時々自分のことをそう思う。
世の中にはいろんな欲求がありますが、
ピラミッドで表すと突き出ているのが、
食欲と知識欲。
食欲は言わずもがなですが、
知識欲が強いことに最近気が付いた。
ここのところ、初めての人に会うことが続いた。
自分が知らないことを知っている方々。
お話を聞くだけで、ワクワクしてくる。
知るってことが、こんなに嬉しいものなのか。
そういえば、大学受験も知識欲で乗り切ったような気がする。
国語算数理科社会。
分からなかったことを分かる喜び。
勉強は知識欲を満たしてくれるものだったから、
そこまで苦痛じゃなかった。
塾にも予備校にも、行ったことがない。
参考書を買って家で勉強してたなぁ。
あ、ほぼみんなが塾に通っていた時代の話です。
それもわたしの本能がわたしにそうさせてたんじゃないか。
ある意味、わたしは原始的だった。
自分の欲求を満たすために勉強するって、
ちょっと変態なんじゃないかと思う。
さて、今日は昔の映画のことを教えてもらいました。
幸せ。
わたしの食欲を満たしてくれる晩ごはん。

マイソウルフード、お好み焼き。
いつ買ったっけ?というキャベツがありまして、
色々選択肢を考えた上で、チョイスした一品。
写真のものは、キムチとお餅とチーズが入っています。
その他、ベーコンとエビとトマトを入れたバージョンも作りました。
残り物を入れても美味しいという魔法の食べ物。
それがお好みってことなのかな?