最も重要なことを見抜くチカラ
こんにちは。
TJBCの「おにい」です。
今日は雨ですね。
友人は、今日から明日にかけて、
キャンプに行くと言ってました。
(かわいそうに。。。)
。。。。。。。
さて、今回は、ちょっと、仕事で感じたことをちょっと。
よく、重要な経営課題の審議や、
ささいな、だけど、ややこしい事案について、
トップの人と会議をすることがあるのですが、
尊敬できる経営者の方は、
「最も」重要なことを見抜くチカラ
が、とても優れていると思います。
一流のプロフェッショナルの方も、そうですね。
概要を聞いただけで、
実に、マトを得たポイントを突いてくる。
頭がいいからか、
経験が多いからか、
カンがいいのか、
なぜかはよくわかりませんけれど、
普通に思わないような本質をすぐつかんでしまう。
普段の私たちは、どうでしょうか?
あなたも、
他人のことや、会社のことについて、
マトを得たコメントをしたり、
重要なことを見抜くときは、あるかもしれません。
しかし、自分のことになると、つい、
気になることが重要なこと、
と思いがちです。
いまのあなたにとって、
「最も」重要なことは何か?
要は、何をしたいのか?
要は、何をすればいいのか?
要は、どこを押さえておけばいいのか?
いろいろとやるべきことはたくさんあると思いますが、
いまの自分にとって、最も重要なことは何か?
を絞り込んで考えてみる。
そういうことを考える習慣が、
いざというときに、ビジネスでも役立つのでしょう。
じゃ、また。
TJBCの「おにい」です。
今日は雨ですね。
友人は、今日から明日にかけて、
キャンプに行くと言ってました。
(かわいそうに。。。)
。。。。。。。
さて、今回は、ちょっと、仕事で感じたことをちょっと。
よく、重要な経営課題の審議や、
ささいな、だけど、ややこしい事案について、
トップの人と会議をすることがあるのですが、
尊敬できる経営者の方は、
「最も」重要なことを見抜くチカラ
が、とても優れていると思います。
一流のプロフェッショナルの方も、そうですね。
概要を聞いただけで、
実に、マトを得たポイントを突いてくる。
頭がいいからか、
経験が多いからか、
カンがいいのか、
なぜかはよくわかりませんけれど、
普通に思わないような本質をすぐつかんでしまう。
普段の私たちは、どうでしょうか?
あなたも、
他人のことや、会社のことについて、
マトを得たコメントをしたり、
重要なことを見抜くときは、あるかもしれません。
しかし、自分のことになると、つい、
気になることが重要なこと、
と思いがちです。
いまのあなたにとって、
「最も」重要なことは何か?
要は、何をしたいのか?
要は、何をすればいいのか?
要は、どこを押さえておけばいいのか?
いろいろとやるべきことはたくさんあると思いますが、
いまの自分にとって、最も重要なことは何か?
を絞り込んで考えてみる。
そういうことを考える習慣が、
いざというときに、ビジネスでも役立つのでしょう。
じゃ、また。
メジャーマイノリティとニッチトップ
こんにちは。
TJBCの「おにい」です。
自分のポジショニングを考える、ということで、
引き続き、書いてみます。
。。。。。。。
あなたは、
メジャーマイノリティとニッチトップ、
どちらを目指すのが好きですか?
メジャーマイノリティーというのは、
大きな市場で、シェアは小さいビジネス。
ニッチトップというのは、
狭い市場だけど、ナンバーワン。
メジャーマイノリティは、
大きな市場の方が入りやすい。
でも、大手・競合は沢山あるので、
そことの差別化を悩む。
情報の伝搬速度は、
場合によっては、早くないかもしれません。
ニッチトップは、
市場をつくるのが苦労。
しかし、市場が創れれば、
それなりに旨味もある。
上手くいけば、情報の伝搬速度も早いかも。
自分らしさを活かせる場所ってなると、
どちらがいいと思いますか?
おいしいビジネスは、
どちらの方がやりやすいと思いますか?
結論的には、どっちもどっち。
メジャーでやるにしても、ニッチでやるにしても、
独自性・創造性・差別化要素というのは、
ついてまわるから。
戦いやすさは、ニッチの方が有利。
市場開拓性でみれば、メジャーの方が有利。
会社で働く場合も、
同じ職種の人が多い仕事と、
少ない仕事、で同じことがいえるでしょう。
しかし、ここでいいたいのは、
どちらかを推奨するということではなくて、
AかBか、の選択を迫られたときに、
本当にその2つしか選択肢はないのか?
