※この記事は月曜日(7月14日)のレッスンです。

いつもの月曜日は、週末にガッツリとエアロを楽しむので、その疲れを癒す「休養日」に充てることが多いのです。
けど、今週末は比較的タップリ寝るように心がけたことと、週末に参加したレッスン数を減らしたこともあるので、月曜朝に起床しても「疲れが残っている」感じも少なかったので、久々に出るレッスンを目的に行ってきました☆
→今日の訪問は、アドバンスエアロマニア@大泉学園店、でした。

・・・と夕方にTIPのサイトをチェックしてみたら、「代行」のお知らせが(涙)。
久々に受けるイントラさんで楽しみにしていたのでとっても残念。
けど代行のイントラさん、受けたことが無い初見のイントラさんでしたし、マニアのクラス(=オリジナルのクラス)だったので、「どんなオリジナリティのあるレッスンだろう?是非行かなきゃ!」とそのまま大泉学園店に行きました。

初見のイントラさん、事前情報が全く無い方でした。
・男性なのか?女性なのか?
・ベテランさんなのか?新人さんなのか?
・手振り系?ダンス系?
といろんな要素が楽しみです☆

そしてスタジオで初見のイントラさんを拝見したら、「美人イントラさん」でした。
想定外の喜びでした(笑)。

けど参加者はちょっと少なめ。
いつもなら大泉学園店でも熱いクラスなのに、やはり代行ということで今日は少なめだったのでしょうか?

レッスンが始まりました。
ウオーミングUPの後にAブロックからの組み立てです。
ローインパクトパートですが、とにかくリズム変化、特にチャチャを多用してのリード足の入替がドンドン入る内容でした。
そして、スイッチターンやビハインド+スイッチターンも絡めて、方向もドンドン変えていきました。
イントラさん、基本的にはボディキュー(身体の動きでキューイングを見せる)なキューイングなので、イントラさんの動きをしっかりと見て、何拍目に変わるのか?を自分でキャッチして、足の変化と面の変化を理解しなければなりません。
いつもなら、出来ないところで天を仰いで「あ~、出来ないっ!」と集中力が切れてあきらめてしまうところですが、幸い今日は気力充実!だったので、集中力を立て直して、拍のキャッチに集中しました☆

大泉学園店のメンバーさん、いつものイントラさんと違って代行のイントラさんの足捌きが初見みたいで、なかなか慣れない様子・・・。
スタジオ全体に「出来ない・・・」な重い空気が流れ始めました・・・。
けどイントラさん、それにも関わらず、更にアレンジを入れていきました。
なので、クラス全体が崩壊の危機、な状態に近くなりました。

けどさすがに普段のマニアのクラスで鍛えていらっしゃる方が多いのでしょう。
しばらく踊り込みを繰り返していると、だんだんメンバーさんも動きが出来てきてクラス全体の空気もイイ緊張の空気、に変わってきました。

先ほど、リズム変化(特にリード足の入れ替え)、と面変え、が多いと書きましたが、途中からは、リズム変化も、「拍の裏とり」に切り替わってきて更にストレスがかかるコリオになっていました。

更に言うならば「流れに乗りずらいコリオ」が特徴だな~、と感じていました。
TIPのイントラさんのレッスンでは、「身体の流れに沿った心地よいコリオ」、つまり体の動く方向に素直に流れるようなコリオ、が最近多いのです。
けど、今日のイントラさんのコリオは、「流れに乗りずらいコリオ」つまり、流れに乗ってしまうと反対の動きになってしまうので、そこで敢えて流れに身を任せずに、自分自身でコントロールが必要な内容、が多かったです。

最後のCブロック。
ベンジュラム×2回→フライクロス(片足だけ)→リープという一連の動きがありました。
・最初のベンジュラムは右・左
・フライクロスは右
・リープも右
が軸足になります。
一連の流れはずっと跳ねながら、身体の軸を中心におきながら、上下に垂直に跳ねることを繰り返しながら足を交互に入れ替える内容です。
その足の入れ替えは、上記したように、右・左・右・右、です。
①:ここで脚の入替を意識しなければなりません。

また別の側面から見ると、一連の動きは、
・足を左右に振るベンジュラムとフライクロス
・リープは足を上に振り上げたままキープ、
②:脚は振り子のように振る動き、と、振り上げたらキープ(止める)の動き、つまり動と静のメリハリをコントロールしなければなりません。

ということで、コントロールに刺激のあるレッスン、に出会えました。

レッスンの途中、イントラさんが言っていました。
「あまり夜のレッスン持っていないので、緊張しているのですよね」と。
今回初見で受けたイントラさんでしたが、普段夜のレッスンを担当されていない、ということは、今日のレッスンは「滅多に受けられない、レアなレッスン」だったのですね☆

