脳をだます
人間、弱いもので、なかなか自分の弱点を修正することは難しいですね。
ある程度の年齢になってしまうと、そう簡単に修正できない。
長年、ちょっとクセのある部下がいますが、
なんとかして成功体験を必死に誘導しようと思ったことがありました。
そのプレッシャーがある中では、一生懸命。
それでも、まだ要求水準に至らないので、なんとか伴走してゴール!
そうした積み重ねで、ちょっとした自信ができて、
これで、彼も独り立ちできるかな。。。
そんなことをおもっていた矢先、
ちょっと放っておいたら、いつのまにか、
過去の自分に戻っている。。。
なかなか、難しいものです。
他人からは、なかなか「脳をだます」ことはできません。
自分を変えたいとき、一番いいのは、
自分が、いまとは違う自分である、と自分で信じること。
他人からの要求/期待に合わせているだけでは、
なかなか自分は変えられません。
自己暗示というコトバがありますが、
そこまでいかなくても、
自分なりに、自分の脳を騙そうとしてみる。
痛覚でさえ、脳が支配している、と言います。
自分で自分を変えようと思ってみる。
自分で、脳に「こう動け!」と信号を出してみる。
そうやって、自分で自分をセルフコントロールできるように。
周囲から強制されて、「こうしろ!」「ああしろ!」と言われる方、
それに合わせるよりも、自分で、「こうなろう!動け!私の脳!」と思った方が、
いいかもしれませんよ。
じゃ、また。
ある程度の年齢になってしまうと、そう簡単に修正できない。
長年、ちょっとクセのある部下がいますが、
なんとかして成功体験を必死に誘導しようと思ったことがありました。
そのプレッシャーがある中では、一生懸命。
それでも、まだ要求水準に至らないので、なんとか伴走してゴール!
そうした積み重ねで、ちょっとした自信ができて、
これで、彼も独り立ちできるかな。。。
そんなことをおもっていた矢先、
ちょっと放っておいたら、いつのまにか、
過去の自分に戻っている。。。
なかなか、難しいものです。
他人からは、なかなか「脳をだます」ことはできません。
自分を変えたいとき、一番いいのは、
自分が、いまとは違う自分である、と自分で信じること。
他人からの要求/期待に合わせているだけでは、
なかなか自分は変えられません。
自己暗示というコトバがありますが、
そこまでいかなくても、
自分なりに、自分の脳を騙そうとしてみる。
痛覚でさえ、脳が支配している、と言います。
自分で自分を変えようと思ってみる。
自分で、脳に「こう動け!」と信号を出してみる。
そうやって、自分で自分をセルフコントロールできるように。
周囲から強制されて、「こうしろ!」「ああしろ!」と言われる方、
それに合わせるよりも、自分で、「こうなろう!動け!私の脳!」と思った方が、
いいかもしれませんよ。
じゃ、また。
概念を学ぶ速度
今日、会議していて、ちょっと感じたことを。
。。。。。。。。
様々な種類の仕事をしている人たちが集まって、
その中で、「難題を乗り越えるにはどうしたらいいか?」
みたいな、共通した問題・課題について指導をするとき。
どうしても、「概念論がち」になります。
抽象的というか、イメージというか。。。
個別の話をすれば、別の人は関心なくなるし、
伝えたい事自体が、他人事になってしまう。
例えば、と、例示して話をするとしても、
あまりに種類の違う、
ときには、対立する種類の仕事をしている人たちを、
一堂に会して話をすると、
ものすごく日常的な例の話になる。
概念的な話をすると、
それって、
聞き手からすると、
「わかったような気がする」。
「あたりまえじゃない。」
という受け取り方になる。
だけど、聞いたメンバーが、
実際の現場で「実行」するとなると、
その現場に即した「あてはめ」ができなくて、
「うまくいかないなー。」となる。
イメージ・概念でわかっていても、
実際に自分が「実行」するとなると、
なかなかうまくいかない。
で、悩んでしまう。。。
そういう人が多い気がする。
その一方で、
「キーワード」だけ聞いちゃえば、
あとは、自分なりにアレンジして、
それなりに、上手くこなしてしまう人もいる。
人によって、「概念を学ぶ」速度には違いがある。
「一般論」を具体化する・咀嚼(そしゃく)するチカラが違う。
それを自覚した上で、話をする必要がある。
では、
本人は一生懸命なのだけど、
思うようにいかない。。。
そういう場合、その人は、
どうやってその難局を打破したらよいのだろう?
