※この記事は土曜日(3月14日)に開催された「サバイバルエアロビクスさいたま大会」のレポです。
前回、1月に参加した「サバ大阪大会」より約2ヶ月。
大阪大会は風邪をひきながらの参加にて、不完全燃焼な悔いが残る内容だったので、今回は「しっかりと楽しむ、出しきる」を念頭に参加して来ました☆
朝は、雨と風が激しい「春の嵐」状態。
会場に到着し、入場すると会場内は寒かったのですが、
段々と集まってくる、
・TIP友さん
・ブログ友さん、
・いろんなイベントレッスンでご一緒する方、
・そしてサバで知り合った方、
と沢山の方とお会い出来て、お互いの健闘を祈念して・・・、と本当にワクワク感が増してきました。
・・・と言うことでサバさいたま大会、いよいよスタートです♪
ファーストステージ
1セット目:杉田欣也先生。
ウオーミングUP。
動的ストレッチで体を解した後は、マーチから始まる「エアロの基礎的動作」にて身体を温めていきます。
・マーチ
・ステップタッチ
・リピータ
・グレープバイン
等など。
横では早速審査員の先生が、カリカリと審査表に書き込んでいます(汗)。
何を見ているのでしょうか?姿勢??、リズム感???
最初から緊張しまくりですっ!!
2セット目:宇津城久仁子先生。
巧緻性のセットでしたが、すっかり内容を忘れてしまいました・・・。
3セット目:金子智恵先生。
ラテン系エクササイズやラテンエアロで有名な先生。
イベントレッスンで受講したことはありますが、どんな内容だろう?と思っていましたが、結果的には「可動域」のセットでした。
可動域を大きく出す動きが多く、レッグカールでしっかりと腕をローイングしながら引く動き、ニーアップで膝をしっかりと上げる、など基本に忠実、だけどしっかりと動かすことが求められるコリオの内容でした☆
4セット目:竹ケ原佳苗先生。(+応援に藤野先生、有田先生)
このセットはプレコリオレッスン「リトモス」です。
審査対象外なので、「楽しむ程度」で動いてみました。
エアロ友さんからは「全然やる気無いでしょ!」とからかわれましたが、何か?(笑)
5セット目:松澤泉美先生。
複雑なコリオ。
身体の面を左右・正面と明確に切り替える動きが特徴でした。
足の入れ替えも頻繁にありますが、それよりも「動きに流されずにしっかりと自分の動きをコントロールする」が出来ないと拍が崩れてしまうので、動きと拍を合わせることが大切。
それが難しくって手を焼きました(汗)。
6セット目:根岸先生+新村先生。
Wイントラリードにて可動域の内容でした。
・・・が、ただ黙々と動いていたので、内容をあまり覚えていません(汗)。
この記事を書いていても、すっかり動きを忘れてしまいました・・・。
…と駆け足で書きましたが、3時間のファーストステージは終了。
無事にファーストステージを突破し、セカンドステージへ。
自分のグリッドに戻ると、ファーストステージで30人だったのが、12名に減っていました。
セカンドステージ以降は、自分との戦いでもありますが、時には周りの人と比較されて失格になってしまう、こともありますので、充分に気をつけなければなりません・・・(汗)。
そしていよいよ第2ステージ。
いつもの「4つの難関」の発表がありました。
①ハムストリングスのストレッチ(柔軟性)
→仰向けに寝転がり、肩膝を三角に立てた状態で、もう片足を垂直に上げた状態がスタート位置。そこから手前に30°引き寄せる。お尻が浮かないことがポイント。
②プッシュアップ(力技系)
→腕立て伏せ。両膝が付いた状態でもOK。リードにあわせることがポイント。
③複雑なコリオグラフィー
④トライアングルレッグカール(バランスと下半身の筋力)