この軸で議論してよいのか?
ということを考えることです。
メジャーとか、ニッチとかの区別は、
そもそも、現在という時間で斬っています。
メジャーであっても、成熟期のビジネスだったら?
ニッチであっても、萌芽期あるいは成長期のビジネスだったら?
ビジネスには、ライフサイクルというものがあります。
黎明期:まだどんなものか?はっきりしない段階
萌芽期:最初に気づいた人がやりはじめる段階
成長期:多くの者が参加し成長する段階
成熟期:すでに飽和状態になっている段階
衰退期:撤退する者が増えてゆく段階
ビジネスのを行うときには、
いまの市場の大小ではなくて、
将来、その事業が成立する時点で、
そのビジネスはライフサイクル上、
どこに位置づけられるか?
が重要です。
変化が大きいビジネスの方が
チャンスは多いはず。
基本的には、
萌芽期あるいは成長期のビジネスを狙う訳ですが、
成熟期や衰退期でも、新たなビジネスニーズは登場してきます。
ビジネスを選択する場合には、
現在だけを見ず、ライフサイクルもみる。
いまとなってはあたりまえ。だけど、あの当時にやれたからすごい。
として地位を確立している人が沢山います。
もちろん、リスクもあります。
しかし、リスクは、管理するもので、
逃げるものではありません。
したがって、リスクをどこまで管理できるか?を配慮して、
創造性のあるチャレンジをしてゆくべきだと思います。
じゃ、また。
TJBCの「おにい」です。
自分のポジショニングを考える、ということで、
引き続き、書いてみます。
。。。。。。。
あなたは、
メジャーマイノリティとニッチトップ、
どちらを目指すのが好きですか?
メジャーマイノリティーというのは、
大きな市場で、シェアは小さいビジネス。
ニッチトップというのは、
狭い市場だけど、ナンバーワン。
メジャーマイノリティは、
大きな市場の方が入りやすい。
でも、大手・競合は沢山あるので、
そことの差別化を悩む。
情報の伝搬速度は、
場合によっては、早くないかもしれません。
ニッチトップは、
市場をつくるのが苦労。
しかし、市場が創れれば、
それなりに旨味もある。
上手くいけば、情報の伝搬速度も早いかも。
自分らしさを活かせる場所ってなると、
どちらがいいと思いますか?
おいしいビジネスは、
どちらの方がやりやすいと思いますか?
結論的には、どっちもどっち。
メジャーでやるにしても、ニッチでやるにしても、
独自性・創造性・差別化要素というのは、
ついてまわるから。
戦いやすさは、ニッチの方が有利。
市場開拓性でみれば、メジャーの方が有利。
会社で働く場合も、
同じ職種の人が多い仕事と、
少ない仕事、で同じことがいえるでしょう。
しかし、ここでいいたいのは、
どちらかを推奨するということではなくて、
AかBか、の選択を迫られたときに、
本当にその2つしか選択肢はないのか?
この軸で議論してよいのか?
ということを考えることです。
メジャーとか、ニッチとかの区別は、
そもそも、現在という時間で斬っています。
メジャーであっても、成熟期のビジネスだったら?
ニッチであっても、萌芽期あるいは成長期のビジネスだったら?
ビジネスには、ライフサイクルというものがあります。
黎明期:まだどんなものか?はっきりしない段階
萌芽期:最初に気づいた人がやりはじめる段階
成長期:多くの者が参加し成長する段階
成熟期:すでに飽和状態になっている段階
衰退期:撤退する者が増えてゆく段階
ビジネスのを行うときには、
いまの市場の大小ではなくて、
将来、その事業が成立する時点で、
そのビジネスはライフサイクル上、
どこに位置づけられるか?
が重要です。
変化が大きいビジネスの方が
チャンスは多いはず。
基本的には、
萌芽期あるいは成長期のビジネスを狙う訳ですが、
成熟期や衰退期でも、新たなビジネスニーズは登場してきます。
ビジネスを選択する場合には、
現在だけを見ず、ライフサイクルもみる。
いまとなってはあたりまえ。だけど、あの当時にやれたからすごい。
として地位を確立している人が沢山います。
もちろん、リスクもあります。
しかし、リスクは、管理するもので、
逃げるものではありません。
したがって、リスクをどこまで管理できるか?を配慮して、
創造性のあるチャレンジをしてゆくべきだと思います。
じゃ、また。
メーカーと商社
こんにちは。
TJBCの「おにい」です。
。。。。。。。。。。
あなたは、メーカー志向? 商社志向?
