※この記事は水曜日(4月16日)のレッスンです。

今日は、新年度・新スケの「このイントラさんのレッスン受けたい!」なtipmax的注目のレッスンに参加してきました。
→今日の訪問は、アドバンスエアロMAX→ベーシックステップ@五反田店でした。

担当は、新年度4月から関東に進出されてきたイントラさん☆
今までも「受けたい!」と思っていたイントラさんでした。
けど、イベントやワークショップでは殆ど受ける機会も無かったのです・・・。
TIP友さんから、「強度も難度もバッチリ!」と評判はよく伺っていたので、「レッスン受けたい!」な思いがずっとありました。
4月から東京でレッスンを担当されることになり、いよいよ受ける機会が到来!だったのですが、時間的にレッスンに間に合わない状態が続いていました。

先日、スタジオの外からアドバンスエアロMAXのレッスンを見る機会がありました。
内容もてんこ盛りですし、コリオも歯応えがありそうな、難コリテイストでした。
実際に目にすると「ますます受けたい!」なモード☆。
TIP友さん事前情報では、「脚捌き中心のコリオで、リズム変化が多彩」でしたが、正にその通りのレッスンでしたし、期待度も高まっていました。

・・・なので、今日は仕事も早めの終わらせて満をじしての訪問でした☆

スタジオに到着すると、イントラさんの位置を囲むように人口密度が高い状態でした。
折角なので、大きく動いて楽しいコリオを楽しみたく、比較的空いている場所を選びました。


レッスンがスタートしました。
イントラさん、ちょっと小柄なのです・・・。
イントラさんを囲んで参加メンバーさんの人口密度が高く、イントラさんの姿が殆ど目で見ることが出来ませんでした。
あとの頼りは天井の斜め鏡で見える姿。
つまりイントラさんを上からみた姿が頼りでした。

早速ウオーミングUPで体が温まったあたりからコリオの一部を作りはじめました。
やはりTIP友さんの前評判通り、リズム変化を入れる足捌き系な内容でした。

けど、前述どおり、自分の位置からはイントラさんの姿は殆ど見えませんでした。
①天井斜め鏡からの上から見えるイントラさんの動きと
②口頭キュー、
が動きをキャッチするヒントになります。

上から見るイントラさんの姿、といっても上から見ても脚捌きの変化をキャッチするのはなかなか大変なことでした(涙)。

実はこのイントラさん、サバでも巧緻性の担当もあるイントラさんです。
姿が見えずにトホホな状態でしたが、考え方を切り替えて、「イントラさんの姿、特に脚捌きが見えなくっても巧緻性のパートをやっている」と仮定してみました☆

しかも
・音楽のリズム(BPM)も比較的早め
・サクサクっとコリオも組み立てますし、
・グイグイと引っぱるリードですので、
・コリオ展開も早く、
・ドンドンレッスンが進行して行きます。
なので、コリオもドンドンキャッチして覚えていかねばなりません。

脚捌き系のレッスン、と記しましたが、
・細かく早い刻みでの3拍子のリズム変化
・横移動のグレープバインを変化させた細かいキャリオカ
・サイドマンボからツイストに変化させ、拍の調子を変える動き
・垂直に両足で跳ね上がる、パワージャンプ。
 (→両足で着地するので、次のリード足がどちらかを把握していないと、着地後の次に始動する足でつまずいてしまう)
・スローなリズムでのシャッフル
といった脚の動きのリズムを変える動きが随所にありました。

けど実際に受けてみると、動きの途中で2拍もしくは4拍の隙間が出来ると、そこがターンやキックボールチェンジ、ツイスト、ビハインド、といった動きに変化します。
そして、ターン→リズム変化の動き→ビハインド→ターン→リズム変化の動き、と方向感を変える動きとリズムを変える動きが交互に波のように押し寄せてきます。

早く細かいリズム変化と方向感を変える動き、常に変化のある動きが続きます。
その変化をずっとコントロールする意識が必要になります。
つまり、コリオをしっかりと捉えないと、動きがガタガタに崩れてしまいます。

流れるような動き、フローコリオのレッスンの場合、ついつい動きがスムーズな流れに乗って動くものですからストレスが低い反面、コリオや拍を捉える意識が下がりがちになります。
(だって、自然に体が流れて、動きもスムーズに流れていきますし。)