→直立した状態から上半身を前方斜め45°に傾け、片足を下方向斜め45°にし、上半身と下半身を一直線にした状態がスタート位置。そこから片足をレッグカールする。
の4つです。
①の柔軟性が鬼門。何度も落ちている種目です。
③が出たところ勝負、な種目。
兎にも角にも、①を突破する必要があります。
そしてセカンドステージ(20分×2セット)がスタート。
セカンドステージの前半。
まずは竹ケ原先生のリード。
動き自体は審査対象外なので、楽しく動いていました。
・・・気は①のことばかり気になっていましたけど。
そして①の難関に入りました。
過去何度も失格しているのは、「足を手前に引き寄せる意識が強いので、お尻が浮いてしまうこと」が原因でした。
ですので、今回はとにかく「お尻を床につけること」ばかりを意識してました。
手前に引き寄せる30°は甘かったですが、ピラティスのインプリントの要領で、腰を床に押し付け、お尻も浮かないように、ばかりが頭の中でグルグル廻っていました・・・。
何とか、①は突破。
②:プッシュアップは落ち着いて突破。
ここで、前半の20分が終了。
続いて後半です。
③:複雑なコリオグラフィー(宇津城先生)。
基本的には、リズムの入れ替えとリード足の入れ替えを頻繁に入れるのが特徴なので、まず脚の動きをしっかりと捉えることに意識しました。
上半身の動き(腕の動き)をしっかりと捉えるのはその後です。
そして、巧緻性の組み立てはサクサクっとスピード早く組み立てるので、最初にしっかり覚えることがとっても大切です。
全体で2ブロック構成でした。
やっぱり予想通り、リズム変化とリード足の入替が頻繁な内容でした。
最初は焦りましたが、踊っている音楽のスピードが早くない(というかむしろ遅い?、笑)だったので、慌てることは禁物にて、しっかりと覚えることに専念しました。
繰り返し動いていると、動きも身体に入ってきて、審査対象となる、「通しの4回目」までには概ねコリオをキャッチすることが出来て、落ち着いて楽しみました♪
④:最後の難関、トライアングルレッグカール、です。
結論から書くと、この難関も今回は結構キツかったです(汗)。
姿勢や動いていることばかりに意識が行くと、呼吸をすることを忘れてしまいがちになりますが、呼吸がしっかり出来ないと、腿の裏がツルような感覚(症状)が起こってしまいました・・・。
とっても焦りました(汗)。
・・・と焦りながらも、最後は「セカンド突破です」のリードイントラさんの声があったので、無事にセカンドステージを突破することが出来ました~♪
※長くなるので、続きは次の記事で☆
前回、1月に参加した「サバ大阪大会」より約2ヶ月。
大阪大会は風邪をひきながらの参加にて、不完全燃焼な悔いが残る内容だったので、今回は「しっかりと楽しむ、出しきる」を念頭に参加して来ました☆
朝は、雨と風が激しい「春の嵐」状態。
会場に到着し、入場すると会場内は寒かったのですが、
段々と集まってくる、
・TIP友さん
・ブログ友さん、
・いろんなイベントレッスンでご一緒する方、
・そしてサバで知り合った方、
と沢山の方とお会い出来て、お互いの健闘を祈念して・・・、と本当にワクワク感が増してきました。
・・・と言うことでサバさいたま大会、いよいよスタートです♪
ファーストステージ
1セット目:杉田欣也先生。
ウオーミングUP。
動的ストレッチで体を解した後は、マーチから始まる「エアロの基礎的動作」にて身体を温めていきます。
・マーチ
・ステップタッチ
・リピータ
・グレープバイン
等など。
横では早速審査員の先生が、カリカリと審査表に書き込んでいます(汗)。
何を見ているのでしょうか?姿勢??、リズム感???
最初から緊張しまくりですっ!!
