ラン活、ほろ苦く終わってしまった我が家の反省。 | Mary絵本好き親子のおうち知育と子育て日記

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小1、年中の子育て学習記録です。
習い事は、上の子は公文国語・たぶお式・バレエ・ピアノ・バイオリン。下の子は学研・七田式・ピアノ・バレエ。
目標とする子育て姿勢は「褒めない叱らない勇気づける」アドラー式の横並び育児。主体性・好奇心・GRITのある子に育てたい


こんにちは、Maryです。飛び出すハート


さてさて今日は、


「ランドセル選びは一生に一度!子供と楽しい思い出にするぞー❤️!!」と思っていたのに…。😭


結果的には子供と親でどれにするか押し問答になり、子供が親に忖度し、1番好き!と言ったものではなく、


2番目に好きと言ったランドセルを選ぶ形に終わってしまったと言う…


なんともほろ苦い思い出に終わってしまった我が家のラン活…😭💦


今日は親としての反省と、次子の時に二徹を踏まぬように記録をしておきたいと思います。😢


まず大前提として、


子供のランドセルは、

「色もデザインも子供が気に入ったものを!✨」と思って出かけました。


しかし、「親が親として譲れないこだわりを明確にしないまま、色々な種類のランドセルが沢山あるお店に突撃してしまった事。」が、かえって子供を混乱させてしまったと反省しています。😢💦


と言うのも、


親として「色・形・値段」には本当にこだわりがなく、楽しく子供が好きなものを買ってあげよう!😊と思っていたのですが、


お店で各社のランドセルの説明を受け、

何より実際に子供に背負わせて見た時、


あっ…これは違う。


と、各社の違いが浮き彫りになったんです。


ここではじめて、親としてどうしても譲りたくないな、と感じるポイントが浮上してきました。


それが、安全性です。


お恥ずかしながらお店に行く前までは、

基本的にどのメーカーも選ぼうが、

ランドセルと言う形は同じだし、

子供のものなのだから、まぁ設計なども

きちんとされているだろうと、

安易に信頼をしていたんですね。。


そして、


ラン活=発注を早めにしないと、気に入ったデザインがなくなる。くらいにしか思っていなかったのです…。


が!!実際に子供に背負わせフィッティングさせてみたら、体に合う合わないの差がかなりあって驚きました。💦


とは言え6年間で体型が変わるので、

今の体型は当てにならないとは

頭ではわかっています。頭では!!


しかし今目の前にいるのは、

小さな背中に大きな大きなランドセル。


メーカーによって重心やバランスの取りやすさ、

歩きやすさ、軽さ、安全への工夫にそんなに違いがあるなんて…。親が勉強不足だった〜💦


そもそも

「お気に入りのランドセル見つけようねー!!」とお店に出向いたため、


好みの色と形だけでランドセルを瞬殺で選びとった我が子。


もう、そのランドセル以外に目が向かない状態になっていました。


しかし、店員さんが出してきた他候補のランドセル。(色や雰囲気は似ている)の方が、背負った時に明らかに子供にブレが無く危なげがない!!


…と、そこからが大変。


一目惚れしたランドセルに心を奪われ、

絶対これにする!!と全く譲らない我が子。


実際に試着した結果、より安全性の高そうな方にしたいと感じる親。


まだ、小さくて頼りない背中。


ここで子供の意思を通してフラフラする方を買ったら?事故ったら??


初めは「好きなものを買ってあげたい」と言っていたのに見事な手のひら返しですね。。💦


だもんでもう、ものすごーーーく悩みました。


機能面が明らかにちがう2つのランドセル。


色はほぼ同じ

値段もほぼ同じ


背負った時の安定性は明らかに違う

細かいディテールが少し違う


1年後にはまた身長も伸びているだろうか?

反射板などがついていない分は後から自分でつけようか?

このまま気に入ったものを買ってやらなかったら、買ってくれなかったと言って6年間根にもつだろうか?


「私の好きなランドセルを買ってくれるって言ったのに!」「そうは言っても…。」


ランドセルひとつでこんなに悩むなんて。



  ランドセルは色形ブランド値段だけじゃない


当たり前ですが、ランドセルって色形値段だけの話だけじゃないんですね…。💦


メーカーによって特に機能面に色々な工夫があり、

そもそも体格に合うのか?

荷物がきちんと入るのか?

比較しだすと、かなり違います。


だから、多分親のこだわりが明確な方が子供も選びやすいんですね…。


それが、ブランドなのかデザインなのか機能面なのかは家庭それぞれこだわりのポイントはそれぞれですが、


大事なのは事前に子供と話をしておく事だったなと思いました。


我が家であれば、「好きなものを選ぼう!」ではなく、「フィッティングして背中に合うものを一緒に話し合って決めよう」と言っておけばよかった。


多分お店で背負い比べをしなければ、子供が欲しいといったランドセルをそのまま買ってあげていたと思います。


ネットで好きなデザインだけで選べば、ただ届くことを楽しみに幸せなランドセル選びになったのかもしれません…。


しかし、結果的には「じゃあママの言う方でいいよ。」となってしまった。💦


デザインはカバーで補完する方向で💦


そんなわけで下の子の時は、親として譲れないこと。=我が家の場合は、安全性のポイントなどを子供と話し合い、ある程度すり合わせてから選びに行こうと思っています。


5月がランドセル選びのピークとのこと、皆さんのランドセル選びが幸せなものになりますように😭!