マス計算2日目(母のアプローチ失敗) | Mary絵本好き親子のおうち知育と子育て日記

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小1、年中の子育て学習記録です。
習い事は、上の子は公文国語・たぶお式・バレエ・ピアノ・バイオリン。下の子は学研・七田式・ピアノ・バレエ。
目標とする子育て姿勢は「褒めない叱らない勇気づける」アドラー式の横並び育児。主体性・好奇心・GRITのある子に育てたい

こんにちは!Maryです。


さてさて、上の子の100マス計算2日目。


初日の足し算のタイムは、12分59秒で

正答率は99/100点


今日は1秒でもタイムを短縮できたらいいなー!

なんて母はちょっと目論んでいたのですが、


早速、子育てそんなに甘くない

洗礼をうけました💦えーん


そもそもなんだか始める前から雲行きが怪しかったのですが、


さ、一緒にやるぞー!と誘ったところまでは

よかったんです。


それが、(思うに1日目のマス計算が思いのほか大変だったようでして。)


マス計算って、今日もやらなきゃいけないものなの?!と、しぶる我が子。


「そうだよー。毎日やると力がつくんだって。

まぁまぁ、とりあえずやってみよ!」


ストップウォッチ、ピッ!…としたところ、


時計が12分59秒(昨日の記録)を過ぎた時点で、

「昨日のタイムを縮められない!!」(残り1列)

と悟ったであろう子供の鉛筆がピタッととまり、


爆発したかのように、



うわわわわーん!と大泣き!

地団駄を踏んで荒れ狂い、

途中中断を余儀なくされました。💦


あぁあ!そうだった💦

上の子は完璧主義タイプです。


このパターン(タイムが気に入らず棄権する)

でテンションが崩れると言うのを、

予想しきれなかった母の敗因です。


マス計算のマニュアルには、


毎日時間を計りましょう!✨

時間短縮をゲームのように楽しみましょう!✨

とかいてありますが、


我が子にはちょっと早かった💦


こんなふうにぐちゃぐちゃになるほど

泣かれてしまったら、それどころじゃなくなる。


完全にゲームオーバーです。


こういう時、母の頭の中は…


①熱血指導でとにかくがんばれ!と叱咤激励をして

最後までやらせる。


②一旦泣きが落ち着かせた後に、引き続き最後までやらせる。 


③一旦プリントから離れ、別の事(おやつを食べるなど)気分を変えた後に仕切り直してやらせる。


④今日はやらせずに諦める。


の4パターンくらいの選択肢が浮かんだのですが、


今回④を選んだら、

「泣いて地団駄をふめば、要求が通る。」

と言う誤学習に繋がりそうだったのでなし。

(※子供が冷静にやりたくない理由を言えた時はやらせず諦めることもあります。😊)


かと言って①の叱咤激励をしたら、

さらなる興奮につながりそうで逆効果になりそう。


②は、もはや椅子からずり降りて

大の字になって地団駄を踏んでいるので無理そう。


…と言うわけで、


一旦お菓子とお茶を飲ませ、

落ち着いた後に再チャレンジを選びまして。


1時間後、なんとか最後まで

済ませることができました😊💦

スタートして、ゆうに2時間超えです。


今回は下手したら教育虐待で通報されそうな

地団駄でした🤭💦💦


本当はここまでしてやらねばならない

理由はないのですが、


タイムを超えた時点で、

もう頑張ってもだめだ!と

悔しくて泣いて棄権しているのが

わかっていたので、


このままだと色々とまずいな、と。


マス計算を通して、もっと大事なこと(最後まで諦めない)などを鍛えなきゃならぬなと思いました。


そんなわけで一旦我が子の100マス計算の目標は、負けん気と完璧主義の昇華!


=(タイムが縮まなくても)諦めずにやり切る。

最後まで投げ出さずとりくむことに意義がある!


負けても何回もチャレンジできる!


と言う精神論から教えて行かねばならない

気長な話になりそうです。

🤭💦