2セット目:宇津城久仁子先生。
巧緻性のセットでしたが、すっかり内容を忘れてしまいました・・・。
3セット目:金子智恵先生。
ラテン系エクササイズやラテンエアロで有名な先生。
イベントレッスンで受講したことはありますが、どんな内容だろう?と思っていましたが、結果的には「可動域」のセットでした。
可動域を大きく出す動きが多く、レッグカールでしっかりと腕をローイングしながら引く動き、ニーアップで膝をしっかりと上げる、など基本に忠実、だけどしっかりと動かすことが求められるコリオの内容でした☆
4セット目:竹ケ原佳苗先生。(+応援に藤野先生、有田先生)
このセットはプレコリオレッスン「リトモス」です。
審査対象外なので、「楽しむ程度」で動いてみました。
エアロ友さんからは「全然やる気無いでしょ!」とからかわれましたが、何か?(笑)
5セット目:松澤泉美先生。
複雑なコリオ。
身体の面を左右・正面と明確に切り替える動きが特徴でした。
足の入れ替えも頻繁にありますが、それよりも「動きに流されずにしっかりと自分の動きをコントロールする」が出来ないと拍が崩れてしまうので、動きと拍を合わせることが大切。
それが難しくって手を焼きました(汗)。
6セット目:根岸先生+新村先生。
Wイントラリードにて可動域の内容でした。
・・・が、ただ黙々と動いていたので、内容をあまり覚えていません(汗)。
この記事を書いていても、すっかり動きを忘れてしまいました・・・。
…と駆け足で書きましたが、3時間のファーストステージは終了。
無事にファーストステージを突破し、セカンドステージへ。
自分のグリッドに戻ると、ファーストステージで30人だったのが、12名に減っていました。
セカンドステージ以降は、自分との戦いでもありますが、時には周りの人と比較されて失格になってしまう、こともありますので、充分に気をつけなければなりません・・・(汗)。
そしていよいよ第2ステージ。
いつもの「4つの難関」の発表がありました。
①ハムストリングスのストレッチ(柔軟性)
→仰向けに寝転がり、肩膝を三角に立てた状態で、もう片足を垂直に上げた状態がスタート位置。そこから手前に30°引き寄せる。お尻が浮かないことがポイント。
②プッシュアップ(力技系)
→腕立て伏せ。両膝が付いた状態でもOK。リードにあわせることがポイント。
③複雑なコリオグラフィー
④トライアングルレッグカール(バランスと下半身の筋力)
→直立した状態から上半身を前方斜め45°に傾け、片足を下方向斜め45°にし、上半身と下半身を一直線にした状態がスタート位置。そこから片足をレッグカールする。
の4つです。
①の柔軟性が鬼門。何度も落ちている種目です。
③が出たところ勝負、な種目。
兎にも角にも、①を突破する必要があります。
そしてセカンドステージ(20分×2セット)がスタート。
セカンドステージの前半。
まずは竹ケ原先生のリード。
動き自体は審査対象外なので、楽しく動いていました。
・・・気は①のことばかり気になっていましたけど。
そして①の難関に入りました。
過去何度も失格しているのは、「足を手前に引き寄せる意識が強いので、お尻が浮いてしまうこと」が原因でした。
ですので、今回はとにかく「お尻を床につけること」ばかりを意識してました。
手前に引き寄せる30°は甘かったですが、ピラティスのインプリントの要領で、腰を床に押し付け、お尻も浮かないように、ばかりが頭の中でグルグル廻っていました・・・。
何とか、①は突破。
②:プッシュアップは落ち着いて突破。
ここで、前半の20分が終了。
続いて後半です。
③:複雑なコリオグラフィー(宇津城先生)。
基本的には、リズムの入れ替えとリード足の入れ替えを頻繁に入れるのが特徴なので、まず脚の動きをしっかりと捉えることに意識しました。
上半身の動き(腕の動き)をしっかりと捉えるのはその後です。
そして、巧緻性の組み立てはサクサクっとスピード早く組み立てるので、最初にしっかり覚えることがとっても大切です。
全体で2ブロック構成でした。
やっぱり予想通り、リズム変化とリード足の入替が頻繁な内容でした。
最初は焦りましたが、踊っている音楽のスピードが早くない(というかむしろ遅い?、笑)だったので、慌てることは禁物にて、しっかりと覚えることに専念しました。
繰り返し動いていると、動きも身体に入ってきて、審査対象となる、「通しの4回目」までには概ねコリオをキャッチすることが出来て、落ち着いて楽しみました♪
④:最後の難関、トライアングルレッグカール、です。
結論から書くと、この難関も今回は結構キツかったです(汗)。
姿勢や動いていることばかりに意識が行くと、呼吸をすることを忘れてしまいがちになりますが、呼吸がしっかり出来ないと、腿の裏がツルような感覚(症状)が起こってしまいました・・・。
とっても焦りました(汗)。
・・・と焦りながらも、最後は「セカンド突破です」のリードイントラさんの声があったので、無事にセカンドステージを突破することが出来ました~♪
※長くなるので、続きは次の記事で☆