
3月16日、月曜日:ベトナム訪問2日目(ハノイ)は、ハノイ市内や周辺の視察、及び業務上の調査(市場調査?)
3月17日、火曜日:ベトナム訪問3日目はハノイ→ホーチミンシティへの移動。
3月18日、水曜日:ベトナム訪問4日目はホーチミンシティで、現地滞在のお取引先様への訪問と現地における業界の状況についての意見交換などのお打合せ。
と日程は過ぎていきました。
・・・ということで3月19日、木曜日。
ベトナム訪問5日目。
この日の深夜の飛行機で日本に戻るので、実質、今日が最終日です(涙)。
今日の大切な行事は・・・、
→「お土産の買い物」です(涙)。
会社関係に約100個。
自分の部署の同僚に20個。
他に40個。
家族・友達に5個。(少なすぎです。笑)
総勢5人のメンバーで手分けして購入、と思いましたが、お土産に差が出てはいけませんので、みんなで意見を統一して購入です(笑)。
何しろ大量購入しなければいけませんし、日本に持ち帰るのに「かさばったり、重すぎたり」はいけません。
会社関係からは「お菓子は期待できないから、お土産はお菓子以外を」とリクエストを受けておりましたので、お菓子はNG。
お土産物屋さんでは、現地のお姉さんに散々しつこくいろんな「オススメグッズ」を勧めていただきました(笑)。
気に入った品物があると、価格交渉をします。
例えば、扇子で価格交渉したのですが、最初は30万ドン(=約1800円)の提示がありました。
けど、
・3個まとめて買う、と言ったら20万ドン(=約1200円)の提示になり、
・「向こうの店では7万ドン(=約420円)だった」と言えば10万ドン(=約600円)の提示になり。
・「10個まとめて買う」と言ったら8万ドン(=約480円)の提示になり、
・「8万ドンならいらない。向こうの店で7万ドンで買う」といったら7万ドン(=約420円)の提示になり、1個当たり7万ドン。10個で70万ドン(=約4200円)で一応交渉成立。
・けど、財布を開いたら65万ドン(=約3900円)しかなかったので、「持ち金が不足しているのであきらめる」と言い、財布の中身を全部見せたら、『有り金全部の65万ドンでOK』となり(笑)。
ということで、扇子が最初1個当たり30万ドン(=約1800円)だったのが、6.5万ドン(約390円)でお買い上げでした。
最初の30万ドンという提示は何だったのでしょうか?(笑)。
けど、市場を出たところで、物売りのおばさんに捕まり、声をかけられたら、「扇子、10個で1000円(=1個当たり100円)でいいよ」と提示を受けました(笑×2)。
→もう、お土産は充分買っていたので、この提示は断って買いませんでしたけど。
もう、この価格交渉のやりとりが楽しくって仕方ありませんでした。
途中で、売り子の「若い」お姉さんに、
(お姉さん)「お兄さん、交渉、厳しいよ~(涙)、ベトナム人より値切る~(涙)」と笑われ、
(お姉さん)「お兄さん、本当に日本人?ウソでしょ(苦笑)」とからかわれ、笑いながら交渉を楽しんでいたら、
(お姉さん)「お兄さん、交渉面白いね~、友達になってよ~(笑)。年何歳?」
と完全に話が違う方向に行ったりして(笑)、
(私)『幾つに見える~?』と逆質問したら、
(お姉さん)「お兄さん、○○歳くらいでしょ」とかなり若い年齢で応えてくれて、
(私)『○○歳、ってからかっているんでしょ(笑)、本当は××歳だよ』と応えたら、
(お姉さん)「××歳、ってウソでしょ(笑)、信じられない~(笑)」
と周りの売り子のお姉さんも巻き込んで、すっかりからかわれ(?)ながら、楽しくお買い物を楽しんでしまいました(爆)。
こんなことを半日、いろんなお店で楽しんでお土産を揃えました。
ということで、最終日もあっという間に終わってしまいそうです・・・。
※続きは次の記事で。