勉強ができなかったわけではない。
真面目さが足りないわけでもない。
性格も、とても、実直・素直な人が多い。
そういう人は、
真面目に真正面から、
自分の思うことでやってみる。
(素の自分でぶつかる)
というだけでなく、
概念を学び(ときにモデル化して)、
現場では、実験的に「あてはめてみる」。
そういう視点で、練習を繰り返す。
(客観的に実験するイメージ)
そんなつもりでやれば、
上手くいかなくてもつらくないし、
だんだんにできるようになる。
のではないか?
スピードはあったに超したことはないけれど、
そうでなくても悲観することはない。
学校の授業の練習問題みたいで、
なんども繰り返して練習していれば、
きっと、それなりの問題はフツーに解けるようになるはず。
偏差値45だって、そうやってがんばれば、
偏差値65くらいまでにはなる。
(偏差値? 古い概念ですかね。)
そう、思ったのだけど、
そんなに世の中、甘くない。
と思う人もいるかもしれませんね。
ビジネスはスピードと結果の勝負ですから。。。
では、また。
。。。。。。。。
様々な種類の仕事をしている人たちが集まって、
その中で、「難題を乗り越えるにはどうしたらいいか?」
みたいな、共通した問題・課題について指導をするとき。
どうしても、「概念論がち」になります。
抽象的というか、イメージというか。。。
個別の話をすれば、別の人は関心なくなるし、
伝えたい事自体が、他人事になってしまう。
例えば、と、例示して話をするとしても、
あまりに種類の違う、
ときには、対立する種類の仕事をしている人たちを、
一堂に会して話をすると、
ものすごく日常的な例の話になる。
概念的な話をすると、
それって、
聞き手からすると、
「わかったような気がする」。
「あたりまえじゃない。」
という受け取り方になる。
だけど、聞いたメンバーが、
実際の現場で「実行」するとなると、
その現場に即した「あてはめ」ができなくて、
「うまくいかないなー。」となる。
イメージ・概念でわかっていても、
実際に自分が「実行」するとなると、
なかなかうまくいかない。
で、悩んでしまう。。。
そういう人が多い気がする。
その一方で、
「キーワード」だけ聞いちゃえば、
あとは、自分なりにアレンジして、
それなりに、上手くこなしてしまう人もいる。
人によって、「概念を学ぶ」速度には違いがある。
「一般論」を具体化する・咀嚼(そしゃく)するチカラが違う。
それを自覚した上で、話をする必要がある。
では、
本人は一生懸命なのだけど、
思うようにいかない。。。
そういう場合、その人は、
どうやってその難局を打破したらよいのだろう?
勉強ができなかったわけではない。
真面目さが足りないわけでもない。
性格も、とても、実直・素直な人が多い。
そういう人は、
真面目に真正面から、
自分の思うことでやってみる。
(素の自分でぶつかる)
というだけでなく、
概念を学び(ときにモデル化して)、
現場では、実験的に「あてはめてみる」。
そういう視点で、練習を繰り返す。
(客観的に実験するイメージ)
そんなつもりでやれば、
上手くいかなくてもつらくないし、
だんだんにできるようになる。
のではないか?
スピードはあったに超したことはないけれど、
そうでなくても悲観することはない。
学校の授業の練習問題みたいで、
なんども繰り返して練習していれば、
きっと、それなりの問題はフツーに解けるようになるはず。
偏差値45だって、そうやってがんばれば、
偏差値65くらいまでにはなる。
(偏差値? 古い概念ですかね。)
そう、思ったのだけど、
そんなに世の中、甘くない。
と思う人もいるかもしれませんね。
ビジネスはスピードと結果の勝負ですから。。。
では、また。
お恥ずかしながら。。。
ブログの更新がとっても長らく
滞ってまして、ごめんなさい。
年末から年初にかけて、
ドタバタとしていまして。。。
これから、また、
記事を書いていこうと思いますので、
よろしくお願いします!
