※この記事は土曜日(7月19日)のレッスンです。
今日は久々にスローフィットネス☆で行ってきました。
→今日の訪問は、ハタヨガディープブレスフロー60@渋谷店、でした。
なんでもTIP友さんの情報によると、「激混み」のレッスン、とのこと。
すこし速めに渋谷店に到着し、待っていました。
スタジオには入ってレッスンを待っていると、広い渋谷店Aスタですが、ヨガマットで埋め尽くされるほどの満員の入りでした☆
基本的にハタヨガディープブレスフロー(HYDBF)はプレコリオレッスン、ある程度予め流れが決まっているレッスンです。
ですから、極端な言い方をすれば、「どのイントラさんに出ても同一の内容のヨガが受けられる」が特徴です。
けど、この満員の入り・・・。
きっと何か特徴があるのでしょうね♪
・・・ということで、レッスンスタート。
まずビックリしたのは、最初に胡坐をかいて呼吸法の確認からするのですが、スタジオ内にウジャイ呼吸の音が鳴り響いていること。
皆さん、しっかり呼吸しているのですね☆
と自分も呼吸にしっかり意識してみました。
そして、サンサルテーション(太陽礼拝)からの一連のポーズを行っていくのですが、比較的流れがゆっくりなのですよね。
ですから、自分の状態をしっかりと確認できますし、呼吸と連動の動きがしっかりと意識できます☆
ヨガというと、ついつい、ポーズを作るほうばかりに意識が行ってしまうがちです。
出来なくっても無理な姿勢でもなんとか頑張ってしまいがちです。
けど、ゆっくりの流れだと、出来ないポーズは出来ないなりにしかなりませんし、次のポーズにも繋がった行かないものです。
そういった意味でも、「今の自分」を受け入れる必要があります。
ゆっくりの流れだと、そういった自分を見つめることが出来てイイのですよね。
柔軟性を狙うポーズでも、骨から動かす意識をするためには自分の骨をイメージして、そこから少しずつ曲げていく必要がありますしね。
今日は自分は、ダウンドックのポーズがダメダメでした。
背骨も伸びていませんし、腰も曲がっていました。
横の鏡に写る自分は明らかに「台形」でした(トホホ)。
あまりの台形ぶりに、イントラさんも見かねたのでしょう。
近くに来てくださった時には、腰にアジャスト(修正)を入れてくれました。
足の位置のアドバイスもいただきました。
この2点を修正するだけでも、全然効きが違う箇所に響いてきます。
もう一つ、ゆっくりの流れの中で、呼吸を深くすることを意識してみました☆
そうしたら、途中からすっかり滝汗になってしまいました。
呼吸により、身体の内側の筋肉から動かすことを意識しつつ、ポーズもだいぶ深く出来るようになってきました。
こうした変化を感じられることも楽しいものです。
ポーズの数自体は多く行ったわけではありませんでした。
けど、ポーズの一つ一つに時間をかけて丁寧に行う印象がありました。
その丁寧にかける時間で、自分と対話します。
冒頭に「プレコリオレッスン」とコメントしましたが、この時間は、どちらかというと、自分との対話が多く感じられる内容なので「オリジナル」に近い印象も感じるものです。
イントラさんの導き(リード)も、マニュアルっぽくなく、「自分の言葉」でリードされていたのも印象的でした。
それも「オリジナリティ」を多く感じた要因なのでしょう。きっと。
クオリティの高さを感じたレッスンでした~☆
今日は久々にスローフィットネス☆で行ってきました。
→今日の訪問は、ハタヨガディープブレスフロー60@渋谷店、でした。
なんでもTIP友さんの情報によると、「激混み」のレッスン、とのこと。
すこし速めに渋谷店に到着し、待っていました。
スタジオには入ってレッスンを待っていると、広い渋谷店Aスタですが、ヨガマットで埋め尽くされるほどの満員の入りでした☆
基本的にハタヨガディープブレスフロー(HYDBF)はプレコリオレッスン、ある程度予め流れが決まっているレッスンです。
ですから、極端な言い方をすれば、「どのイントラさんに出ても同一の内容のヨガが受けられる」が特徴です。
けど、この満員の入り・・・。
きっと何か特徴があるのでしょうね♪
・・・ということで、レッスンスタート。
まずビックリしたのは、最初に胡坐をかいて呼吸法の確認からするのですが、スタジオ内にウジャイ呼吸の音が鳴り響いていること。
皆さん、しっかり呼吸しているのですね☆
と自分も呼吸にしっかり意識してみました。
そして、サンサルテーション(太陽礼拝)からの一連のポーズを行っていくのですが、比較的流れがゆっくりなのですよね。
ですから、自分の状態をしっかりと確認できますし、呼吸と連動の動きがしっかりと意識できます☆
ヨガというと、ついつい、ポーズを作るほうばかりに意識が行ってしまうがちです。
出来なくっても無理な姿勢でもなんとか頑張ってしまいがちです。
けど、ゆっくりの流れだと、出来ないポーズは出来ないなりにしかなりませんし、次のポーズにも繋がった行かないものです。
そういった意味でも、「今の自分」を受け入れる必要があります。
ゆっくりの流れだと、そういった自分を見つめることが出来てイイのですよね。
柔軟性を狙うポーズでも、骨から動かす意識をするためには自分の骨をイメージして、そこから少しずつ曲げていく必要がありますしね。
今日は自分は、ダウンドックのポーズがダメダメでした。
背骨も伸びていませんし、腰も曲がっていました。
横の鏡に写る自分は明らかに「台形」でした(トホホ)。
あまりの台形ぶりに、イントラさんも見かねたのでしょう。
近くに来てくださった時には、腰にアジャスト(修正)を入れてくれました。
足の位置のアドバイスもいただきました。
この2点を修正するだけでも、全然効きが違う箇所に響いてきます。
もう一つ、ゆっくりの流れの中で、呼吸を深くすることを意識してみました☆
そうしたら、途中からすっかり滝汗になってしまいました。
呼吸により、身体の内側の筋肉から動かすことを意識しつつ、ポーズもだいぶ深く出来るようになってきました。
こうした変化を感じられることも楽しいものです。
ポーズの数自体は多く行ったわけではありませんでした。
けど、ポーズの一つ一つに時間をかけて丁寧に行う印象がありました。
その丁寧にかける時間で、自分と対話します。
冒頭に「プレコリオレッスン」とコメントしましたが、この時間は、どちらかというと、自分との対話が多く感じられる内容なので「オリジナル」に近い印象も感じるものです。
イントラさんの導き(リード)も、マニュアルっぽくなく、「自分の言葉」でリードされていたのも印象的でした。
それも「オリジナリティ」を多く感じた要因なのでしょう。きっと。
クオリティの高さを感じたレッスンでした~☆
