60を越えると、やっぱ考えるよね
自分の最後の時が訪れた時の、その後のこと。

延命措置はいらない。
 回復して普通に生活を楽しめるなら 生き延びるのもヨシ。
 しかし、寝たきりで回復の見込みもなかったら、延命したくない。

残ったものの処分

葬式はいらない。ただ葬ってください。


産経新聞社が運営している「終活WEB ソナエ」というサイトを見つけた。
そこでエンディングノートをダウンロードできる。
遺書のような法的拘束力はないが、残されたものに意思は伝えられる。

サイト上を見ていたら、
サイトだけじゃなく、雑誌も発行しているらしい。
タダで見せるだけじゃ儲けにつながりにくいが、本なら・・

雑誌の名前は、終活読本「ソナエ」
アマゾンなどのネットで買える。

まじめに考えなきゃいけないが、
できたら買いたくない本だ。

エンディンノートでもダウンロードしてみるか。



「尊厳死宣言公正証書」ってのも、気になった。
本来はグータラで、できればずっと寝てすごしたい。
そんなダメダメなわたし。

でも、心躍るようなことがあれば、スッっと行動してしまう。

自分のことがわかっていれば、そういうスイッチを意図的に押してあげればコントロールできるはず。

そうなのだが、60歳を越えても、なかなか自分を操れない。

どうやって、自分をいい方向にリードするか?
大きな課題だ。
年の初めは、気分も新たに 目標を設定するには絶好のチャンス。
なのですが・・・

いまだ今年の目標が見えない。

何をしたいんだ わたし。
どう生きていきたいんだ わたし。

こんなことしてると、どんどん月日は流れて また年末になっちまう。