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とにかく「自信」が大事!

 どうすれば自信をもつことができるか?

  →自分を知ること 自分を客観的に分析する

   その時、長所や短所、強み弱みという概念は捨てる

   (長所と思っていた所が弱点だったり(逆の場合もあり)、あまり意味がない)

   大事なのは、自分の価値観の軸を理解すること

    人は、価値観や生まれ育った環境・文化でものごとを判断している

◎グローバルな視野・考え方が求められている

 楽天、ユニクロなどの企業では会社の公用語が英語になっている

 領土問題や衣食住(ほとんど外国頼み)

 日本だけでは食べていけない!

 生涯一つの企業で働く・終身雇用などの概念は、何十年か後にはなくなる

 人に頼らず食べていけるようにならなければいけない

現状認識

single reality(正しいことは一つ)  ⇔    multiple reality

文化

 自分の文化中心主義       ⇔    相対的に文化を把握

ベースの考え方

 similarity(人は皆同じ)     ⇔     difference(人は皆固有の存在)

理解

 断定的 「こうに違いない」   ⇔ 相手の固有性を考える 「自分だったらどうか」

                           「相手の立場だったらどうか」

自分がsingle reality 寄りならば、multiple reality の方向に変わっていく努力

◎自分の考えを明確に→ことばにして表現(コミュニケーション)

 コミュニケーションとは「伝える」だけじゃなく「伝わる」こと  伝わる努力が大事

 文化を守るためには、コミュニケーションするべき

 (日本の文化=共存共栄は、本来皆が目指すべきものなのではないか)

◎危機感を持つ⇒それをことばで表現できる⇒状況に応じての自分の生き方を考えられる

 この能力を身につけるべき

今日は、華道部の見学に行った。
 
 
なんでものぐさ&人見知りな私が、今更見学に行ったのか。
 
う~ん。
1ヶ月位前かな、友人Mちゃんと生協の前でばったり出会った。
 
Mちゃんはすでに卒業して、違う都道府県で働いているから、
まさかばったり、しかも大学で出会うなんて想像もしていなかった。
 
でも、遠くで、Mちゃんらしき人物の影を見つけた瞬間、
「あれはMちゃんだ」
と確信した。
 
なんだろうアレ。遠くからでもすぐに認識できる人っているよね。オーラかな?
 
ともかく、一年以上振りに再開した私たちは、いろいろな事を喋りたおした。
 
仕事のこと、ゼミのこと、フィンランド旅行のこと…。
フィンランド旅行の話はとても興味深かった。
 
「かもめ食堂」の世界に憧れて、逆にそれだけの理由で、
単身、フラッと行っちゃうんだからすごいよね。
 
 
話それそう。
 
Mちゃんと、最後に話した、一年以上前、
わたしはMちゃんに、
 
サークルに入りたい~~でもこわい~~でも入りたい~~
 
みたいに愚痴愚痴相談してたの。
 
部活やめちゃって、周り知らない子だらけで心細くて、なんとか居場所が欲しくて。
 
Mちゃんはアクティブで、
「学生のうちにやりたいことやっておかなきゃ後悔するよ!」
って考えだから、あれこれ相談にのってくれたのです。
 
 
だけどチキンなわたしは結局どこにも所属せず、見学すら行きませんでした。
 
 
 
んで時は2011年6月某日。
感動の再会を果たして、
あれやこれやとおしゃべりに花を咲かせていると、
流れでサークルの話になり。
 
「あれ、結局どこにも入ってないの?」
 
私「まあね」
 
「なんで?」
 
私「なんか時期、半端だったし(ちなみに、中途半端なのは時期じゃなく私)」
 
「興味あることあるでしょ?」
 
私「まあ、あるっちゃあるね」
この時はまだ、確固たる行かないという理念。
 
 
「やっとかなきゃ後悔するよ?」
 
私「うーん…」
 
 
「やりたい事ある、時間持て余してる、友達ほしい…ならやっぱりサークル入ったら?」
 
私「うーん……」
私、少し傾く。(早い)
 
 
「見学行ってみて、合いそうにないならやめたらいいじゃん。せっかくチャンスはあるのにもったいないよ」
 
 
もったいない、に、敏感に反応する、貧乏性なわたし。
 
 
「見学だけ、ねっ?行ってみようよ」
 
 
私以上に私の暮らしを充実させようと必死になってくれるMちゃん(いい人)
 
 
 
以前、ヨガをしたくてたまらない時があって、社会人向けのヨガのカルチャースクールの体験に行ったんだけど、人見知りとネガティブを存分に発揮して、結局その後通わなかった
 
 
…という過去の経験が頭をよぎり、暗い気持ちになったが、
 
 
主体性のない私はMちゃんに促されるまま、興味のあった「華道部」のチラシをみて、掲載されたアドレスに、見学したい旨を述べてメールを送る。
 
 
そして、部長さんとメールのやりとりをし、
よろしかったら一度見学しにきてください、という言葉をもらって今日に至る。
 
 
 
 
いやぁ、背筋がしゃん、とするね。
 
 
基本的な形?を教えてもらい、
 
静かにお花と向き合って、思うままに活けていく。
 
 
 
その静けさがたまらない。
 
人見知りの私にはたまらない。
 
誰かといるのに、自分の世界に思うままに浸れるなんて、最高。
 
 
 
 
そして初作品。
 
 
 
mellow-F1020646.jpg
 
 
作品と呼ぶのもおこがましいようなアンバランスなものですが。
 
 
記念にね。
自分頑張ったなって。
 
(学校行くまではもちろん、部室に入るまで、もやもやと行こうかどうか迷ってたくらい。
話しかけられた時、顔ひきつっていたでしょう)
 
 
 
 
ああ、なんだかすっきり。
 
 
世界に浸れる作業は、向いてるかもしれない。
 
 
ありがとうMちゃん。