その意味でも「受けて大正解!」のレッスンでした☆
(自分の出来はトホホでしたけどね・・・涙。)
ここ数日、暑くなったり、蒸し暑い日が続いています・・・。

このブログにて振り返ってみると、6月は、
・大会への出場。
・イベントレッスンへの参加。
・出稽古。
・TIP店でのレッスン
と「ヒマさえあればエアロをしている」な状態でした(笑)。

おかげさまで記事のネタには困りませんでしたが(笑×2)。

そして、記事を書いたりネットを見たりして、日々深夜まで起きていたので、日々「寝不足状態」(トホホ)。
・仕事にも集中力が欠けたり、
・レッスン中にも集中力が欠けたり、
・生活が不規則になりがち
と弊害もあったりしました。

そして、疲れも溜まっていたのでしょう。
この週末は、レッスンも受けてきたのですが、帰宅後は「即寝」状態。

土曜日の夜も、即寝してしまったのですが、おかげさまで日曜日のレッスンは身体が軽々と動きますし。
日曜日の夜も、即寝してしまったのですが、おかげさまで今日(月曜日)のレッスンは集中力が途切れませんでした☆

レッスンを楽しむこともイイ!ですが、ケガ無く楽しむためにはコンディション作りも大切。
・特に急に暑くなるこの季節。
・冷たいものばかり食べたくなるこの季節。
・暑くなって寝不足になりがちなこの季節。
→充分に気をつけたいところですね☆

7月・8月もイベントレッスンや出稽古の予定をたくさん組んでいるので(笑)、暑い夏、コンディショニング作りも気をつけながら楽しみたいものです~♪
※この記事は水曜日(7月9日)のレッスンです。

今日は出稽古に行ってきました☆
→今日の訪問は、コンビネーションエアロ@セントラルウエルネスときわ台店、でした。

こちらのセントラルウエルネスときわ台店(CWときわ台)のメンバーさんに、エアロ友さんがいらっしゃいます。
先日、CWときわ台店に出稽古に行った際に、数年ぶりに再会して、いろいろとお互いの近況、特に「オススメレッスン」の情報交換をしました。

その中で、おすすめの一つが、今日参加のコンビネーションエアロ、でした。
セントラルスポーツでのエアロのクラス分けでも、コンビネーションエアロは難度重視、複雑なコリオを楽しみましょう!のコンセプトです。

他のセントラルのお店でもコンビネーションエアロを受ける機会がありますが、総じて言うと、「歯応えのあるコリオ」が多くて刺激になります☆

・・・ということで、CWときわ台店に到着。
今日のイントラさん、もちろん初見のイントラさんです。
どんなレッスン、コリオが出てくるか?楽しみです。

レッスンが始まりました。
ウオーミングUPの時から感じたのですが、イントラさん、可動域が小さいのですよね・・・。
ですから、身体をしっかりと温めるためにも、しっかり大きく動こうとするのですが、イントラさんの動きが小さく見えると、「自分が大きく動こう!」という気持ち、そしてテンションもなかなか上がらないのですよね・・・。

・・・とそんなことを思っていたのですが、Aブロックの組み立て時から、足を複雑に動かすコリオに段々と手こずっていきました(涙)。

一言で言えば「早っ、細かい」な足捌きです。
TIPのエアロでは2カウント、もしくは4カウント、同じ足が同じ方向に動く動きが多いものです。
(例:4リピータ、シャッセ系、ビハインド(2ストンプ)など)
けど、今日のイントラさんの足は、1カウントごとに足を前後左右の4方向、いろんな方向に踏んでいくのが特徴でした。
4カウント目は左足を左横に、
5カウント目は右足を右横に
6カウント目は右足をバックマンボ
というように1カウントごとに足の出る動き、方向を覚えて行かなければなりません(涙)。

もうAブロックから覚えることが多すぎて「頭パンパン状態」でした(汗)。
しかも、途中から面変え、方向変えのオンパレード。
最初の正面向きの足捌きの覚えが中途半端だったこともあり、面が変わると、「どっちの足を出すべきか?」に戸惑いながらのオタオタ状態・・・。

つまり簡潔に書くと「撃沈」だったのです(涙)。

動きにはついていけるのですが、足捌きに終始戸惑い、そして誤魔化してばかりの自分が居ました。
「あ~っ!」と天を仰ぐこと、何度あったでしょうか?