本日発行のメルマガでは、↓↓↓
こんな記事を書いています。
(興味あれば、メルマガもよろしくお願いします⇒登録はこちら )
。。。。。。。。。。。。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 仕事力養成メッセージ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日は、
【見えないものを見るチカラ】
というテーマでお伝えします。
いままで、
・上手くいった自分を再認識してそこから立ち位置を決めよう。
・自分の強みを活かして勝ちパターンを組み立てよう。
・自分なりの見方で将来を考えよう。
そんな趣旨でメルマガの記事を重ねてきました。
今回は、 「見えないものを見るチカラ」ということについて、簡単にお話します。
私見ですが、
大企業になればなるほど、「見えないものを見ること」にリソースを配分している。
と思います。
将来予測もしかり、
プロフェッショナルな判断しかり、
将来の事業企画・商品企画しかり。
もちろん、実際の企業の成績は、当期の、また、直近2-3年の財務諸表が通信簿になるわけですが、実際に企業を運営するとなると、ここ数年がうまくいけばいい、ということにはなりません。
また、規模が大きくなればなるほど、ひとつの判断が決定する金銭的な規模も大きくなるので、想定するリスクに対しても非常に敏感になります。
極端言えば、ありもしない未来に備え、起こらないかもしれないリスクに備えている。。。
同業であれば、似たようなところで悩み、似たような「見えないもの」を見ようとしています。
また、問題が発生したら発生したなりに、
・いま、発生した問題について、どこまで事前に想定できていたものか?
・問題が発生した判断があったとすれば、その前提は何だったのか?
そんな議論も大きな会社の中では、よくある話でしょう。
欧米の大企業では、その検討結果が非常に精緻に合理的に整理され、ブレークダウンされてゆきます。
(日本の大手企業も最近はそうなってきているようですが。。。)
組織として、日々、見えないものを見る努力がなされている。
その流れの中で、現実社会でのさまざまな現象が発生している。
見えないものを実現するチカラ、これが「実行力」といわれるものですが、
実行力を高めるには、まずは、あなたも、「見えないものを見る」努力が必要。
組織の中では、相当程度の根拠が要求されます。
だけど、個人の仕事力をつけるうえでは、そんなに精緻な根拠は必要ない。
ある程度のカンだったり推論でもいい。
今後、あなたの仕事の環境はどうなるのか?
いまの仕事だと、どんな問題が将来発生するか?
世間・競合企業はどういう構想・戦略を考えている?
あなたは、何に挑戦すべきなのか?
一般論として書くことは難しいのですが、
・見えないものを見ようとする努力。
・見えないものを見るチカラ。
このあたりのセンス・能力を磨くことが重要であるように思います。
これもある程度、経験かもしれません。
やっているうちに、多くのものを想定できるようになります。
このメルマガも、そういう感性を身につけるために役立てればいいな、と思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. お勧め情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は、 下記の本を紹介します。
紹介するのは、下記の書籍です。
「 佐藤可士和のクリエイティブシンキング」
佐藤可士和著 2010年 日本経済新聞出版社(1500円)
あの、いま有名な、佐藤可士和さんの本。
今回のお題の、見えないものをみる、ということと、
クリエイティブになる、ということは、けっこう近い概念と思います。
クリエイティブになるための方法を語ることって、非常に難しいと思います。
この本は、そこを非常に上手く表現していると思います。
実際に使われている事例も、とってもリアル。
アートディレクターだけあって、おしゃれ。
根っこをたどって、そこから発想を広げてゆく。
自分事を軸にして共感をさがす。
コンテンツからコンテクスト(ストーリ)を創る。
などなど。
非常に共感できた書籍でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.フレームワーク入門
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回から、仕事をするうえで使えるキーワードを、
「フレームワーク入門」として、連載してゆこうと思います。
知っている言葉も多いかもしれませんが、
そういう方は、「知識の確認でも。。。」ということで、ご容赦ください。
今回は、
【4S(ヨンエス)】
です。
これは、
整理(セイリ)
整頓(セイトン)
清掃(セイソウ)
清潔(セイケツ)
の4つの文字の頭文字をとったもの。
さらに、
しつけ(シツケ)
を加えて、5Sという場合もあるようです。
もともとは、品質管理の分野で使われている用語。
「安全」を確保するための基本中の基本のコトバです。
「安全」を広義にとらえて、
・ミスなく仕事をするための知恵
と理解してみる。
いまの仕事・環境は、整理・整頓されていますか?
(不要なものは処分していますか?)
(仕事がやりやすいようにきちんと並べられていますか?)
気持ちよく仕事のできる環境(清掃・清潔)ですか?
そういうときのためのチェックリストです。
生産性を向上させ、品質の良い仕事をするための基本。
覚えておいて損はないと思います。
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滞ってまして、ごめんなさい。
年末から年初にかけて、
ドタバタとしていまして。。。
これから、また、
記事を書いていこうと思いますので、
よろしくお願いします!
