恋の容積~9割フィクション小説 #0~片思いには きっと容積があるのだ その容積以上に想いが溢れてしまったら それが どんな時でも どんな状況でも 自分の意識とは関係なく 想いが口からこぼれ落ちてしまうのでは ないだろうか? そんな押さえきれない コントロールできない 感情を 「恋」だと認識するのはずっと後だけど… 確実に言えるのは 僕は「恋」というものをした 9割フィクション小説に続く。