こんにちは、Maryです。
3歳と5歳(年中)の子育て&知育ブログにようこそ
読み聞かせを軸に、公文式・たぶお式・そろたっち・ORT・Todo英語・がんばるしゃ・チャレンジ・七田式プリントなどを愛用しています。知育好きのオタ母です。
さて今日は、
「記憶」を科学的に分析してわかった小学生の子の成績に最短で直結する勉強法。
(Amazonでは星4.2/5の高評価)
まず、我が子は3歳と5歳。
上記の本のタイトルだけ見ると、
「まだ幼児の我が子たちにはちょっと早いかな?」と思いましたが…。
結論!!
小学校に入る前の今こそ読めてよかった!!
と強く感じられた1冊でした。![]()
何がよいのかと言うと、
よくある「我が子」の成功例や
体験談が根拠になっている育児本に比べ、
脳科学やリサーチを根拠とした勉強のコツがメインになっているので自分たちに取り入れやすい事と、
子供の勉強をサポートする親がやると良いことが、具体的にわかったと言う点です!
低評価のレビューの中に、「幼稚園」か「低学年」の時に読みたかったので低評価です。
という感想がついていましたが、
確かに科学的で効率の良い勉強法を学べると言う点では小学生でも中学生でも(むしろ大人でも)適用できる手法だけれども、
親が学びをリードできる時期(幼児期〜低学年)に読んでおいて、日常に取り入れる事で、より一層学習効果が高まりそうな内容でした。![]()
(確かに我が子が中学生の時に読んだら、書いてある内容を実践するにはもう遅いかも…。とがっかりするかも。)
正直1章のあたりまでは、
どこかで1度は聞いたことがある脳の知識
(例えば一夜漬けは非効率だよ、とか。)
がメインでしたが、
2章と3章以降は、「我が子の学習をサポートしたい親」として知っておいて損はない具体的な学習のサポートのやり方がわかってとてもよかったです。
個人的に、「なんだかんだ地頭ってあるしなぁ。」「うちの子はまだまだかなぁ…。」とぼんやりしていたところが、
算数の勉強法、国語の勉強法…といった形で教科別にどう鍛えていけばよいのかがわかったし、
(※そもそも能力は鍛えられるものだと言うことがわかったのもよかった)
「能力」と「知識」の鍛え方の違いなどもわかったので、そこがとてもよかったです![]()
あとは、この本を読まずにいたら、もしかしたらずっとNG勉強法で子供の学習をサポートしていたかもなと思いました。(それが一番怖いし辛い。)
と言うわけで、本当に現段階で知れてよかった知識ばかり。
読了後の満足感
高め!
私にとっては、売らずに手元に置いておきたい本の1つになりました。
…とは言え多分ですが、
すでに賢い子供を素で育てているお母さんは、
特に何も意識せず、素の状態で、
この本に書いてあることを大抵実践して
いるんだろうな〜とも思ってしまいました。![]()
なので、人によってはもしかしたら「うちはこのやり方ですでにとりくんでいるわ。」と思うかもしれない。
あと、満足感が高かった超個人的な理由と感想のひとつとして、
例えば公文式だけじゃ足りないよねーとか、
プリントより実体験重視の方がいいよねーとか、
たくさん子供を遊ばせる方が賢くなるよねーとか、
勉強より運動させた方がいいよねーとか、
母親たちが感覚的に〇〇の方がいいよねー?
と日々感じていることだったり、立ち話になったり、
自分の子の成功例をもとにした著書によくある、〇〇させた方が絶対いい。
と言い切る形の論調だったりについ惑わされるタイプな私にとって…😂💦
科学的な根拠から、〇〇調査で〇〇と言う結果になったので…。と書いてある本は、
「いやいやそうは言ってもねぇ。」と疑う余地がほぼないので。笑
とっても素直に、なるほどー!こう言うやり方を取り入れながら、引き続き子供のサポートを頑張っていけばいいのね。
とすんなり前向きに思えたのがよかったです。![]()
(※多分色々読みすぎて、あっちの本ではこう言ってるのにこっちの本では違うことを言ってるの、どっちなんだ状態だったので。笑)
私には、出会えてよかった1冊でした。
(前日)3/2の遊びと学習の記録
上の子5歳(年中)
朝活動
カルタとすごろくをやったかな。
午後活動
・トド英語
下の子3歳
午後活動
・トド英語
読み聞かせ
3冊くらい
我が家の愛用品