けど、今日のコリオみたいに常に動き(リズムや方向)の変化がある場合、流れに体の動きを任せるのではなく、常に自分自身の動きを意識する必要があります。
今日は、イントラさんの動きが殆ど見えない環境でしたので、自分自身のコリオを捉える力を信じるしかなく、より自分自身の動きを意識してのレッスンでした。

レッスンも後半に入ってくると動きもだいぶ体に入ってきました。
そうなると、リズム変化や方向感の変化の多彩な今日のコリオは本当に刺激が満点でした。

そして更にターンが入り、ターンの後にすぐボールチェンジ等のリズム変化系の動きが入り、「速いリズム+速細かい動き」のコリオは本当に休まるヒマも無いほど多彩な動きでした♪

やっぱり、「受けてみたい!」なイントラさんは当たり!な楽しさでした☆
イイイントラさん、刺激的なレッスンにめぐり合えた喜びを感じた、今日のレッスンでした♪
※この記事は火曜日(4月15日)のレッスンです。

今日は、本当ならばレッスンの新規開拓に行く予定でした。
けど、打合せが長引いてしまい新規開拓訪問は断念・・・。
けど遅い時間でも「やっぱり楽しい~♪」なレッスンに参加してきました。
→今日の訪問は、ミドルエアロダイナミックウオーク@東武練馬店でした。

4月に入ってから3週連続での参加です。
仕事が遅くなっても、遅い時間から始まるこのレッスンはありがたいです☆

スタジオに到着すると、先週よりも更に参加者が増えている感じが・・・。
しかも他TIP店で見かける方や、遠方からの参加者もいたりして。
いろんな方がこのクラスを受けに来られているのでしょうか?
東武練馬店の地元の方も多く参加されていますし、そういう意味で段々と集客も高くなってきているのでしょうか?

そしてレッスンスタート。
結論から書くと、コリオの内容は3ブロックのうち1ブロックがマイナーチェンジ、2ブロックがフルモデルチェンジ。
ということは2.5ブロック位は変わったということですね♪
先々週(第1回目)、先週(第2回目)は一緒だったので、早3回目にして殆どのコリオが変わりました。

このクラス、基本的にはローインパクトでコリオを楽しむクラスです。
「ダイナミックウオーク」と名前のついているこのクラスですが、同じ名前のクラスでもイントラさんによっては、ダイナミック、といっても全然ダイナミックさを感じないレッスンもあったりします。
けど、こちらのレッスン枠では、動きはダイナミックですし、逆にダイナミックに大きく動かさないとコリオが中途半端になってしまい、動きがスムーズに流れませんし、コリオも覚えにくい感じがします。

つまり「大きく動かす」ことをしっかりと狙っているコリオの内容なのです☆

例えば、今日はBブロックの最初のところにこんな動きがありました。
右方向を向いての正面シャッセ→4・5拍目に右足リードで2ストンプを入れながらターンして左方向へ→左方向に正面シャッセして→7・8拍目に左足リードで2ストンプ→リバースターンを入れて右方向に向きなおして→右方向を向いたままヒップシェイク→右方向を向いたまま左足をフロントニークロス→正面向きに向きなおしてリープ。
と一連の流れ。

シャッセの後の2ストンプ。拍をシッカリ捉えないと逆足リードになってしまいます。
右→左→右→正面、と方向感を変えるターンが連続して出てきます。
次々自分の体の正面方向が変わりますので、方向感を捉えることも大切。
ヒップシェイクやフロントニークロスやリープなどのダイナミックな動きも連続して出てくるので動きのメリハリをつけて次の動きにつなげることが大切。
と流れの中でもキモになる箇所が沢山あります☆

自分自身の意識の中で大きく動いた方がメリハリも出ますし次の動きへの繋がりのキッカケにもなります。
ですから、ダイナミックなコリオはダイナミックに動きを意識した方が楽しさも倍増します♪

先週も記しましたが、イントラさん、レッスンの雰囲気作りがとっても上手。
メンバーさんと会話を楽しむようにノリ突っ込みや笑いの要素も入れながらコミュニケーションをとりながらのレッスン進行です。
動きが展開し変化するごとに戸惑いを感じるメンバーさんも居ますが、動きのポイントをシッカリと何度もアナウンスしたり、実際の動きを何度も見せたり、動きを分解してもう一度説明したり、といろんなアプローチでメンバーさんに動きを紹介されるので、覚えるほうも動きを覚えやすくって、それも楽しさをUPさせる要因なのでしょうね。

