うちのうさぎがブラックなもので…。

うちのうさぎがブラックなもので…。

ネザーMix ブラックオターの姉「ちろる」と
ネザーMix ダッチグレーの妹「たんぽぽ」の
成長記録です


テーマ:
ブログを書いていなかった間に起きたことまとめあしあと



10月…だったかな…?ショボーン
時間が経ちすぎて記憶が曖昧ですが…


たかまる君ママのまままるさん
ディズニーシーに行きましたお願い

目的はもちろん
ステラ・ルー狩りです真顔キラキラ


「一狩り行こうぜキラキラ」と意気揚々とネズミの海に飛び込んだわけですが

早速第一の難関注意

私が買っておいたチケットを
家に忘れる事件発生ゲローしかも日付指定
取りに帰る暇は無いので泣く泣く諦め
再度買おうとしたところ…

救世主ボタさん現るびっくりキラキラ

坂東太郎(高級養殖鰻)と引き換えに
りっちはチケットを手に入れたルンルン



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雨が降ってて寒かったけど
お昼からは晴れてきて
祝日だったけど乗りたいのは大体乗れて
楽しむことが出来ましたおすましペガサス乙女のトキメキ




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ちろたんのライバルとも写真を撮りましたよウインク



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夜はテディールーズベルトラウンジで
お酒を飲みながらひたすらしゃべり倒し

驚いたのが私の会社とまままるさんの会社が
お向かいだったことびっくり
普通にすれ違っていたかも~キラキラ


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無事にルー氏も捕獲出来ましたラブラブ


まままるさん、ありがとうございました照れ





今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございますお願い









テーマ:
またしても間が空いてしまって
もう誰も私達のことなんて覚えていないと思いますが…

もし宜しければ今年もよろしくお願い致しますショボーン



インスタは毎日更新しているのですが
ブログを書く時間はなかなか取れず…
なんせ時間が掛かるものですから…チーン



ちろぽぽの近況と致しましては…

ちろたんは年末に避妊手術を受けまして
体重が200㌘も落ちてしまいましたが
元々太っていたので程よくなりましたニヤニヤ

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手術してホルモンバランスが崩れたのか
兎生初めての換毛でハゲ散らかってますアセアセ
病気にならないように気を付けなくては!



ぽぽは体調を崩すことも無く
毎日有り余るパワーを炸裂させています炎

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ちろたんが手術したことにより
我が家の冷えきった日台関係が良好になるかと思われましたが…(ぽぽは台湾出身)


ちろたんは更にぽぽが嫌いになったようで
ぽぽが前を通るだけでビンタしますガーン

試しに一緒に部屋に出したら
のび太とジャイアンのケンカみたいな
乱闘騒ぎになり慌てて回収しましたガーン

仲良くなる日は永遠に来ないみたいです…。
もう諦めます。




そんなこんなで長々と読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございます。


2018年もマイペースにやっていきたいと思いますので、気が向いたら覗いてくださいませ。




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「誰も来ないと思いまちゅ」







Byりっちお願い














テーマ:
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蘭丸「ここが兎城なの!キャッキャッ!」

ごま「ちょっと、あまり騒がないでくださいよ…」




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「自分がお城に来る日がやってくるとは思わなかったわぁ…」

みかん「んだんだ」



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「中は今、どういう状況なのでしょう…?」

風「うーむ…」




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ひょっこり



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「あ!ミルクちゃん!」

ミルク「皆しゃん!居らしてたでしゅね!村は大丈夫なんでしゅか?」

みかん「撃退しただよ~!」

ミルク「凄いでしゅ!」

美卯「自分がやったみたいに言うんじゃないわよ」

ポッキー「みかん君だって頑張ったよ」

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「ポッキーくぅぅぅぅん~」

美卯「またすぐ甘やかして…」





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「ところでミルク、戦況は?」


ミルク「そ、それが…」

もこ「何かあったの!?」

ミルク「修羅場でしゅ!



