こんにちは、Maryです。
今日、子供が返信を特に楽しみにしていたブンブンどりむ5月号の提出課題が帰ってきました😊
封筒が郵便受けに届いていると、おぉ!っと
子供より先に開けたくなってしまうのですが、
そこは大人として流石に我慢✊😂
子供が直接確認できるよう、
一旦お便りは郵便受けに戻し、
あれれ〜?なにかが郵便受けに
届いてるみた〜い!と👓
いかにも!な演技をしながら、
子供のワクワク感を盛り上げられるよう
努めています。笑💌
狙い通りお返事がきたー!!と喜ぶ
かわいい我が子✨
自分宛のお手紙って嬉しいですよね😆
今回の添削
さて今回も、用紙にぎっしり先生からの
フィードバックがかえってきました。![]()
「ここの部分のアイデアがいいね。」
「けつまつ(結末)がきになるおわり方だね。」
などとたくさん褒めてもらい、
子供も「みてみて、ここがいいっていわれたよ❤️」
と得意顔。😊
親用の添削指南書もあるにはあるのですが、
今は文法的な間違いもあえてそのまま提出し、
「この場合はこうするといいよ。」とコメントをもらって、間違いに自分で気づいてもらえたら
いいなと思っています😊✨good!
特に今回の課題の中で
親子で印象に残ったアドバイスとしては、
「心の中で思ったことについて書くときは、
子供が書いた方法と別のやり方もあるよ!
例えば〇〇〜」と書いてみるのもいいよ。![]()
などとありました。
こう言うアドバイスを、子供自身が
「そうなのかー!」と素直にひろって
消化してくれたら、表現の幅も少しは
広がるんじゃないかなー!と期待しています。😊
難易度は少しづつあがっている!
次に難易度なのですが、
今年長さんの我が子は1年生範囲を先取りと言う形で履修中です。![]()
(今は休会していますが)
子供が小さい時、くもんの国語でひらがな・カタカナを散々したので、とりあえずそれらは書ける状態でスタートしました。
4月号の時点では、鉛筆の持ち方を確認して
自己紹介や名前を書いてみよう〜!✨
みたいなところからはじまりましたが、
6月号ともなると、書く内容は増えております。
公式サイトにある1年生コースの紹介↓
- 4月号
- 鉛筆の持ち方
- 5月号
- 「主語」と「述語」
- 6月号
- 助詞(は・を・へ)
- 7月号
- 五感を使って表す
- 8月号
- できごとを書く
- 9月号
- 説明のしかた
- 10月号
- 身近な人の紹介
- 11月号
- 順序立てて書く
- 12月号
- 日記
- 1月号
- 手紙
- 2月号
- 物語の続き
- 3月号
- 日記
前回5月号の提出課題については、
子供が書くのをつきっきりで横で見ながら
40-50分くらいかかりました。
(書くのが好きな子なので)
楽しんではいましたが、
特にひらがなは、ある程度スムーズに読み書き
できる状態からでないと、文を起こしていくのは
大変な作業かもしれません。
また、ブンブンどりむの日々の課題は
1日10分で終われる量はありますが、
提出課題については、(特にうちは低学年なので)
親がまとまった時間を捻出する必要
がある気がします。
できる子はできると思うのですが、
子供に自分でやっておいてねー!だと、
筆が止まってしまうかもしれないなと。
ただ、どうしても書けない時は付属のお手本を
丸写しでも添削に出してOKだし、
1年間は添削期間があるので、
忙しくて出せなかった時があっても、
安心は安心です。
提出課題は日々の課題のまとめでもあるし、
なんなら書き方の説明動画も見れるし、
…わりと手取り足取りしてくれる印象です。😊
3ヶ月以降の継続やいかに??
我が家はぶんぶんドリムをはじめた当初、
とりあえずお試しで3ヶ月やってみるか!
と思ってスタートしました。😊
今回4・5・6月号が届き、
提出課題は今月で5回目!
子供の口から、作文好きー❤️得意かも!
と言う(根拠0の)言葉が出てきたので、
それだけでも十分続ける理由になるなと
思い、(様子をみながらではありますが)
7月以降も継続することにしました。![]()
ここまで、提出課題を欠かさず提出してきたので、
提出サイクル(課題を出す/戻って来る)
が習慣化されてきて、親も通信案外いけるぞ!
と自信がついたのもよかったです◎笑
ただ、昨日子供と全統模試の過去問を解きながら
文章題に取り組んでいたら、
案外問題の意図が汲めていないなと
感じる事も多くて。
絵本が好きだから、
すらすら文が読めるから、と言って読解力や理解力が高いわけではないんだなと改めて思いました。😂
(上の子は親バカですが音読はとても上手です😂笑)
また、(まだ幼いので)一度解いたテストの「見直し」の癖づけはまだこれから!と言うところなのですが、
自分が書いた文であれば、見直しがてら、喜んで読んで書いて読んで書いてするんですよね。それはいいなと思います。
あと、3ヶ月目で既に
「こんなふうに書きたい!」と言う気持ちが
子供の中にあるのに、言葉のストックが少ないが故に表現したいことを表す的確な言葉が出てこない。
ムキーッ!みたいな事がありました。
子供が伝えたい言葉が何かを探るべく
アシストしていると、
ちがうそうじゃない、そう言う事じゃない、
と言うので、(しつこいとこちらもちょっとイライラするのはあるんですが笑)
そんな時こそ、国語辞典や気持ちを表す言葉を学べる絵本に誘導する機会を増やせるかもな
とおもいまして、気持ちを表現するための絵本を一冊かったら、辞書のように活用できそうだなと目星をつけています。😊
このあたりは「書く」練習の醍醐味なのかもしれないと思い始めました。
私は、国語力や英語力って、自分の気持ちや伝えたいことを正確に表したいとか相手の思いを理解したいと言うニーズが全てのモチベーションだと思っていて、
こう言うブログを書くのにも、言葉に対する不自由さをいつも感じているので…。(伝えたい事が伝わらない、書きたいことがまとまらない!)
