RYUの生き方、逝き方 -54ページ目

寂しさがあった

どこへ行っても

寂しさがあった。

もうこれ以上傷つくのは嫌

だよ。

弱さの罪

信じなくとも生きられる

彼等の幸福をうらやむまい。

しかし弱さを罪と思うこと

も同時に止めよう。

愛の要求

愛の要求するところの

大きさを知った人間は

愛さない方が

得だと思ってしまう。

だが愛は何も要求しない

ものだと

深く理解した人間は

愛の要求に出会うと

苦笑するしかない。

RYU

手と口

人間は手で悪いことを

しながら

口で善いことを

言いたがる。

手で善いことを

する人間は

口では善いことを

言わない。

なぜなら

言う必要がないから。

☆ブログ開設2 周年☆

二年前の今日

「RYUの生き方逝き方」

を書き始めました。

今日まで続けてこられたの

も皆さんのおかげです。

ありがとうございました。

これからもマイペースで更

新していきたいと思います



あらためてよろしくお願い

します。

RYU

神と獣

俺の内部で

分裂するものが

あるときは

俺が俺に価しない時だ。

俺は神ではない。

しかし獣でもない。

運と不運

昔は努力の問題だと思っていた。

しかし年を重ね分かってきた。

人生において

「運」「不運」というものは確かにある。

それが自分にとって都合がいいから「運」がよく

都合が悪いから「不運」なのでなく

まったく無関係な第三者として観ても

「運」「不運」は存在する。

不思議な事に「運」「不運」は交互にやってこない。

どちらかが重なってやってくるのだ。



契り

昨日でうちの会社も実質平成20年度が終わりました。

今年の確定申告はご多分にもれず厳しいものになりそうです。

でも社員の給与は減額することなく支払えたのでまあこんなもんでしょう。

ここのとこ残業続きだったのですが、何故か阿久悠作詞、五木ひろしが唄った「契り」が頭の中でリフレインしてました。

「♪愛する人よ 美しく

 ♪愛する人よ すこやかに、、、、、」。

なんで演歌やねん 笑

議論と会話

口喧嘩の時は

議論しちゃいけない。

会話するのだ。

想像と判断

想像は走り

判断は歩く。