お腹がグーグー言っている。
お腹が空いているわけじゃなし。
『できるかな』のゴン太くんみたいな声。
あ、今、疑問を投げかけられた。
な、なんなの?
さっきまでうたた寝してしまっていた。
わたしの生涯の宿敵、うたた寝。
食べたら眠くなる。
寝る。
他にしないといけないことに目をつぶり、
文字通り目をつぶってしまう。
そして熟睡。
人はわたしのことを、自分に厳しいと言う。
多分、自分のがんばりが足りないと、
いつも自分を鼓舞しているからだと思う。
ところがどっこい、本来は自分に甘い。大甘です。
全てをほっぽり出して、眠ってしまう幸せ。
さっきまで幸せの絶頂にいました。
幸せというのは、長い不幸と不幸の間のほんの一瞬の幻。
新作落語の一節を思い出す。
そんなわたしは、もうすぐ朝を迎える。
新しい朝。
誰にでもやってくるかもしれない朝。
いろいろを夜に置いてくればいい。
…なんてね。
それっぽく書いてみました。
今日は食べ物の写真がありません。
朝はコーンフレーク、昼は外食、夜は昨日と同じお好み焼き。
さっぱりわやですわ。