タイヤのサイズを簡単に説明しますと、タイヤの幅・断面の厚み・タイヤの内径(つまりホイールのサイズ)が記されています。
クルマの性格は、このタイヤサイズの変更だけでもずいぶん変わります。ですので、おなじ車種でも快適性を重視したグレードは集めのタイヤを、走りの楽しさや見た目の良さを追求したグレードになると薄いタイヤを履かせる傾向があります。
それぞれの違いは、また別項で。
では、具体的に見てみましょう。
この例は実際のタイヤに刻まれているタイヤサイズ表記です。
これ前から、
「195」がタイヤの幅(195ミリ)
「65」がタイヤの断面の高さをタイヤの幅で割ったもの(65パーセント)
「15」がホイールのサイズ(15インチ)となります。
タイヤのサイズは
ドアを開けたところにもタイヤのサイズを変えるときは、タイヤの外径(つまり、1周したときの長さ)を極力変えないことが大事です。これを極端に変えてしまうと、スピードメーターが正しく表示されなくなりますので気を付けてください。
タイヤのカタログには、タイヤ外径が書いてありますので参考にしてください。