今週もなんだか色々ありました。

まず私が仕事から帰ってきた時にポストに入っていた一枚の手紙。夫宛てでしたが、手紙の開封は私担当になっているので開封して中身の確認をしました。以前は夫宛ては夫用にとっておいたのですが一か月しても開封されない手紙たち。どんどん溜まると、ちょっとしたお知らせ内容でも面倒になるし、もしも請求書とかなら支払い期限が切れてしまっていたり。とにかく手紙=確認不必要なものと夫の頭では整理されるようなので私が開封担当になりました。そして必要なものだけ夫に連絡。不必要なものはその場でポイします。

 

今回の内容は、先週の事故についてという内容。夫名義の車が事故に関わった。責任はこちらにあるから相手の車の修理代を請求される内容でした。夫に連絡すると、全く身に覚えがないとのことだったので、とりあえずこの請求会社先に証明の請求をしました。詐欺も疑いましたがこの会社は有名な会社だし連絡先もネット確認したものと一致するので多分詐欺じゃないかと。夫が証明依頼したら数日後に相手からダッシュボードに設置されたカメラの映像が送られてきました。なんとショッピングモールの駐車場で夫が相手の車にバックして突っ込んだようですがうちの車は結構大きいのと後ろに牽引用のバーが突き出ているのでそこがあたったよう。そして夫は全く気付いてなかったとか。ま、これは痛い出費ですがこちらも保険を通して対処していきたいと思います。

 

そしてこの連絡を待っている間に夫が、あっさりと朝から財布がないんだよねと。夫は隣町に息子と外泊予定だったのですが支払いなどは全て携帯のグーグルウォレットでしていたと。だから問題ないけど、そういえば財布は見かけていないと。だから自宅にいる私に向かって、もう一台の車の車内を探してくれ。→ないよ。じゃベッド脇のテーブルは?台所のベンチの上は?じゃぁあの鞄のポケットにあるかも?と全て私を使って探させる。私も夫が自宅にいないのと、仕方ないので探し回ったけどアホらしくなってきたので、とりあえずクレジットカードが悪用されていないかネットバンクで確認することに。すると夫が先日行っていた釣り旅行先で夫が帰宅後にクレジットカードを使用した形跡が。金額は20ドル、30ドルと大金ではないのですが数回!これは大変。またすぐに夫に連絡してすぐにクレジットカード番号をストップするように指示しました。とりあえず大損害というのは免れたのですが夫の気持ちは幻滅。自分はすぐに無くしたり忘れたりするからダメな人間だと思い始めたようです。

 

確かにこちらも振り回されたけど仕方ないものは仕方ない。

そう思っていたら夜になって夫から連絡がきて、持って行った鞄の中に入ってた!とのこと。

 

ま、良かったけど、ほんとに振り回された気分です。

ストーム予報の中、釣り旅行に行った夫ですが予定を一日早めて帰宅しました。

毎日メッセージのやり取りはしていたので、どんな感じかは聞いていたのですが、とりあえず風は毎日きつかったみたいです。雨は降ったりやんだりとのことで土砂降りではなかった模様。

毎朝4時半に目覚まし設定して朝釣り。でもやっぱり毎日は体力がもたなかったようですけどね。

でも今回の釣りは、無茶だとは思ったし息子もなんでこんな(嵐の予報の)時に行くの?って不思議がってましたが、結果はまぁまぁだったみたいです。お目当てのバラマンディもサイズ的には小さかったけど釣れたみたいだし、滞在先では他の旅行者の人たちと仲良くなって話したりしていたそう。

今回は結果的に一人でも都会行きだったので話し相手になってくれる人もいたり、釣り具関係の買い物に行ったりできたしお目当ての魚も釣れたのでまぁ成功の旅行だったと思います。

でもこれだけは本当に分からないですよね。こうやって良い気になって帰ってくるか、はたまたこんな時に釣り旅行計画していく自分はバカだという気になるか、いつも紙一重で待ってる方はあたふたします(笑)

 

