人生というのは、ムードによって随分違ったものになるような気がする。

例えば、何気なく歩いていて、たまたま道で喧嘩をしている人をみると、自分までその日1日ブルーな気分になる。

仕事にしても、いつも不景気なことを口にする人といると、こっちまで不景気な気分になる。

そして、気分というものは実際、人生に多大な影響を及ぼす。

どんな状況にあっても気落ちせずに、人生を淡々と歩める、そんな人間になりたいものです。

ムーディーな人間にはなりたくないもんですね

life is beautiful...
今日は、会社の大掃除を朝からして、その後、墓参りやら実家の掃除やらを手伝って、その後すぐに従業員の若い連中で温泉いって、飯食って、そして、今から大阪市内に出て外国人の友達と朝まで忘年会パーティーします。どんなスケジュールやねんこれ....

life is beautiful...
今日のクリスマスに半年まった新車がやっと家に来ました。
何か図ったようにクリスマスの日に納車。
独り者で、クリスマスやることがなかった僕にとって最高のオモチャです。
今までずっと外車だったので国産の乗りやすさと快適さに驚きっぱなし。

さすが日本車!

買って良かった~。

life is beautiful...
今年の年末は、仕事が何かと忙しく、

世の中はクリスマスムードなのですが...

僕はというと、年末に駆け込み寺のように入ってきた仕事を修行僧のようにやっつけています。

従業員の子が「専務、クリスマスどうするんですか?」

僕は答える。「え...家で朝から掃除して、その後DVD見て、夜は久しぶりに家で飯でも作るよ。

あと夜は、寒いし銭湯でも行くかな。」

従業員の子がものすごく真剣な顔をして「専務は、ストイックに生きてますね。男として尊敬します。」

僕は「独りの方が、気楽やし、プレゼント買う必要もないから。まぁ、シングルベルも悪くないよ。」と...

でも、心の中では「クリスマスは、実家で過ごそうかなぁ」と弱気になっている自分もいた。

昔は、サンタクロースの存在を本当に信じ、自分のほしいおもちゃを紙に書いて枕元に置いて寝たもんだ。

朝起きたら、毎年、ほしいものとはちょっと違うが、そこには必ずサンタがプレゼントを届けてくれた。

小学生のころ「ガンダムのプラモデル」と紙に書いたのに朝起きたら枕元に「マクロスのプラモデル」

が置いてあった。それでも「サンタさん、間違って置いていったのかな...」と思いながらマクロスのプラモを

真剣に組み立てた記憶がある。 今思えば親父が単に間違えただけなのだが....

ここ何年、クリスマスという行事が僕の中では神聖さを失い、単なる祝日として数えるようになった。

「毎年、イブの夜になると心をわくわくさせ、ほしいものを紙に書いて願っていたあの頃にもう

 一度もどってみたいな。」と感じた今日でした。

 メリークリスマス....Life is beautiful









久しぶりのブログで、少し真面目な話でもします。

先週は、東京の展示会や何やらであっという間に1週間が吹っ飛びましたが、

花の都、東京は華やかでした。

...が大阪に帰ってくるとなんかまた不景気感が.....

さておき、世界はというと

イタリアは財政難で破綻しかけだが、驚いたことにイタ人の個人貯蓄率は非常に高く、

イタリア国債の国内保有率も5割以上。イタリア人の見かけと裏腹に結構、慎重な国民性。

どこでもバカ騒ぎはするが、もしもの時は一目散にトンずらできるように準備万端。

保身術をわきまえている人達。

その最たる者が、イタリアを主導していたメディア王のベベルスコーニ首相。

あっさり首相の辞任を表明。逃げ道がなくならないうちに逃げておく作戦...しかもたんまり持って...

それに比べギリシャでは、人口の10分の1が公務員で、その家族を含めればギリシャ人の相当数は、

国から支給される賃金で暮らしていることになる。

その割に租税負担率が低く、何かあるとすぐストライキを起こす人達。

要するに親不孝者。

どちらがいいか悪いは別として、その国民性がよく表れている。

能天気で楽天的だが要領のいいイタリア人と我がままで未だに親離れできていないギリシャ人。

こう考えるとどちらが本当に破綻危機なのかは一目瞭然、はい。

そして、日本はというと...貯蓄率は思ったより低く、円高で苦難を強いられているが

国民負担率39%で公私ともども、なんやかんやお互い傷を舐めあいながら支えあっいる情に厚い人達。

要するにいい人達。ということで日本が破綻することは無い...と思う。

こういう適当な理論で物事を予測する僕だが、結構当たるんですよこれが...



Life is beautiful...