RYUの生き方、逝き方 -56ページ目

結果の愛

愛という気持ちは

愛という行動の結果に過ぎない

スティーブン コヴィー

埋没する個

集団行動が苦手である。

顕著になったのは、中学1年生の時。

運動会の入場行進の練習。

ナチの親衛隊長みたいなおばさん先生が、

「歩調を合わせて!!!」

「列が乱れている!!!」だの叫んでいたが、

俺は歩調を合わせるのも列を乱さないのも苦手だった。

だからよく名指しで叱られた。

その時の苦痛は今でも鮮明に覚えている。

要は個が集団に埋没するのが嫌なのだ。

それは年々鮮明になり今に至る。

うちの会社は社員は土日祝休みだが、俺は不定休だ。

社員は出社するまで俺が出社するかどうか知らない。

そりゃそうだ俺も知らない 笑 

アポイントが無い限り当日の朝の気分で決める。

なぜそんなに自由でいたいのか?

幼少期、母は俺の性格を理解するより先に「理想の私の子供像」があり、その鋳型からはみ出す事を許さなかった。

俺は「母にとってのいい子」を道化の華よろしく演じていたのだ。

人間は個を殺し組織(家庭もふくむ)に従属する数値は決まっているのではないかと思う。

俺は思春期までの間にその数値を使い果たしてしまったのだろう。

その反動で娘には、彼女の個を尊重してきた。

娘は4月に中学生になる。

運動会の行進の練習の感想を聞いてみたい気がする。

UTADA 2nd 「This Is The One」

Utada 1st single「Come Back To Me」を含む、約4年振り待望のセカンド・アルバム「This Is The One」

今日タワーレコードから届きました。

RYUの生き方、逝き方

収録曲

1.オン・アンド・オン

2.メリークリスマス・ミスター・ローレンス -FYI

3.アップル・アンド・シナモン

4.テイキング・マイ・マネー・バック

5.ディス・ワン(クライング・ライク・ア・チャイルド)

6.オートマティック・パートII

7.ダーティー・デザイア8.ポッピン

9.カム・バック・トゥ・ミー

10.メ・ムエロ

11.カム・バック・トゥ・ミー (SEAMUS HAJI & PAUL EMANUEL RADIO EDIT)

12.カム・バック・トゥ・ミー (QUENTIN HARRIS RADIO EDIT)

触らぬタグに祟りなし

昨夜PCでスキンの変更にともない動作不良起こしていたブログパーツのフリープラグインのタグを一度入れかえようとしていたら画面がバグりました。

よく見てみると一行削除し忘れたタグのかけらが残っていてそれが原因でした。

書くと簡単だけど気付くのに苦労しました。

PCユーザーの方は新しいブログパーツ導入の際は細心の注意でタグを扱ってくださいね。


RYUの生き方、逝き方

お知らせ

ただいまPC画面がバグっております。

すいません。

復旧までお待ちください。

太古の記憶

黒板を爪で引っかく音、みんな嫌いですよね。

でも何故嫌いなんでしょう?

最近解ってきたらしいんですが、黒板引っかく音は

チンパンジーの危険を知らせる鳴き声に限りなく似てるらしいです。

「人間が猿だった頃の記憶がまだ残っていてあの音に嫌悪感を感じるのではないか?」

という推論があります。

赤ちゃんがニンジンきらいなのは、ニンジンは毒の味に似てるかららしいです。

人類は進歩してるようで、太古の記憶も脳の奥深くに残されているんですね。

悲しみを声に

悲しみを声に立てなさい。

口に出さない悲しみは荷の勝ち過ぎた心臓にささやいてそれを破裂させる。

~シェイクスピア

「マクベス」より

理由Ⅱ

死因はあっでも

生因はない。

理由

死には理由があるが

生には理由がない。

花粉症

この2~3年発症していんなかったんですが、花粉症になってしまいました。

主な症状は目がかゆい!!!

ついついさわって充血させてしまいます。

たまらず昨日甲陽園の眼科に行って錠剤と目薬もらってきました。

花粉症になると出かけるのが憂鬱になります。

薬で治ってくれたらいいんだけど、、、、。


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