昨日午後帰宅したのですが、今朝もまた地元で釣りに行ってくると言って午前4時起きで小雨の中出かけて行った夫。私が起きた時には既に出かけていました。それにしても本当にこういうところはADHDの執着心が強いよなって思います。

 

ここ何か月もブランクがあったサイコロジストとのセッション。また来週から再開するようなのでそれは良かったと思います。

今すごいストームが来ています。このあたりではこれから1週間ほど強風の予報。今は風がきついのみですが、もしかしたらこのあと雨も降ってくるかもしれません。

 

こんな時に夫は釣りへ。

というのも少し離れた地域での釣り旅行に随分前に予約していたんです。なんでも月の満ち潮の関係で今の時期が一番良いのだとか。もちろん予約した当時は今週の天気予報がストームだということは分かっていませんでした。でも1週間前ほどからストームが来そうだとの予報が出始めてはいましたが、その時はまだ晴天。

そして昨日から風がどんどん強くなりはじめたのですが、今朝、釣り旅行に向かって出発していきました。

 

釣り場は河川なのですが、小さなボートなので本当に強風だとやはり心配です。夫曰く、小さなクリークの方に入ると風をしのげる場所もあるから大丈夫だとのこと。でもこれも私が思うに典型的なADHDだと思うんですよね。まだ私にとってADHDってなんとなくは知っているけど、どういった症状なのか詳しくは知りません。夫は随分昔からうつ病は持っています。それを承知で20年以上も前に結婚しました。でもこのADHDというのは今年に入ってから診断されたので、少しずつ私も勉強しています。ADHDにもいくつか種類があるようですが、夫にある傾向はハイパーフォーカス。一つの物事に集中しすぎるくらいに集中する。とにかく集中、執着するので場合によっては天才呼ばわりされることも。

 

夫の場合はそこまでじゃないですが、集中、執着するというのは納得です。今回の釣りも、私ならこんなストームが来る予報だったらキャンセルしても良いと思うんです。普通の観光旅行ならまだしも、夫のは釣り旅行。釣りをしないとなると一人で宿泊先で留まることになります。夫の執着先は釣りなので、雨が降ったから風がふいているから近場を観光しようという観念は生まれません。釣りのみ。万が一、暴風雨で釣りが危険で出来ないとなると、今度はうつ病が顔を出してきます。そして自分の計画のなさ、天候の悪さ、そして何もせずに滞在先で引きこもりとなると沈んでいってしまうようです。

 

まぁ、今回はまだこうなったわけじゃないですけどね。とにかく、この強風、夫が無理をしないで危険なことをしないでいてくれることを願うのみです。

今度家族旅行に行くにあたって愛犬の世話をしてくれる人を探さないといけないことになりました。

2年前までは少し郊外の方で経営されていたペットホテル。ここは毎日近くの人がいない川まで犬たちを遊びに連れて行ってくれて犬の性格もよく理解してくれる人たちだったのですごく助かっていたんです。うちの愛犬も楽しんでいたようです。でも遠方に住むご両親の具合が良くないとのことで引っ越してしまったんです。

 

この後は何度か近くで預かってくれる人のところへ。ここはペットを自分の家族のように扱ってくれるというのが売りで預けられたペット達は屋内でも屋外でもソファやベッドの上に上がるのもOK。とにかくほぼルールなしで犬たちの好きなようにさせてくれるみたいなんです。そういうのが合うワンちゃんもいると思いますが、うちの愛犬は最初は楽しめたものの何度か行くごとに、ルールがないというのがストレスになってきたようで、そこに行く度にずっと吠えるようになったようです。もちろん自宅では吠えません。人が来れば吠えますが昼夜通してずっと吠えるということはありません。そして今回約2週間の家族旅行のことを話してみたら、それは長すぎて無理だって。たぶんうちの愛犬もストレスだし預かり先の方も迷惑だと思うので、自宅に泊まり込みで来てもらえるドックシッターを探すことに。

 

