつものように近くのドラッグストアへ、朝食用の牛乳やパンを買いに行きました。


今日は、いつもの商品に加えて、洗濯ばさみや麺棒を購入したので、ちょっと多めの買い物です。


そしてレジを済ませると、合計金額が、


1000円!


ピタリ賞です。


思わず、レジ打ちのお姉さんを観ると、ニコリと笑ってくれました。


うーん、わかってますねぇ。


こういう時のニコリが、また、買い物へ来ようという動機を強くしてくれるんですよね。


まあ、それは、横へ置いといて。


マンションへの帰り道、1000円のレシートを見ながら、


いにしえの番組で、ピタリ買いましょう(多分、こんなタイトルだったと思う)という番組があったよなぁ…


とか思ったりして、しばし感慨にひたった7月最初の日曜でした。