本日発行のメルマガでは、↓↓↓
こんな記事を書いています。
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。。。。。。。。。。。。
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1. 仕事力養成メッセージ
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今日は、
【見えないものを見るチカラ】
というテーマでお伝えします。
いままで、
・上手くいった自分を再認識してそこから立ち位置を決めよう。
・自分の強みを活かして勝ちパターンを組み立てよう。
・自分なりの見方で将来を考えよう。
そんな趣旨でメルマガの記事を重ねてきました。
今回は、 「見えないものを見るチカラ」ということについて、簡単にお話します。
私見ですが、
大企業になればなるほど、「見えないものを見ること」にリソースを配分している。
と思います。
将来予測もしかり、
プロフェッショナルな判断しかり、
将来の事業企画・商品企画しかり。
もちろん、実際の企業の成績は、当期の、また、直近2-3年の財務諸表が通信簿になるわけですが、実際に企業を運営するとなると、ここ数年がうまくいけばいい、ということにはなりません。
また、規模が大きくなればなるほど、ひとつの判断が決定する金銭的な規模も大きくなるので、想定するリスクに対しても非常に敏感になります。
極端言えば、ありもしない未来に備え、起こらないかもしれないリスクに備えている。。。
同業であれば、似たようなところで悩み、似たような「見えないもの」を見ようとしています。
また、問題が発生したら発生したなりに、
・いま、発生した問題について、どこまで事前に想定できていたものか?
・問題が発生した判断があったとすれば、その前提は何だったのか?
そんな議論も大きな会社の中では、よくある話でしょう。
欧米の大企業では、その検討結果が非常に精緻に合理的に整理され、ブレークダウンされてゆきます。
(日本の大手企業も最近はそうなってきているようですが。。。)
組織として、日々、見えないものを見る努力がなされている。
その流れの中で、現実社会でのさまざまな現象が発生している。
見えないものを実現するチカラ、これが「実行力」といわれるものですが、
実行力を高めるには、まずは、あなたも、「見えないものを見る」努力が必要。
組織の中では、相当程度の根拠が要求されます。
だけど、個人の仕事力をつけるうえでは、そんなに精緻な根拠は必要ない。
ある程度のカンだったり推論でもいい。
今後、あなたの仕事の環境はどうなるのか?
いまの仕事だと、どんな問題が将来発生するか?
世間・競合企業はどういう構想・戦略を考えている?
あなたは、何に挑戦すべきなのか?
一般論として書くことは難しいのですが、
・見えないものを見ようとする努力。
・見えないものを見るチカラ。
このあたりのセンス・能力を磨くことが重要であるように思います。
これもある程度、経験かもしれません。
やっているうちに、多くのものを想定できるようになります。
このメルマガも、そういう感性を身につけるために役立てればいいな、と思っています。
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2. お勧め情報
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今回は、 下記の本を紹介します。
紹介するのは、下記の書籍です。
「 佐藤可士和のクリエイティブシンキング」
佐藤可士和著 2010年 日本経済新聞出版社(1500円)
あの、いま有名な、佐藤可士和さんの本。
今回のお題の、見えないものをみる、ということと、
クリエイティブになる、ということは、けっこう近い概念と思います。
クリエイティブになるための方法を語ることって、非常に難しいと思います。
この本は、そこを非常に上手く表現していると思います。
実際に使われている事例も、とってもリアル。
アートディレクターだけあって、おしゃれ。
根っこをたどって、そこから発想を広げてゆく。
自分事を軸にして共感をさがす。
コンテンツからコンテクスト(ストーリ)を創る。
などなど。
非常に共感できた書籍でした。
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3.フレームワーク入門
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今回から、仕事をするうえで使えるキーワードを、
「フレームワーク入門」として、連載してゆこうと思います。
知っている言葉も多いかもしれませんが、
そういう方は、「知識の確認でも。。。」ということで、ご容赦ください。
今回は、
【4S(ヨンエス)】
です。
これは、
整理(セイリ)
整頓(セイトン)
清掃(セイソウ)
清潔(セイケツ)
の4つの文字の頭文字をとったもの。
さらに、
しつけ(シツケ)
を加えて、5Sという場合もあるようです。
もともとは、品質管理の分野で使われている用語。
「安全」を確保するための基本中の基本のコトバです。
「安全」を広義にとらえて、
・ミスなく仕事をするための知恵
と理解してみる。
いまの仕事・環境は、整理・整頓されていますか?
(不要なものは処分していますか?)
(仕事がやりやすいようにきちんと並べられていますか?)
気持ちよく仕事のできる環境(清掃・清潔)ですか?
そういうときのためのチェックリストです。
生産性を向上させ、品質の良い仕事をするための基本。
覚えておいて損はないと思います。
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