そして昨日一人の男性がインタビューに来てくれたんです。知り合いの年配の女性が推薦してくれた人。彼女によるとこの彼はちょっとヒッピー風でリラックス、自然好き、質素で犬と床で寝るようなタイプとのこと。ピリピリした性格よりも随分良い印象だったので会うことに。すると彼、全然印象と違ったんです。早口でハッキリと話すタイプで、どこで寝たら良いか?床に敷けるマットレスはあるのか?あれはどこだ?これはどこだ?と質問攻め。リラックスタイプと聞いていたので、あれっ?という印象でした。このあと、私の職場のボスと話しをしたら、ボスもえ?あの人が?あの人はフラ~っとどこかへ行ってしまいそうな印象だったけど?とのこと。なぜうちに来た時はあんなにハキハキしていたのか不思議なくらいです。

ボスの言い訳は、多分ほっそりした彼はガッチリした夫を前にして、ちょっと胸を張ろうと頑張ったんじゃないかな?とのこと。夫の愛犬を思う気持ちが強すぎて、それに反抗するように自信過剰な態度を取ったんじゃないかって。

 

思い出したことがあります。ずっと以前ですがマッサージを受けにいった夫。このマッサージ師は強いマッサージということで有名だったのですが、リラックスしようと横になっている夫に対してFワード連続。夫の肩凝りがひどすぎてFワードだったとのこと。全然リラックスできなかったとのことです。

もしかしたら夫は人に気を張らせるようなオーラが知らないうちに出ていたりするんでしょうか?私の第一印象は面白い人だったのですが、やっぱり人によって合う合わないがあるのかなって感じました。

夫には心の処理が出来ていない兄姉がいます。15歳年上の兄と14歳年上の姉。年齢も近いので必然的に子供の頃から二人は仲良し。一番下に生まれた夫のみがかけ離れた赤ちゃん扱いです。それが大人になっても今の60を過ぎてもその傾向にあって夫は上の2人には近寄りがたいようです。夫はまだ私と出会う随分前、一時期飲みすぎだった時期があって上の2人には今でも軽蔑されていると思っているみたいです。

 

私たちが結婚した当時は一時的に連絡を取り合っていて、夫もこれで自分のことを赤ちゃん扱いせずに大人としてみてくれると喜んで期待していた時期がありました。兄を一度釣りに連れて行った時にすごく喜んでくれて嬉しかったようで兄との距離を縮めたかった夫は釣り旅行の提案。でも話しを切り出す度にあやふやにされてしまっていました。何度も切り出す夫ですがいつもあやふやにされて、結局は自分と一緒に行くのは嫌がられているんだと思い込むように。これもADHD特有の執着心、釣りに行きたいという執着心。そして受け入れられなかったのは自分が悪いといううつ病のネガティブに考える傾向がそのまま表れています。

 

姉に関しても、一時期は電話でよく話していたようですが、この日はチャットで話していました。

ちょうど姉の住む町で不幸なニュースが入ってきました。これが全国的に放送されてどこのチャンネルをつけてもこのニュース1本のみの緊急放送。でもライブニュースだと進展はほぼないので同じことが午前中ずっと繰り返されてきました。これに対して夫がチャットで、ずっと同じニュースばかりしているから飽きてきたという内容のことを書くと義姉がそれに対して激怒。別にニュースを非難したわけじゃないんですよ。ただ進展のない同じニュースで同じ内容が何時間も続いていての発言。そうだねー、ずっと同じ内容だね。という感覚ですが義姉は夫は無神経だとかなり言われたそうで、この後約2年音信不通になりました。同じ時期から義兄とも音信不通。兄妹VS夫という絵が出来たとのこと。

 

以前から兄姉に対しては距離があった夫。距離を縮めようとしても受け入れてもらえず、というか夫はそう思っているようでとにかく一線を引いている夫。血のつながった家族でも合わないこともあります。でも夫は自分が悪いという思いが抜けきらないようで、普段は住んでいる場所も遠いので全く連絡はないのですが、夫が60ということは義兄姉は75前後。平均寿命を考えるといつ寿命が来てもおかしくない年齢。万が一のことがあれば、自分で自分を許せないと思うって。そう思っているなら気持ちの整理をするために一度連絡をとればよいと思うのですがそれも無理。こういう時は何も出来ないのが歯がゆいです。