こんにちは、Maryです。
昨日、塾の自習室に子供を放り込む際に持たせる
テキストを選びに行きました。😊
よく、低学年のうちはテキストよりも
日常生活(テレビ)や遊びや買い物を通して
産地を意識させたり、旅行や博物館に行って
好奇心の芽を育てたりするほうが重要です!
と各方面でいわれたりもするのですが、
(それはその通りだなと感じるので、もちろん意識してやりたいところではあるのですが。)
低学年からドリルやテキストに取り組む=
早すぎるとか、悪いことではないよなー。
と実感することとして、
文字として整理されたテキストに書き込ませることによって、バラバラに覚えている情報を整理して考える(練習期間としても)伸びるなと。
それに、低学年だからこそ、
テキストの取り組みや丸つけに
がっつり親としても関わるので、
親としてどんなことに注目しながら日常生活中声かけをするといいのか?といったポイントがわかってくるし、自分の中に会話の糸口が増えるなーと感じます。
それに、子供自身が色々なところから勝手に学んでくる世の中の解像度が、
(あまり地図や都道府県に意識的に触れていなかった)自身の子供の頃よりも何倍もいいぞ、と感じるのが最近嬉しいです。
例えば音楽や芸術に触れる際も、国旗や世界の名前に普段から触れていることが生きてくるというか。
この人はドイツの作曲家で、途中に戦争が起こって辛い世の中になったから、途中から悲しい雰囲気の曲になってるのかな〜??とか言う話ができたり、
季節感に合わせた会話がふくらむなぁと感じています。
最近は、バレエをはじめたこと&クリスマスが近いことで、
YouTubeを見るにも、柔軟体操の動画→
くるみ割り人形のアニメ→ロシアのバレエ団の舞台→チャイコフスキーの絵本→オーケストラの図鑑→クリスマスの音楽や宗教音楽→キリスト教とはなんたるや絵本→くもんの世界地図パズル、と行ったり来たりしながら、(クリスチャンではないのですが)点と点が線になるような感動があります。
やっぱり色々と早すぎるということはないのかな〜などと思ったり。逆に遅すぎることもないのだな〜と思ったり。(子供のおかげで知ったことが多すぎる)
子育てって面白いな〜
世界は広いな〜知らないことばかり〜
としみじみと。
む。脱線しました。
こちらの下の5分ドリル。
使い勝手良く1周しました😊
(漢字で書きなさいのマス数も、ひらがなまじりでOKにしたり子供に合わせてルールをかえて。)
今回自習室に持っていく際のテキストは、
プリントばらばらよりはノートになっているほうが
やりやすいかな?と思い、今回下の2冊を購入してみました。
購入して手に取ってみたところ、1-2年生向きということで子供1人でもある程度進められそうだな〜とおもったので、今日からさっそくカバンにいれて
みたいと思います。😊
いまのところ、塾の自習室にて
優先的にやってきてねー!と渡しているのが、
1.くもんの国語プリント3-5枚
2.たぶお式計算プリント2-3枚
3.うさまる漢検9級見開き2ページ
このあたり。
ここに4ページついかしてもろて。。
と思っていますが上手くいくかなぁ。
もちろん丸投げはせずに家でも確認するのですが、母とやると1時間かかりそうなこれらの課題も、先生の前で集中すれば20-30分で終わるらしく。
なんでなのよ、と思ったら思わなかったりです。