昨日のめまいと息苦しさが嘘のように、今日は10時間以上も眠りの中にいた。
スマートウォッチが示す「81点」のスコアは、私の体が必死に自分を修復しようとしていた証拠。
15時半、ようやく一食目。
本当は「辛辛魚」でガツンと刺激を入れたい気分だったけれど、今の自分に必要なのは「優しさ」だと言い聞かせて、超熟のトーストとゆで卵を選んだ。
夕方、お腹がスッキリしたのと同時に、視界を覆っていた霧が晴れるようにめまいが消えていった。
体の中で滞っていた何かが、ようやく流れ出した感覚。
夜ごはんは、カレイの切り身をエリンギやほうれん草と一緒にレモン蒸しに。
体組成計の数字に一喜一憂するフェーズはもう卒業したけれど、体内年齢が39歳と出ると、やっぱり少しだけ誇らしい。
明日には、新しいネイビーのワンピースが届くはず。
新しく編み直されたこの体で、その袖を通すのが今から楽しみだ。