こんにちは、3歳と5歳の子供を育てておりますMaryです。
我が子の学習の様子を見ながら、4月から年長さんになる上の子の1年間をどう使うか??
について、親なりの学習スケジュールを立てています。
上記事からの引用ですが、
「さっとできないことは、できない。ようやくできた、はできていない。」ということ。「苦労してやっとできた!」というのはゴールではなく、そこがスタートで、そこから他のいろんなことも出来ていく。だから「できることを、より、さっと、できるようにする」ということが大事。
と言うところを目を皿のようにしてふむふむと消化した結果、
できることを、より、さっとできるようにする第一歩として、
3月〜4月にかけては、ひらがな&カタカナの美文字強化月間にしよう!!と決めました。
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具体的には、現状すらすらと書けるひらがな・カタカナの読み書きに、(濁音、拗音、促音もok)
小学校の「書き方」的なアプローチを加えながら、文字書きのフォームに沿った練習をさせようと思っています。![]()
もちろん現状でも子は一生懸命書いているので、汚い字だとまでは言わないのですが…。
書き方的のポイントを押さえて練習すれば、まだまだ伸び代のある字だと感じます😊!
ここでわざわざ書き方に立ち返ると決めたのは、
小学生に上がった時に、先生から1番指導&指摘されるのがこの字形のことだろうな〜と思ったからです。![]()
我が家の上の子の性格はどちらかといえば真面目で優等生タイプなので、きっと先生の言うことも真面目に素直に従うだろうと予想しています。
一方で、その大好きになるだろう先生に、赤ペンで何度も字形を指摘され続けたとしたら?
「もう既に書けるのに、何回も指摘されるのが嫌だ!!」となって、へこたれてしまいそうな気もします。
もちろん、指摘される事=否定だと捉えないように子供自身の心も育てて行きたいですし、
へこたれる事を回避したいと言うのも過保護だと思うのですが、
今の字形のまま何度も反復を続けるよりは、文字を綺麗に書くためのフォームを伝えてなるべく美文字で学習に取り組めるようサポートしたいかなと思うので…。
まずは本人のなかに、文字を綺麗にかきたい!と言う気持ちを育てるべく。
こちらのテキストを使って練習させつつ。
こちらの、通信講座に参加してモチベーションを育ててみたいなと計画中です。
小学1年生までの1年は、最後の幼児期。
親子供に貴重な1年なので、学びを楽しみながらサポートしていきたいなと思います。

