
今年も残り少し。
ということで、またまた「行きたいっ!」と以前からチェックしていたレッスンに行って来ました。
→今日の訪問は「セントラルウエルネス志木店」(CW志木店)です。
以前からTIP友さんに情報を貰っていて。
→「とっても難しいコリオのイントラさんがいる」と。
曰く「埼玉県でも屈指の難しさのイントラさん」とのこと。
曰く「廻るし、手ぶりも付くし、リズム変化も多彩」とのこと。
しかし、「なかなか時間合わないんですよね~」という理由でなかなか参加出来ていなかったのです。
本当は、「とっても行きたいっ!」な思いが半分。
そして、「きっとどんなに恐ろしいレッスンだろう」という不安が半分。
けど、どんなに難しくっても、どんなに恐ろしいレッスンでも、受けてみないことにはその良さ、難しさが分からないものです。
幸い、今日は年末イベントレッスンということで75分の拡大枠。
きっと思いっきり楽しめることと思い、満を持してCW志木店に向かいました。
一緒に行ったTIP友さんからも「勇気あるチャレンジだね~」と笑われてしまいました(トホホ)。
スタジオ内に入り、初めて見るイントラさん。
ちょっと線が細そうな印象。(つまりスリムってことですね)
「この人が難コリ?」とイメージギャップにちょっと戸惑ってしまいました。
けど、スタジオ内にいる、常連さんと思われるメンバーさんたちは、レッスン前に皆さん集ってコリオの復習に余念がなくって。
その復習しているコリオを見ていたのですが、確かに廻る、というか、前後の面を多彩に使う感じ。
そして千手観音のような手振りがついています(涙)。
→今日は「かなりの苦戦」がレッスン前から予想されました(汗)。
そして、レッスン開始。
Aブロック。
最初に脚捌きの組み立て。
いきなり戸惑ったのが、「奇数のカウントを使ってリードチェンジムーブメント」が出来ていること。
例えば、サイドマンボ右左右左右(この5拍目でニーアップ)→6拍目右バックマンボという感じ。
いつもTIPで受けているレッスンだと偶数カウント(この場合だったら6拍目にバックマンボ)が多いので、ついつい染み付いている動きで、6拍目まで自然と身体が動いてしまいます。習慣とは恐ろしいものです・・・。
習慣と言うか、動きの癖と言うのでしょうか?
右の動きが来たら次は左、と身体が自然と流れてしまうものですが、今日のイントラさんは右右とか、右足横・右足後ろといったように、8カウントの中でも同じ足を繰り返したり出す足の方向を変えてアレンジを入れたり、と動きがとっても多彩です(涙)。
ひたすらカウントを数えて喰らいついていこうとするものの、素直に身体は動かないもので、すっかり奇数のカウント、同じ足が繰り返す動きに戸惑い、ストレス溜まりまくりでした(涙)。
「なんでここで左足が上がるんだっ!」とコントロールできない自分に憤りを感じ、レッスン中に天を仰ぐことが何度あったでしょうか?
そして、回転、ターンではなく、スピン系のアレンジが入ってきて。
更にターンを入れた面変え。特に後ろを正面にした動きにアレンジが入ってきて。
最後に手振りが入ってきて。
ドンドン難度のアレンジが入ってきて、アレンジを入れる前の足捌きだけでもオタオタだったので、もうすっかり動きは崩壊でした(涙)。
「手振りは捨てて、足捌きだけ、そして廻りに迷惑がかからないように面変え位はしっかりついていこう」と足捌きと方向感にフォーカスしてみたものの、混乱した頭では全く歯が立ちませんでした・・・。
ドラクエ風に書けば・・・、
「イントラさんは不思議な踊りを踊った。tip_maxは100ポイントのダメージを受けた。
・・・tip_maxはその場で動けなくなってしまった。」
とでも言うのでしょうか?
評判に偽りなし。
本当に「屈指の難系レッスン」でした。
今年一番の撃沈ぶり、だったと思います。
・・・とすっかり混乱した頭でレッスンは終了し、スタジオを後にしたのですが、後で落ち着いて考えると、何とか足捌きだけは喰らいついていけそうだし、何よりも、「この動きって出来れたらとってもハマりそうな楽しい動き」に感じてしまったのでした。
難しいことというのは、達成するまで苦労をするものですが、出来た時の達成感も大きいものです。
すっかり凹んでしまった出来でしたが、是非、また来年、チャレンジしてみたいものです。

