もう少し落ち着いたら、またご一緒しましょうとお話ししていたのに。
また…という機会がなくなる可能性があること、散々知ってたはずなのに。
悔やんでばかりです。
いろんな夢を見させていただきました。
こんな若輩者にも礼節持って接してくださいました。
元プロレスラーが経営しているステーキ屋さんでご馳走してもらったり、
銀座線で渋谷から浅草まで、いわば始発駅から終点までの時間、
これからの落語についてお話を伺ったり。
思い出がたくさん。
だから余計に悲しいです。
残されたものは、とてつもなく多い。
挑戦し続ける人生を生きたい私の師匠です。
大好きな師匠。
いろんなお言葉を思い出しては泣けてきますが、同時に次に何をすべきかも考えています。
学んだ不屈の精神。
無駄にはしません。
東京に来て、こんな出会いがあったこと自体、ありがたいことです。
一生忘れません。
何かでお返ししたいな。