※この記事は、土曜日(8月23日)のレッスン(その2)です。
レッスン(163)マットピラティスPlusに引き続いて参加しました。
→続いてのレッスンはSlow-Fit-Yoga ONE池袋店、でした。
二日酔いの「デトックス」のためにこちらにも参加です(汗)。
いろんなヨガのクラスがありますが、このSlow-Fit-Yogaは全体的に流れがゆっくりなので、そのゆっくりした流れと呼吸を連動させることによって、自分の状態をしっかりと確かめられることができます。
今日みたいに自分の調子が今一つな時は、調子の今一つな箇所や違和感を感じる箇所、をしっかりと捉えることが出来ます。
最初のウオーミングUPでの身体の解しも時間をかけて行ないますし、
前半のサンサルテーション(太陽礼拝)の流れも時間をかけて行ないますし、
後半の自重を生かした引き締めるポーズや捻りのポーズ、バランス系の動きも時間をかけて行ないます。
(そのために時間を少々オーバーしてしまいますが、笑。)
今日は特に背中と腿裏の固さを感じました。
サンサルテーションの流れの中で、前屈のポーズとなった時に背骨の丸みを感じませんでしたし、腿裏の硬さを感じました。
呼吸を大きくゆっくりすることで、肺に空気を入れて骨が動くのを感じます。
それを繰り返していくと、段々背骨の硬さも取れてきて、解れてくるのを感じます。
その解れに伴って、腿裏の硬さも段々解れてくるものです。
当たり前ですが、背中と腿裏、共に背面です。
普段、エアロのレッスンに出ていると自分が見ているのは、鏡に映っている自分の姿。
つまり正面向きの自分の動きしか見ていません。
そして背面の動きにはなかなか意識がいかないものです。
何のスポーツでもそうですが、動きにはバランスが大切な要素です。
前面ばかり動いていても背面が動いていないと、バランスが崩れてしまいます。
そして可動域も段々と狭くなってしまいますし、その意味では運動強度が落ちます。
そして、背面を意識できないと、ますます背面を使わなくなって、使っている正面とのバランスの歪みがドンドン広がる一方です。
バランスが崩れると動きも崩れますし、結果、パフォーマンスも落ちますし、ケガのリスクも高くなりがちです。
これは正面と背面というバランスだけではありません。
右と左。
上半身と下半身。
といったバランスにも言えることです。
ヨガのクラスでは、いろんなポーズでそれらのバランスについて自分の状態を確かめることが出来ます。
立ち木のポーズやウオーリアⅢ(ダンサーポーズ)などの立位のバランス系のポーズでは如実に感じることが出来ますしね。
ウオーリアⅠ・Ⅱやパワフルポーズなどのランジ系のポーズでは下半身の粘りと上半身のバランス、そしてその上半身と下半身をつなぐ骨盤の感じでバランスと結線を感じることが出来ます。
今日はウオーリアⅡのポーズで、
・後ろの足の踏ん張りが効かなかった事(左右の足の踏ん張りのバランスが悪い)
・お腹の力が抜けていて背中が反っていた事(前面と背面のバランスが悪い)
を感じました。
ピラティスのクラスに引き続き、自分の歪みに気付きまくりでした(汗)。
レッスン(163)マットピラティスPlusに引き続いて参加しました。
→続いてのレッスンはSlow-Fit-Yoga ONE池袋店、でした。
二日酔いの「デトックス」のためにこちらにも参加です(汗)。
いろんなヨガのクラスがありますが、このSlow-Fit-Yogaは全体的に流れがゆっくりなので、そのゆっくりした流れと呼吸を連動させることによって、自分の状態をしっかりと確かめられることができます。
今日みたいに自分の調子が今一つな時は、調子の今一つな箇所や違和感を感じる箇所、をしっかりと捉えることが出来ます。
最初のウオーミングUPでの身体の解しも時間をかけて行ないますし、
前半のサンサルテーション(太陽礼拝)の流れも時間をかけて行ないますし、
後半の自重を生かした引き締めるポーズや捻りのポーズ、バランス系の動きも時間をかけて行ないます。
(そのために時間を少々オーバーしてしまいますが、笑。)
今日は特に背中と腿裏の固さを感じました。
サンサルテーションの流れの中で、前屈のポーズとなった時に背骨の丸みを感じませんでしたし、腿裏の硬さを感じました。
呼吸を大きくゆっくりすることで、肺に空気を入れて骨が動くのを感じます。
それを繰り返していくと、段々背骨の硬さも取れてきて、解れてくるのを感じます。
その解れに伴って、腿裏の硬さも段々解れてくるものです。
当たり前ですが、背中と腿裏、共に背面です。
普段、エアロのレッスンに出ていると自分が見ているのは、鏡に映っている自分の姿。
つまり正面向きの自分の動きしか見ていません。
そして背面の動きにはなかなか意識がいかないものです。
何のスポーツでもそうですが、動きにはバランスが大切な要素です。
前面ばかり動いていても背面が動いていないと、バランスが崩れてしまいます。
そして可動域も段々と狭くなってしまいますし、その意味では運動強度が落ちます。
そして、背面を意識できないと、ますます背面を使わなくなって、使っている正面とのバランスの歪みがドンドン広がる一方です。
バランスが崩れると動きも崩れますし、結果、パフォーマンスも落ちますし、ケガのリスクも高くなりがちです。
これは正面と背面というバランスだけではありません。
右と左。
上半身と下半身。
といったバランスにも言えることです。
ヨガのクラスでは、いろんなポーズでそれらのバランスについて自分の状態を確かめることが出来ます。
立ち木のポーズやウオーリアⅢ(ダンサーポーズ)などの立位のバランス系のポーズでは如実に感じることが出来ますしね。
ウオーリアⅠ・Ⅱやパワフルポーズなどのランジ系のポーズでは下半身の粘りと上半身のバランス、そしてその上半身と下半身をつなぐ骨盤の感じでバランスと結線を感じることが出来ます。
今日はウオーリアⅡのポーズで、
・後ろの足の踏ん張りが効かなかった事(左右の足の踏ん張りのバランスが悪い)
・お腹の力が抜けていて背中が反っていた事(前面と背面のバランスが悪い)
を感じました。
ピラティスのクラスに引き続き、自分の歪みに気付きまくりでした(汗)。