師走です | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。

あっという間に12月ですね。
12月になった途端、焦り始めました。
年末年始の帰省の新幹線は予約済み。
今年のクリスマスディナーは本格ブイヤベースに決定。
年賀状のためのハンコも買ってきました。
準備を進めながらも、なんかソワソワしてしまう。
それが師走というやつか。

さて、今日は映画『ボストン市庁舎』を見に行ってきました。

90歳のワイズマン監督によるドキュメンタリーです。
ワイズマン監督の『ニューヨーク公立図書館』も面白かったので、今回もと思い前売りチケットを買っていたのでした。
4時間半もある映画なので、気合いを入れて。
いやー、長いけど面白かった。
全ての縮図を見てるようでした。
人種のるつぼ中のるつぼなボストンで、市長は市民の声に耳を傾ける。
かなりの改革を遂げた市長ですが、最近のニュースで、台湾移民二世の女性が市長に選ばれたと聞きました。
映画のマーティン・ウォルシュ市長はどうしてるのかな?と調べると、
任期を少し残して、バイデン大統領から労働省長官に任命されたとのこと。
なるほど…と思いました。
日本の政治家の人もみんな見たらいいのになあ。

先週先々週と、ナイロン100℃の舞台『イモンドの勝負』を2回も見ました。
ナンセンスコメディです。
1回目は、何も考えずに見て、ずっと笑いこけてました。
2回目は、意味を考えてしまって、笑いのタイミングを逸してしまうことがありました。
ナンセンスやっちゅうのに。
ナンセンスを見るセンス、素直に心のままに見るに尽きるのかもしれません。
めちゃくちゃ面白いけど、説明はできない。
プロジェクションマッピングも素晴らしい。
あっという間の3時間20分でした。

最近は長尺のものを見てますが、
時間経過の感覚は、相対的だなと思います。
あっという間に感じられる時と、何回も時計を見てしまう時。
そういうことを繰り返して、ちょっとずつ目が肥えていくのかもしれません。
今年はあと何本見られるかな。
焦りつつ、フルスロットルで駆け抜けるぜ〜。