小骨が抜けますように | カメロンのブログ

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あ〜♪東京は今日も雨だった〜♪
ここのところ、雨が降っていないのは昨日だけ。
昨日、思い切って洗濯しててよかったな。

今日はちょっと社会派です。
あまりブログで素性を書くことはありませんが、わたしはざっくり言うとエンターテイメント業界で働いています。
転職もせず、ずーっとです。
大学時代は、法学部をなんちゃってな感じで卒業し、半年間フリーター、半年間留学&バックパッカーの旅を経て、就職したのがこの業界です。
迷い多き新入社員時代の頃は、自分の性格的にもっと堅い感じの仕事の方がよかったかも・・・とちょっと思っていた。
エンターテイメントって、人間が生きるのに必要なのかな??と青臭いことも考えていたこともある。
そんな時、友人の一人が言ってくれた。
「人間にとって一番必要なのは娯楽だ」と。
食べるものがなく、ひもじい生活の中でも、娯楽があるから人は生きていけるのだと。
出雲阿国だって、そういう中から生まれているのだと。
ほーー。
やけに納得して以来、自分の仕事に誇りを持つようになった。
そんなわたしは、数ヶ月前から喉に小骨が刺さっているような感じがしていた。
それはある日のエンタメニュース。
G20の宣伝か何か知らんけど、国のトップが吉本新喜劇の舞台に立ったと聞いた瞬間、鳥肌が立った。
庶民の娯楽に政治を持ち込むなんて、最低最悪。
そこから、東京での関西味を楽しむために毎週見ていた新喜劇に、あまり魅力を感じなくなった。
どうしてくれんねん、ほんま。出る方も出る方やけど、出す方も出す方や。
忖度していると噂されているメディアを通じても、隠しきれない嘘の数々。
それでもまだ我慢をしていたけれど、こればかりは我慢がならない。
独裁まっしぐらの匂いがしてゾッとする。
この危険性、わかりますか?
明らかなラインオーバーです。

だからわたしは、どんなに忙しくても必ず選挙に行きます。
一番乗りだと、投票箱の中を見せてもらえるのでおすすめです。
何年か前に、朝6:30頃に行くと、一番乗りの権利をもらえました。
中を見せてもらって、空っぽの箱に1票目を入れる喜びといったらたまりません。
わたしは日本という国を好きであるために、たまにあるチャンスを生かしたい。
多くの人が同じ想いだったらいいな。
という、ちょっと背伸びしているようなしていないような真面目な話でございました。