途中からは悔しさも通り過ぎてしまったようです(トホホ)。

刺激的なコリオに出会えたのは収穫ですが、出来ないまま、というのは悔しいです(涙)。
帰宅後、カウントを思い出してみたら、何とか思い出せました。
動きの特徴をイメトレして、近いうちにまた再チャレンジしてみよう!と思ったのでした(汗)。

最初のウオーミングUP時に「イントラさんの動き、可動域が小さいなあ~」と感じていたのも納得です。
早く細かい動きを拍ごとにテキパキ動くためには、「大きい動き」とか「流れる動き」ではなく、「拍毎に細かく切っていく動き」が必要になります。
そのためにも、「大きく」というより「細かく」が出来るような動きになっていたのでしょうね。きっと。

久々に「悔しいっ!」と感じるレッスンに出会えました。
※この記事は火曜日(7月8日)のレッスンです。

この週末は北陸遠征にて、沢山の楽しいレッスン、刺激を受け、「もうお腹一杯!」な充実の週末でした☆

翌月曜日は、「燃え尽き症候群」だったのでしょうか?
全然体を動かしたい気分にならずに休養日に充てました。
(・・・けどブログ記事を沢山書いたり、いろんな方の記事を拝読していたらすっかり深夜。
寝不足な休養日になってしまいました。トホホ。)

そして、火曜日。
仕事帰りに行ってきました。
→今日の訪問は、ミドルエアロダイナミックウオーク@東武練馬店、でした。
本来のレギュラーのイントラさんのレッスンも楽しいのですが、本日は代行のイントラさん。
けど、動きのクオリティが高く、レッスンもきっと楽しめるはず!と楽しみに参加しました☆

今日の代行のイントラさん、特に最近はダンスチックなテイストの入った動きが多いので、ローインパクト中心のこのレッスンでは、きっとダンスチックな動きがあるだろうなあ~、と思っていました。

レッスンが始まると、ウオーミングUPから、らせん状に体を動かす動きを入れてきて、全身で身体を動かす内容にて身体を温めていきます。
そして、らせん状の動きをするためには、身体の力を抜くこと、伸ばす所や縮める箇所を明確に動かすこと、が大切。
そして、もう一つは「ダンサーになりきる」こと(笑)。

良く言われることですが、「誰も周りの人は見ていない」ので、恥ずかしがらずに『自分を捨てて』楽しむこと、が大切です。

・・・そんなキューイングもあったので、今日は『自分を捨てて』恥ずかしがらずに、ダンスチックな動き、に挑戦してみました☆

ウオーミングUP後、Aブロックからの組み立てが始まりました。
・リズムを変えたバックシャッセ
・エルビスを入れて体の捻りを入れる動き
・Vステップの後にバックマンボをいれて、更に腰をツイスト
など、普段のレッスンとは違った、「凝った動き」が楽しかったです~。

比較的スムーズにA・Bブロックが組みあがったものの、時間的にはまだまだタップリと残っていたので、Cブロックも急遽追加されました☆
クラス運営において、こうして即席で動きを追加できるのも、技量の深さを感じます☆

A・Bブロックでは横移動の多かった内容でしたが、Cブロックは前後移動が中心のコリオ。
きっとCブロックも横移動が多い内容なのでしょうけど、アレンジして前後移動中心にしているのでしょうね。
バランスが考慮されている印象を受けました。

今日の代行のイントラさんがいつもレッスンをしている上級クラスでは、早いビートに乗せたダンサブルな内容がノリが良くって楽しいのですが、今日のダイナミックウオークでは比較的遅めの曲(ビート)でした。
けど、ビートが遅めだと、中途半端な動きのごまかしが効きません・・・。
そういう意味でも、「しっかりとダンサブル」に動ける内容だった今日のレッスン、すっかり楽しんでしまいました♪

※けど、鏡に映る自分のダンサブル(?)な動きはトホホで、(爆!!)な位に笑えるんですけど・・・。

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※この記事は日曜日(7月6日)のレッスンです。

この週末は北陸遠征に行ってきて、そのレポを連日UPしております。
<今までのまとめ>
土曜日:エイムスカイシップ店でのレッスン、
1本目:ファットバーンエアロ
2本目:マスターステップ
3本目:ピラティスインター
4本目:エアロビクススペシャルイベントレッスン

そして、エイムスカイシップ店を後にして、友人と合流し、『北陸の美味しいもの』に舌鼓をうちました。
特に鮎の塩焼き、東京とは違った味、素材(鮎)がそのまま伝わってくる感じがして、最高!!でした☆