今週もアッという間の50分でした。
今回も「もう少し踊りたい!」な気分の盛り上がってきたところで時間切れとなってしまいました・・・。
参加メンバーさんたちの多くも未だ物足りない感じに感じられました。
ラストの踊り込みが終わると、「え~、もう終わり~」な声が上がっていますしね。

欲を言えばもう少し踊り込みの時間も欲しいところですね~♪(笑)
Mottainai(もったいない)という言葉が最近世界でも注目されている言葉だとか・・・。
モノは大切に使っている(つもり)のtipmaxです(汗)。

とはいうものの、日常使っているうちにヘタってくるものもあります。
大切に使っていたものの、最近ヘタってきつつあるのが、毎日使う通勤カバンなのです。

雨の日も風の日も熱い時も、そして満員電車の中でも。
仕事帰りに行くTIPの帰りには「汗を吸ったウエア+シューズ」を詰め込んでパンパン状態、
と過酷な環境・利用法にも耐えて早数年。

まだしばらく使える状態でもあるのですが、だいぶくたびれてきて、ちょっとかわいそうな通勤カバンなのです・・・。

最近、時間のあるときにはカバンのお店に立ち寄ってチェックをしています。
tipmax的に大切な通勤カバンの要素は、
①大容量(フィットネスウエア+シューズが収まる大きさ)
②カバンの底の横幅は12cm以上。(シューズの横幅が収まる幅)
③カバンの袖にもポケットがあること(多少ウエア類がパンパンに入ってもカバンの膨らみの余裕が出ること)
④あまり人の持っていないデザインであること。
ということでしょうか?
フィットネスライフが日常生活の一部となっているので、それを楽しむためにも通勤カバン選びも重要な要素なのです。

もちろん、建前上は「仕事用ビジネスバック」なのでボストンバックみたいなカバンではなく、書類をメインに入れるカバン、なイメージも大切。
仕事でもバリバリと使うカバンですしね。

①の大容量のためにはカバンの中の衝立が無いことが重要。
②のカバンの底の横幅12cm以上、はなかなか見つからないものです。

もちろんインターネットショッピングで探すことも出来るのですが、①②③の要素は実物をチェックしてみないと実際の使用感のイメージも湧かないものです。
一度ネットショップで買ったのですが実際使用すると、使用感が全然違うので、すぐに他のカバンにスイッチしてしまったのでした。

ということで、通勤カバンを探すのにも一苦労なのです。
けど、そんな苦労があって出会った通勤カバンはやっぱり愛着のあるものです。

現在使用している、最近ちょっとくたびれてしまったカバンも探しに探して見つけたカバン。
愛着もありますし、会社帰りのフィットネスに行くにも重宝していますし、引退させるには惜しい感じもします。

そんな思いも持ちながら、カバンを探している今日この頃。
さて、納得の一品な通勤カバンは見つかるのでしょうか??
※この記事は日曜日(4月13日)のレッスンです。

今日は「新年度・新スケのイントラさんのレッスン受けたい!」なレッスンに行ってきました☆
4月からの新年度で新スケ注目のレッスン訪問、今回は第四弾となります。
→今日の訪問は、アドバンスエアロMAX@川崎店でした。

こちらのイントラさん。
振り返れば約2年前、TIP某店でMAXのクラスがあって参加したのですが、とにかく強度が高くって後半は体力勝負だった記憶があります。
けど強度だけではなくって、キッチリとテクニカルな難度のあるコリオですので、「強度・難度」とも申し分の無いレッスンでした。
けど、その後、TIPではMAX(ハイロー)のクラスから撤退してしまっていましたし、ハイローのクラスがあるのはとっても遠い場所にあるフィットネスクラブだけだったので、「このイントラさんのレッスン受けたい!」と思っていても参加することは殆ど不可能状態でした。

サバでも巧緻性の担当のリードをされたりしているのですが、とガッツリ・シッカリとしたレッスン、是非また受けたいと長年思っていました。

・・・願いが通じたのでしょうか?
この4月からTIPで再びMAXのレッスンを担当されることになりました♪
ということで早速、レッスンを受けに行ってきました☆

川崎店は1年以上ぶりの訪問です。
当時はまだオープンして日が浅かったのでスタジオ参加のメンバーさんも少なかった印象がありました。
その印象のまま、久しぶりに訪問しました。
・・・と思ったら日曜日の昼下がり、ということもあるのでしょうか?
スタジオ内は満員御礼状態の人の多さでした。