どちらでしょうか。
自分でビジネスをするときは、最終的には、
自分に似合ったところで勝負する例が多いと思います。
メーカー志向というのは、もの作りにこだわるタイプ。
エンジニアの多くはこういう性向にあり、
いわゆる文科系であっても、何かの作品を創りたいとか、
クリエイターとか、そういう方達は、
このカテゴリーになると思います。
商社志向というのは、お客との接点を重視し、
できるだけ仲間を増やすことが好きなタイプ。
人とのコミュニケーションが好きなタイプで、
営業系やマーケティング系の人は、
こちらの部類の人が多いでしょう。
経営者にしても、
どちらかのパターンに分かれるように思います。
しっかりとした会社を「作る」ことに軸を置く経営者。
成長分野に手足を広げて「拡大」していこうとする経営者。
どちらが正解というのはありません。
ビジネスをうまく運営してゆく為には、
そのビジネスの段階に応じて、
両方をうまく使いこなしてゆかなければなりません。
多くの人間は、そうはいっても、どちらかに軸足を置き、
そこから全く違う立場に急変するということはめずらしいと思います。
性格に関しても、
Meタイプ(自分を中心に考えるタイプ)と
Weタイプ(周囲・環境を中心に考えるタイプ)があるように、
人間には、かならず、
客観的な可能性を制限する「主観的な制限要素」をもちます。
どのような主観的な制限要素があるか?
自分は、どちらの志向か?
というのを常に客観的に把握しておくことは大切です。
そして、弱点については、
それを補うアクションを打たなければなりません。
そういう意味で、似た者同士の集団は、
いいときは上手くいきますが、環境が悪化すると、
その環境を打開することに、
通常以上のエネルギーを必要とします。
だって、みんな不得手なんですからね。
逆に、いろいろと違った性向の人の集団は、
運営は大変ですが、
うまく運営できれば、
いいときも、悪いときも、その局面でのスターが登場してきて、
非常におもしろい。
もちろん、運営をうまくできないときは、ぐちゃぐちゃですけどね。
そういう意味で、最初は、大変です。
経営にかぎらず、
ビジネスパーソンとして雇われている環境であっても、
また、副業としてビジネスをやっている環境であっても、
また、投資などの行動にあっても、
同じことが言えるように思います。
ビジネスパーソンとして雇われて仕事をするとき、
仲の良い人でつるんで仕事を進めようとする人もいれば、
むしろ、仲が悪い人を味方にして仕事を進める人もいる。
副業でいえば、アフィリエイターとして仕事をする人もいるし、
インフォプレナーとして仕事をする人もいる。
特化して、どちらかだけをやろうとする人もいれば、
両方をやる人もいる。
投資でいえば、
ある投資対象一本(不動産だけ、とか、FXだけ、とか)で
投資する人もいれば、
分散していろいろな投資対象に手を出す人もいる。
自分の性向、そして、性向に合ったもの/合っていないもの、
をどう組み合わせて、ライフスタイルを構築してゆくか?
こういう試行錯誤から、自分のスタイルが形成されてゆく。
単純に、自分に向いた仕事をやればいいんだよ、
というのは、少し無責任なように思っています。
社会環境・ビジネス環境は、あなたに合わせてくれない。
常に変化しているし、その変化に対する免疫力/変成力を
もっていかなければならない。
また、変化したあとのあなたも、あなたであることに違いはない。
総じて言えるのは、
複雑系は、環境変化に強いということ。
リスクに対しての免疫力がある。
ただ、
複雑系のスキームを自分のモノとするには、
結構面倒くさいし、
いまの自分との戦いでもある。
時間もかかる。
だから、焦ることはない。
ただ、
「自分らしさ」を誤解して、
「いまの自分」らしさ、に自分を制限することは、やめよう。
変化した後の自分も、自分なんだから。
たくさん実験して失敗して、
いろんな経験をして、
自分らしさを自分で創ってゆくんだ。
そうやって、
主観的な制約条件をすこしづつ取り除いてゆこう。
そうすれば、自ずと道は切り開けるようになる。
。。。。。。。。。。。
そんなあいさつをしたことがありましたっけ。
じゃ、また。
TJBCの「おにい」です。
。。。。。。。。。。
あなたは、メーカー志向? 商社志向?
