
今日はいきなりお見苦しい写真で失礼します(汗)。
写真はエアロシューズに敷いていた中敷き(=インソール)の写真です。
約1年ほど使った状態です。
年間約250本以上のレッスンに出てるのですが、
・3足で使いまわしていること
・けどその3足の中でも使用頻度の高い1足であること
・エアロ以外のレッスンにも出ていること
を考えると約80~100本程度のレッスンに出た状態でしょうか?
レッスン中に足の踏ん張りを感じながらなのですが、こんなに減っていたとはビックリでした。
以外だったのは、母指球(=親指の付け根あたり)がマメが出来ているので、このあたりの磨耗が激しいのでは?と思っていたのですが、ズバリと親指の辺りが一番減っているのですね。
きっと
・ボックスステップの3歩目の踏ん張りとか
・バックマンボでのリズムとりとか
・フライングボックスとかリープとかの跳ね系の動きでの着地とか
で親指辺りがバランスや着地のポイントとなっているのでしょう。
残りの4本の指はそれぞれほぼ均等に磨耗しています。
強いて言うならば小指側が磨耗が激しいかな。
これはサイドマンボなどの横移動の際、切り返し時にエッジを効かせているためでしょうね。
全体的に見ると前足側に磨耗が感じられています。
どうしても前足側(指側)を使っていろんな動きのコントロールをするからなのでしょう。
きっと。
昨日NHKの五輪特集の番組で、女子マラソンの野口みずき選手の紹介がありました。
・トレーニングのシューズの磨耗の状態から走りと弱点を分析して→
・北京での固い路面対策のためのトレーニング方法を編み出して→
・その対策トレーニングを重ねて→
・本番に備えているそうです。
足裏は「第二の心臓」と言われるところです。
身体の各所、特に臓器系にいろんな影響を及ぼすツボも多いところです。
こうした磨耗の状態から自分のことを確認して改善につなげたいところです。
・・・が、うーん、まだまだ勉強が必要なようです(トホホ)。