リウマチっぽい症状はあるのに血液検査ではリウマチがみとめられず、
いったいわたしの病気はなんなの?
消炎鎮痛剤を常用してるけど、これはあんまりよくないんじゃないの?

って思いながらも毎月の通院を続けていた。

そしたら、10月の診断で「ヘバーデン結節」だと言われたのです。

この病気は第一関節が変形してしまうもの。
おばあちゃんの指がごつごつしてたり 曲がっているのはこのせいなんだそうだ。

第一関節の病なのだが、
わたしの場合 第一関節とは限らないし 指だけの問題じゃないし。

いったい何がなんだか~
先生を信頼していいのかどうかも??になる。


ヘバーデン結節だとすると、
こいつはリウマチとは違うらしい。

それは良いこっちゃ~と思ったら、
ヘバーデン結節には根本的に治す治療法がないんだと。

お薬で炎症がおこらないように抑え、変形を予防するしかないってことだ。

じゃ、やっぱ消炎鎮痛剤の常用は止められない・・


新しい病名をもらって リウマチじゃないと言われて ちょっと嬉しかったが、
結局 前と何も変っていないのだった。
60歳になり、年金をもらいはじめて、少し気が楽になった。

お金が定期的に入るというだけでなく、
人生の節目を越えたからだ。

もう節目と思える年令は、ない。
何かが変わることはない。

毎年、元気で誕生日を迎えられて、
毎年 いくつかの楽しい時間をすごし、
なんとか自分で生活していければいい。

誕生日がいやな時期もあった。

でも、
誕生日を迎えて 誰かがおめでとう!と言ってくれるのは、
1年を無事に過ごせれたあかしだと思えば、
それはそれで そういう意味でめでたいと思える。

1年間 無事に過ごせたことを感謝もする。


これから、何か大きなことが起こるとしたら、
大病とか 人生の終わりの時とか あまり考えたくない事だ。

それまで、毎年楽しい1年を積み重ねて 毎年誕生日に感謝していきたいと思える。


なんでかわからないけど、
毎月の整形外科の通院日の数日後に新しい痛みがでる。

痛くなるなら、先生に見てもらえるよう通院日の前にしてほしい。

なのに、決まって 通院した数日後にやってくる。

先週の金曜日に病院へ行った。
次は来月の始めだ。

昨日から、左の人差し指の第二関節から下あたりが痛い。
パンパンにはれてきた。
痛みは腫れているせいだろう。

先生に、「もし、痛みがひどくなったら、どうすればいいですか?」と聞いておいた。
辛くなったら、1日1回飲んでいる薬を1日2回にしてみてと言われた。

さっそく、昨日の夜から 1回分追加だ。

治るんかなぁ。
治ったとしても、
薬のおかげか 時がきて自然に治ったのか
判断がつきにくい。

だから薬を増やさずに自然に任せようとという気持ちもあるが、
痛いと気分もめいるし ・・
やんなちゃう。