一同「!?」






テーマ:
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「は~ぁ…。将軍になんてなりたくないでおじゃる…」





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「も~。またアンタはそんなこと言って~!シャキッとしなさいよ!」


まろ殿「う~ん…麿には将軍なんて向いていないのじゃ…。父上みたいにはなれぬ…。」





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「確かにお父上は立派な方だけど、アンタはそれを超えなきゃ!」





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「はぁ…。そちは何故いつもそんなにやる気満々なのじゃ…?」


まれ「私はこの国をもっともっと良くしたいの!貧富の差を無くしてうさぎ達が住みやすい世の中にしたいのよ!」


まろ殿「うさぎ達が住みやすい世の中…とな…?」


まれ「そうよ!うさぎ達が貧困に喘いだりしないように…」





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「麿には分からぬ…。無理じゃ…。」






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「ふざけないでよ!アンタには国を動かす力があるのに…私は…どうしたって将軍にはなれっこ無いのに…!力がある者が使わなくてどうするのよ!」


まろ殿「まれ…」


まれ「やり方が分からないなら、私が教えてあげる!だから一緒に頑張ろうよ!」




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「うぅ~…分かったでおじゃる。麿、頑張るでおじゃる!」



まれ「!うん!」










こうして、まろ殿は将軍の座に就いた。
まれは常に傍らで、まろ殿を支え続け
周りの誰しもが、まれは将軍の妻になると思っていた…。



そんなある日…。







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「うぅ~…」





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「上様…。またですか…?今度は一体何です?」



まろ殿「まれぇ…、そなたは恋をした事はあるか?」


まれ「えっ!?こ、恋!?な、な、な、何ですか!?急に!?そんなの…あの…ごにょごにょ…」



まろ殿「麿は…恋をしてしまったのじゃ…」


まれ「へっ!?そ、それは…えっと…どういう…//////////」


まろ殿「思いを伝えたいのじゃが…どうしたものか…」


まれ「そ、それは、ハッキリと伝えた方が私も…じゃなくて、相手の方も喜ぶのでは…?」



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「う、うむ。そうか…!よし!麿は言うぞ!ハッキリ言うぞ!」


まれ「は、はい!//////////」






まろ殿「今からリリ姫の所に行ってくる!」


まれ「はい!……ん?リリ姫…?」












テーマ:
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「キャーーーー!!」



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「少しでも動けば、まめ姫様の可愛いお顔に傷がつくことになりますよ…」



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「まれのやつ、まめ姫様を兎質にとったぶぅ!」





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「ちょっと!アンタ卑怯よ!」


まれ「卑怯…?くくっ…笑わせる。その卑怯な
事をしてここまでのし上がって来たのですよ?」


ちろる姫「アンタねぇ~!!」



「そんな事は無い!!」


まれ「…!?」




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ちろる姫「殿!?」

まめ姫「父上!!」


まろ殿「まれ…もう、よさぬか…。





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「まめ!!」

まめ姫「母上!!」




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「来るな!!」


まろ殿「お、落ち着くのじゃ!早まるでない!」

まれ「黙れ!バカ殿!私は無能なお前の代わりに政をしてやろうとしただけじゃないか!それの何が悪い!?


リリ姫「そなた、開き直るつもりか!?」


まれ「無能なお陰で、騙されやすくて助かったよ。全て思い通りになったからな。この後に及んでまだ私を庇うとは…バカにも程があるな。」



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「違う…。気付いておった…。お前が何を企んでいるのかも…。でも気付かないフリをした…。


まれ「はんっ!戯れ言を!気付くはずがない。お前の様なバカ殿が。」


まろ殿「いや、気付いておったよ。幾つからの付き合いだと思っておるのだ…。まろ達は赤ん坊の頃からの幼馴染ではないか…。」



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「えー!?そうだったのー!?」


もち姫「それは知らなかったわ…」
ちょこ姫「驚きです…」




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「それが何だと言うのだ…」



まろ殿「まれ…。お前は麿の妹も同然。考えている事など全てお見通しじゃ。」


まれ「なら何故?私に好き放題させていたのだ?気付いておったなど偽りであろう?」


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「信じておったからじゃ…。いつか昔の…誰よりも民を思いやる優しいお前に戻ってくれると…信じておったからじゃ…。」



まれ「!?」




まろ殿「そう…。あの頃の希望に満ち溢れたお前に…」







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