アドラー式子育てを実践してみて。左右が揃わない靴下をOKにしているわけ。 | Mary絵本好き親子のおうち知育と子育て日記

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小1、年中の子育て学習記録です。
習い事は、上の子は公文国語・たぶお式・バレエ・ピアノ・バイオリン。下の子は学研・七田式・ピアノ・バレエ。
目標とする子育て姿勢は「褒めない叱らない勇気づける」アドラー式の横並び育児。主体性・好奇心・GRITのある子に育てたい


こんにちは、Maryです。 

3歳と5歳(年中)の子育て&知育ブログにようこそ飛び出すハート読み聞かせを軸に、公文式・たぶお式・そろたっち・ORT・Todo英語・がんばるしゃ・チャレンジ・七田式プリントなどを愛用しています。知育好きのオタ母ですウインク


タイトル通り、今日は左右の靴下が揃わない下の子3歳と、私Maryが意識している子育て感について書いてみようと思います。


まず、我が子はシノラーです。


シノラー…がなんだかと言うところですが、



90年代を席巻した、しのはらともえさんの個性的なファッションスタイルのことです。😂


原色を多用したキャラの服

キラキラアクセサリー

縁日の露店で売っているような大きな指輪

左右非対称でくしゅくしゅの靴下


まんま我が子のファッションのそれ!チーンチーンチーンスター

そして、篠原さんみたくセンスは無い。花泣スター


なにより、靴下を左右いっつも

カタカタで選ぶのね。


ちゃんと同じ靴下を1つにしていても、

ほどいて別物にしたがる。


片方アンパンマン、片方ドキンちゃんとか。

ピンクの靴下と水色の靴下を合わせるとか。

長い靴下に短い靴下を合わせるとか。


これ…ちょびっと。と言うかかなり、

親としては恥ずかしいのですよ。


今はもう(恥を忍んで)OKとしていますが、


道ゆく人には親がちゃんとしてないって思われるだろうし、(実際ちゃんとしてないけど。💦)


寒いのに短い靴下ってかわいそうって思われるし。

(実際結構寒い日がつづきましたしね…。)


もはや、ツッコミ待ちみたいな状態になる。

貧乏くさいし、オダサ!!


…なのですが、


子供「左右別の靴下を履きたい」ラブ

親「左右別の靴下を履かせたくない」悲しい

子供「左右別の靴下を履いて困らない(どころか嬉しい)」ラブ

親「左右別の靴下を履かれると困る」不安のは、


一体誰のニーズなのか?

を意識して、介入するかどうかを

決めるのが〜〜〜〜〜〜!!


そう、アドラー式子育て術でした。😂

そして、参考にしているのはこちらの本。



  育児に悩んでたどり着いた私の答え


これまで、育児に悩みに悩んでおそらく30冊以上、

特にここ1年くらい本屋さんに並んでいた育児書の本はほとんどを読破した自負があります。笑ううさぎ


その上で、大体書いてある核は一緒だと気付きました。


それは、(育児方針や手法って色々なやり方がありますが)


モンテッソーリもフレーベルも

シュタイナーもレッジョエミリアも

アドラーも佐藤ママもおぎママも、

その他色々どの本をとっても、


「まずは母がニコニコ子供と過ごしましょう。」


が絶対的な核なんですね。

(そしてそれが一番難しいんだよね。)


で、その前提があった上で、


叱るだか叱らないだか

褒めるだか許すだか

寄り添うだか自由にさせるだか

しつけるだか自然派だか効率派だか

国際的な子に育てるだか

日本語を重視するだか


の、エッセンスが書いてある!!


とにかく全部、

「母がなるべく笑顔で過ごす事」が1番で、

手法方法はその次って感じ。


※個人の感想です。分け方が大きすぎるのは承知しているので、〇〇流は違います!って怒らないでね。💦


だから、どの方法を選ぶかは、

自分の育児感次第でOKって感じと捉えました。飛び出すハート


で。


自分の性に合っていてより実践しやすい、

と取り入れはじめたのが

「褒めない叱らない勇気づける」

のアドラー式子育てでした。目がハート




簡単にアドラー式子育てを説明すると、


子供だから、大人だからと言う

上下関係を持ち出さず、


子供も1人の人として、支配しないヨコの関係をつくると言う育児感がベースになっています。


例えば、お手伝いなど貢献してくれた時

「えらい、すごい、良くできたね」という褒める言葉ではなく、「嬉しい、助かった、ありがとう」という感謝の気持ちを表現する声かけに変えてみる。


引用:塾選び富山HP


 すごい!えらい!と褒めるのもいいけれど、


あまりにも褒め言葉をかけていると、

「褒められるためだけに行動」したり、

「褒められないと自信を失ったり」してしまうかららしい。


それに、自分の力でコントロールできる事は

自分で勝手に考えて動けばいいけれど、

コントロールできない事はあまり考えすぎない事。


問題があるとき、それは自分の課題なのか

それとも他人の課題なのかを分離して考える事。


※例えば「靴下を両方同じものを履きたくない。」子供と、「靴下を両方同じものを履いて欲しい」親の場合、


靴下を選んで履く=子供の課題

体裁が悪いから同じものにしてほしいと言う思い=母の課題であるとわける。


と言う感じです。泣き笑い


多分、馬を水辺に連れていく事はできても、飲ませる事はできないが近いのかなぁ。


そして、この考えを取り入れてからと言うもの、

私の場合は育児がかなり楽になりました。飛び出すハート


イライラすることがとても減ったし、

子供のやることなすこと

悲観的に受け止めすぎなくなったし。


全然0にはできていないけれど、

子供に言うことを聞かせよう!

と躍起になる事も減ったし、

関係が良くなったな〜と感じています。


なので、もし、感性が似てるかも?と

思われたママで、かつ子育てに疲れている

などの悩みがあれば…。


ぜひ、本を読んでみてください😍✨


ちょっと楽になると思います〜チュー




    

2/15の遊びと学習の記録

おすましペガサス上の子5歳(年中)と下の子3歳

朝活動
・ピアノ15分
・カルタ

午後活動
・外遊び(鉄棒やらドッジボールやら)
・子供達2人とも18時半に寝てしまったので今日はなにもできず〜💦