真の国語力がなんなのか母もわからないですが、
語彙力をつけるのはコツコツとやっていきたい
です。(なにより好きな気持ちは大事にしたい。)
脱線しました。↑
そういえばこれまで提出課題に取り組む前は、
切手を貼って提出して…の作業が親的に
面倒だな、と思っていましたが💦
あらかじめ切手をストックしておくとか、
お名前シールをひとところにセットしておくとか、
生活動線の良いポストに投函するとか、📮
工夫しなかがら、出し忘れを阻止しています。
他にも、3ヶ月連続でちゃんと課題を出せたら、
頑張ったね!と付録雑誌にお名前が載るらしい
ので、(親が)必死です。笑😂
お友達におすすめできるか?
今の所子供が無理なく取り組めているし、
添削も丁寧だし、継続しよう!と
思える魅力があったので、我が家としては
良い教材だなと認識しているのですが、
まわりのリア友(低年齢)に
お勧めするか?と言われたら、
多分自らは話題にしないかもしれません。
例えば、姪っ子とか甥っ子とか、関係の近い人
には勧めると思うのですが、
最近チャレ◯ジはじめたんだよねー!
くらいのテンションではなかなか言えないかも
笑
理由は、
コツコツ継続していけば効果がありそう!
と言う予感はするんだけども、
その理由を人に説明しづらいから。😂💦
鬼滅の炭治郎じゃないんですが、
なんかこう、ガーっときたアイデアを親子で
ワーッとまとめる力が徐々にぐぐぐーっと
つく気がする教材で…。
みたいな感じになりそうで。笑
もし相手から、ぶんぶんドリムはじめたんだよねー!と言われたら、うちもやってるよー!!😊
とは言えるけど笑
それに、価格も紹介しづらいんですよね。
→7月8月号は、退会手続き不要の2ヶ月お試し
プランがあるそうです。↓
ちょっとお試ししやすいかも。
無料で資料は請求できるのですが
無料体験期間とかはないので、
とりあえず体験してみるといいよー!とも
なかなか言いづらくてね。
コストもかかるし、目に見える効果がすぐに出てくるわけでもないし黙っとこ。みたいな笑😂
あと、くもん国語の代わりには(量的にも)
ならないと思います。
切手はって提出して〜と言うのも、慣れはするけど
やっぱり面倒な側面もあるし。
それに、市販品の買い切りさく文ドリルもたくさんある。
(学研の毎日さく文ドリルなどもカラフルで
よかったです。↓)
多分ですが、
・よその先生からの反応・添削
・提出課題による強制力
このあたりに価値を感じるかどうかだと思うんですよね。
主観ですが、
絵本育児を大事にしているとか、
(語彙力を増やしたい)
公立の中高一貫校を視野にいれているとか、
(国算複合系作文問題試験がある)
言葉は読み書き話す聞くの4技能こそ。
それぞれに対策が必要だ!!と強めに
思っているとか、
であれば(目的に適うので)コツコツ目的を見失わずに続けられるのではないかなと思います。😊
値上がりの連絡とコスパについて
ところで9月からぶんぶんドリムの通信講座費が
値上がりするそうです。
なんでも値上がる。
1年生講座で月払いだと4,950円+切手代だったのですが、2024年9月からは月々5,390円。
これを高いと見るか妥当とみるかは、
お家の考え方次第だし、コスパについても捉え方次第かもしれません。
正直低学年の作文なんか、先生に出さなくても
親でも充分見てあげられる内容だよね、
と言われたらそんな気もしてきます。😊
親が赤ペン先生になって、ここがよくかけてるよ!とか花丸を書いてあげるだけで充分子供は喜びそうだし。
付録の教材があるとはいえ、
漢字や読解練習は別に必要ですし。
そんな中でも低年齢から早めに始めるメリットってなんなのかなぁと考えた時、
私は1番は、作文する時間をとれる。
と言うところかなーと思いました。
口コミにも、学年が上がると、塾や学校の宿題で作文に時間を割くどころじゃなくなり、
課題の提出に追われるようになって…
と言うものがあったので、
宿題や塾に追われることのない今だからこそ、
あーでもないこーでもないと
言語化するトレーニングするのは、
遊びやコミュニケーションにもなっているかなと。
我が家は、今日メインの6月号のドリル(22ページ)の取り組みが終わってしまったので、
ぽっちーどりる&他のドリルとやろうと思います。😊
メインドリル、もうちょっとあるといいんだけどな。

