
読書量がここしばらく減っていました。
と言っても全く読んでいない訳ではないのですが、本当に読書量が減っていました(焦)。
そんな中、最近読んだのがこちらの本です。
筆者の勝間和代さんの本は、最近は出せば売れる本ばかり。
書店の入り口付近の一番目立つ所に良く置いてあります。
その中の1冊を読みました。
自分の生活の中で効率性や生産性をUPすることについて、筆者自身の実体験、実践していることを紹介事例として取り上げて論じられています。
主には、
・パソコンやデジタル機器を使った効率化。
・読書によるノウハウ会得の効率化。
・生活リズムの定型化による効率化。
・自分のノウハウをアウトプットし情報を提供し、人脈をつくることからの情報獲得による効率化。
など、いろんな角度から効率化や生産性UPの紹介があります。
その中で、生活習慣の定型化のことが書いてありました。
・生活リズムを作り、リズムに合わせた生活をすること。
・食生活の改善。(身体にイイものを食べる)
・時間消費の定型化。
・喫煙、飲酒、刺激物などの危険因子を避けること。
・体力をつける。
と言った項目の紹介がありました。
人間、生産性や効率を上げるにも、その根底にあるのは「自分自身の健康、健やかな心」。
これらがしっかりしていないと、何をやっても生産性や効率が伸び悩みます。
確か、以前NHKの番組の「プロフェッショナル(プロの仕事)」(という名前だったかな)のスペシャルゲストで、イチロー選手のインタビューで、イチロー選手も同じようなことを話していました。
・イチロー選手のバッターボックスに向かう一連の動き。
・守備の最中の動作。
・普段の生活リズムや食生活(毎朝カレーを食べるなど)。
イチロー選手は、「普段と違うことをすると気持ちが悪くてしょうがない」とコメントしていたような気が。
それだけ、生活習慣にもこだわりを持っているんだな~、と番組を見ていて思ったものでした。
この本を読む以前から、自分も「イイと思われることは取り入れたい」と思い、なるべく生活習慣の定型化を以前から心がけていて。
例えば、
・飲酒も控えめにしたり。
・起床時間をほぼ一緒にしてみたり。
・ジャンクフードは極力食べない。
・寝る1時間前ほどにお風呂に入り、温まった身体を少し冷ましてから寝るようにする。
・寝る前にストレッチをする。
等、出来ることを続けていたら、確かにイイリズムは身体への負担が少なくなって、イイ効果もあるみたいです。
この本には他にもそんな生活習慣の改善のヒントや、ITを活用した仕事や物事の改善方法のヒントもあったりして。
まだまだ自分の生活においても改善の余地は沢山ありそうです。
そんなヒントを沢山得た1冊でした☆