翌日曜日。
今回の北陸遠征のメインイベントに行ってきました☆
今年も参加して来ました↓
「エイムセッション2008」です。

今回で3年連続での参加です。
イントラさん向けの講習会が行われる「セッション」ですが、中には一般の方も参加可能なレッスンが組まれています。
2006年:竹ケ原佳苗先生+井上トキ子先生の「TeamTokyo」のエアロレッスン。
     竹ケ原佳苗先生のステップのイベントレッスン。
2007年:北陸の実力派イントラ3人(笹木文雄さん、福島三和子さん、島田厚さん)による「エアロビックフュージョン」のエアロレッスン。
と毎年趣向を凝らしたレッスンに参加して、刺激と楽しさを受けていました。
(ご参考:昨年受講したエアロビックフュージョンのレッスン記はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tip_max_2006/49753651.html

そして、今年受けたレッスンは「エアロビックフュージョンⅡ」のレッスンでした。
今回は実力派メンズイントラさん3人(増子俊逸さん、笹木文雄さん、島田厚さん)によるレッスンでした☆

3人の個性あるレッスンが融合するとどのようになるのか?
とっても楽しみでした☆

セッションのレッスンでは、テーマが掲げられてレッスンが行われることが多いです。
・初心者への指導テクニック
・レッスンの楽しさを膨らますテクニック
・最新の動きをプレゼンするレッスン
・コリオの組み立てを提案するレッスン
等です。

その中でも今回はコリオの組み立ての紹介、の内容でした。
同じベースを基本に、3人がどのようにアレンジを加えて完成系に導くか?
そして同じベース(出発点)のコリオであっても、最終形(ゴール)がそれぞれどのように変わるか?
に注目してください、と冒頭にコメントがありました。

ちなみに、今回、「同じベースの動き」とは
・Vステップ2回
・レッグカール2往復
・ステップタッチ2往復
・4リピーター
でした。(32カウント)

ウオーミングUPの後に、いよいよ3人の先生のアレンジがありました。
最初は笹木先生。
昨年受講した時も、メロメロに撃沈した覚えがあります・・・。
・・・と思い出しながらも、心地よい緊張感を感じながら、コリオの展開がサクサクっと進んでいきました。
本当はここにコリオメモを書きたい位の、普段のレッスンではなかなか出てこないような展開のコリオにアレンジが展開していきました☆
動きながらも、キューイングが出ると「えっ!こんな動きに変わるの?」とか「この面への展開になるんだ~」と目からウロコが落ちるくらい刺激的でした。
リズム変化は使わない一方、「拍の裏とり」があったりして、リズムと面を捉えるのに歯応えがありすぎた、いやいや、刺激タップリの展開でした☆

「では動きを変えます~」と動きが変わると途端にスタジオ中、参加者の動きが崩壊していました(笑)。
イントラさんの方々も多く参加されていましたが、その方々も同じく崩壊していたご様子・・・。
いやいや、本当に刺激・勉強になるコリオ展開でした♪

2人目のイントラさんは島田先生。
同じベースでも全然違う展開のコリオ。
ビハインドとフライングボックスの組み合わせ、なんて今まで経験の無い組み合わせの動きです。
更にターンを入れられていたら、きっと面の方向感を失って、崩壊していたことと思います(笑)。
そして島田先生独特の、「罠のかかったキューイング」にも引っかかってしまう人が続出。
スタジオ内笑いが起こり、緊張感の中にも笑いのあるレッスンでした☆

3人目は増子先生。
イベントレッスンでも何度か受けたことのある先生ですが、いつもウオーミングUPなどの「盛り上げ」で出てくることが多かったので、「難度」を求めるレッスンを受けられるのが楽しみでした。
増子先生のアレンジでは、
・「ターン、タタン」でのリズム変化を使う。
・そしてそのリズム変化に脚を絡ませることを入れ、更にアレンジを入れる。
・マンボのステップを前や後に入れ替えたりすることでリード足に変化を持たせる。
といった内容が多かったです。

ということで、同じ動き(ベースの動き)からスタートしたのですが、最終形は、3社3様の「全く違うコリオ」に仕上がっていきました。

イントラさんがコリオグラフィーを作る時にきっと参考になる!要素が沢山ちりばめられていました♪

そして、3人それぞれの最初の8カウント(Vステップ2回)の部分だけ取り出しての踊りこみ。
それぞれのコリオの「美味しいところを取り出して融合させる」をした内容でしたが、
不思議と調和してくるから不思議です☆

逆の考え方からすると、難しい・複合された「難系」のコリオでも分解していけば、きっと出来ないコリオでも、出来るキッカケの動きが見出される、ということなのでしょうね(きっと)。

北陸の地で、今までにない刺激的なコリオに出会えて、そして難しいコリオの攻略法のキッカケも得て、充実感と満足感に溢れた「セッションのレッスン」になりました☆

※こうして記事を書きながら、コリオを思い出すだけで、当日の楽しさを思い出して笑顔(ニヤニヤ顔)になってしまいました~(笑)。