箸が転がるだけでおかしいお年頃というのが、だいたい高校生くらいの年頃でしょうか。
高校からの帰り道、友達とずーっと、授業中に鳴ったお腹の音で爆笑していたことを思い出しました。
というのも昨日、観劇の途中、シーンと静まり返った中、
わたしのお腹が「ぎょえーぐわーっく」と言いました。
ええ〜っ!お腹が喋った!
まさかの長尺。
まあ、恥ずかしいですわな。
しかもお芝居の序盤。
この先、またお腹が喋り出したらどうしよう。
飲食禁止なので、がんばっておのれの唾を飲んで、お腹を満たしました。
丹田にも力を入れて。
それ以降、お腹は静かにしてくれました。
高校時代のわたしなら、このお腹の音だけで2日くらい笑い転げられるだろうな。
今のわたしは、ややうけくらいでした。
落ち着いたものです。
今日はお休みだったので、整骨院で体を整えて、本屋さんへ。
雑誌を2冊と本を2冊。
まだまだ欲しくなるけど、ちょっと我慢。
やっぱりリアル本屋は楽しい。
欲しいと思ったもの以外にも興味を持てる。
視野が広がる。
ここのところ、くたびれ果てて、なんにもやる気にならず。
でも今日、ちょっと復活。
また数日後、仕事の山場がある。
気合い入れて、体調も整えて、その日が迎えられるように。
やるっきゃない。
…スチュワーデス物語を思い出した。
わたしも結構長く生きてきたなあ。