久しぶりに受けるイントラさんのレッスン、しかも待ち望んでいたので、本当に楽しみでした☆

レッスンが始まるとサクサクっとコリオを作り上げていく小気味のあるリード。
まだこのMAXのレッスンになって2週目ということもあるのでしょうか?
コリオは少なめで2ブロック。
ロー1ブロック+ハイ1ブロック、の内容でした。

以前受けた時の印象そのままで、ガッツリと動けるコリオ。
というか、小さく動いていると逆に動きがわかりずらくなるものです。
しっかりと大きく動いて、動きのヤマとなる部分をシッカリ押さえることによってより楽しさが増してきます☆
・・・が、しかし、背面からの3/4ターン(270°ターン)の後に、ボックスシャッセ(シャッセを口の字型に4方向廻る)は最後の最後までドツボに嵌ってしまい、トホホでした(涙)。

Bブロックではロッキングホースから拍を1拍置いてからのフライクロス。
お腹(体幹)で引き上げながら動かないと動きが重たくなりますし、何より弾む時の脚への負担が大きくなります。
・・・ですので、しっかりと体幹を意識して体全体をコントロールすることが必要。
お腹を締めて、けど両腕両足は力を抜いて可動域を出せるようにしっかりと動くことに意識。

さすが競技系のイントラさんらしく、きちっとアライメント(姿勢)が出来ていないと動きが崩れてしまうような動き。
つまり自分の姿勢に意識が求められます。

もう一つは「しっかりと床を踏むこと」。
床を踏んだ反発力を生かして、体を上に引き上げ、軽やかな動きにつなげていきます。
そのためには拍をしっかりと捉えないと、足で床をシッカリと踏めません。

ローハイ2ブロック。
動きのダイナミックの中にも姿勢と踏むことの意識、この2つが出来ないと出来ないコリオでした・・・。
自分の出来はトホホでしたが・・・(涙)。

けど、長年楽しみにしていたレッスンで、今の自分の弱いところ、改めて「あぶり出し」が出来てよかったです☆
もう少し時間が経って、レッスン自体が落ち着いてきたらもっと強度・難度ともに上がるでしょうから、ますます楽しみなレッスンです♪
先日の記事、「きっと休日出勤(涙)」でも記しましたが、昨日(土曜日)は休日出勤で仕事してました。

誰もいないオフィスで一人で集中できるので、だいぶ仕事もはかどったので、本日(日曜日)は出勤せずにすみました(ホッ)。

今日、日曜日、某所にて大規模なイベントレッスンがあります。
先日、TIP友さん(女性)がケガをしてしまったので、参加予定の無かった私に「代行」の依頼がありましたので、快く代行を引き受けました。
つまり、イベントレッスンに女性の代行で参加することになったのです。

今までもイベントレッスンの参加の代行を引き受けたことは何度もありますが、それは「男性」の代行。
今回、初めて「女性の代行」を安易に受けてしまったのですが、後から戸惑ってしまいました。
参加申し込みは当初のTIP友さん(女性)の名前で登録されていますし・・・。
参加する以上は、女性になりきるのかしらん?(笑)と戸惑いが・・・。

ということで、急遽「代行の代行」を探すことにしました。
最初に「tipmaxさん、イベントレッスン一緒に行って楽しみましょうよ」と声がけをいただいたTIP友さんに申し訳ない、という気持ちで一杯だったのですが・・・。
今回の「代行の代行」は女性限定、更に言うならこのイベントレッスンに参加申し込みをしていない女性限定。

レッスン参加の代行を引き受ける、というのは今までも何度も受けていますが、「代行を依頼する」は初めての経験です。
代行を依頼する時は、「誰に頼もうかな」とか、その人の都合を考えたり、とか考えてしまいました。

幸い、エアロ友さん(女性)に代行オファーを出したところ、快く引き受けてくださり、代行の代行はみつかりました。
きっと、今日、イベントレッスンで彼女は楽しんで弾けてくることでしょう♪

いろいろと書きましたが、事の発端は、「自分が安易に代行を引き受けてしまったこと」。
もう少ししっかりと考えてからお返事をしなければいけませんね。
→自分自身に反省、だったのでした。