どちらでしょうか。
自分でビジネスをするときは、最終的には、
自分に似合ったところで勝負する例が多いと思います。
メーカー志向というのは、もの作りにこだわるタイプ。
エンジニアの多くはこういう性向にあり、
いわゆる文科系であっても、何かの作品を創りたいとか、
クリエイターとか、そういう方達は、
このカテゴリーになると思います。
商社志向というのは、お客との接点を重視し、
できるだけ仲間を増やすことが好きなタイプ。
人とのコミュニケーションが好きなタイプで、
営業系やマーケティング系の人は、
こちらの部類の人が多いでしょう。
経営者にしても、
どちらかのパターンに分かれるように思います。
しっかりとした会社を「作る」ことに軸を置く経営者。
成長分野に手足を広げて「拡大」していこうとする経営者。
どちらが正解というのはありません。
ビジネスをうまく運営してゆく為には、
そのビジネスの段階に応じて、
両方をうまく使いこなしてゆかなければなりません。
多くの人間は、そうはいっても、どちらかに軸足を置き、
そこから全く違う立場に急変するということはめずらしいと思います。
性格に関しても、
Meタイプ(自分を中心に考えるタイプ)と
Weタイプ(周囲・環境を中心に考えるタイプ)があるように、
人間には、かならず、
客観的な可能性を制限する「主観的な制限要素」をもちます。
どのような主観的な制限要素があるか?
自分は、どちらの志向か?
というのを常に客観的に把握しておくことは大切です。
そして、弱点については、
それを補うアクションを打たなければなりません。
そういう意味で、似た者同士の集団は、
いいときは上手くいきますが、環境が悪化すると、
その環境を打開することに、
通常以上のエネルギーを必要とします。
だって、みんな不得手なんですからね。
逆に、いろいろと違った性向の人の集団は、
運営は大変ですが、
うまく運営できれば、
いいときも、悪いときも、その局面でのスターが登場してきて、
非常におもしろい。
もちろん、運営をうまくできないときは、ぐちゃぐちゃですけどね。
そういう意味で、最初は、大変です。
経営にかぎらず、
ビジネスパーソンとして雇われている環境であっても、
また、副業としてビジネスをやっている環境であっても、
また、投資などの行動にあっても、
同じことが言えるように思います。
ビジネスパーソンとして雇われて仕事をするとき、
仲の良い人でつるんで仕事を進めようとする人もいれば、
むしろ、仲が悪い人を味方にして仕事を進める人もいる。
副業でいえば、アフィリエイターとして仕事をする人もいるし、
インフォプレナーとして仕事をする人もいる。
特化して、どちらかだけをやろうとする人もいれば、
両方をやる人もいる。
投資でいえば、
ある投資対象一本(不動産だけ、とか、FXだけ、とか)で
投資する人もいれば、
分散していろいろな投資対象に手を出す人もいる。
自分の性向、そして、性向に合ったもの/合っていないもの、
をどう組み合わせて、ライフスタイルを構築してゆくか?
こういう試行錯誤から、自分のスタイルが形成されてゆく。
単純に、自分に向いた仕事をやればいいんだよ、
というのは、少し無責任なように思っています。
社会環境・ビジネス環境は、あなたに合わせてくれない。
常に変化しているし、その変化に対する免疫力/変成力を
もっていかなければならない。
また、変化したあとのあなたも、あなたであることに違いはない。
総じて言えるのは、
複雑系は、環境変化に強いということ。
リスクに対しての免疫力がある。
ただ、
複雑系のスキームを自分のモノとするには、
結構面倒くさいし、
いまの自分との戦いでもある。
時間もかかる。
だから、焦ることはない。
ただ、
「自分らしさ」を誤解して、
「いまの自分」らしさ、に自分を制限することは、やめよう。
変化した後の自分も、自分なんだから。
たくさん実験して失敗して、
いろんな経験をして、
自分らしさを自分で創ってゆくんだ。
そうやって、
主観的な制約条件をすこしづつ取り除いてゆこう。
そうすれば、自ずと道は切り開けるようになる。
。。。。。。。。。。。
そんなあいさつをしたことがありましたっけ。
じゃ、また。