やっとこさ、お天道様がのぞめました。
シーツの洗濯もできて、すっきり〜。
希望としては、5:2くらいで晴れてほしいです。
ごめんね、雨。
仕事帰りに、駅ビルでぶらぶら。
服を見ながら、晩ごはんのメニューを考えた。
おでん出汁を元にトマト煮を作るとして…
玉ねぎの使いかけがあったし、
和食に傾倒する前に買ったチーズも使わなきゃ…
う〜む、久しぶりにパンを買おう。
あとは冷蔵庫にあるものだけで作ることに決めた。
服に魅せられず、パンだけ買って帰宅した。
で、ジャジャーン。30分くらいでできました。

鶏肉とジャガイモのトマト煮
オニオングラタンスープ
ガーリックトースト
トマト煮は、やや成功。
鶏肉にもう少し下味を付けたら良かったかも。
ただ、残り物で作った割にはうまくいきました。
最近、バターも使ってなかったから、新鮮な気持ち。
帰省した時に母がもたせてくれた、大内山酪農バターが美味しいのなんのって。
これはオススメです。
東京に越してきてから、本を読む時間が激減した。
実家に住んでた頃は、通勤電車の往復、
約2時間を読書時間にしてたけど、
今は電車に乗る時間が10分の1になり、
本を開いたらすぐに閉じなきゃとなる。
家では何かと忙しく、ゆっくり読んでる時間がない。
寸暇を惜しんで本を読もう。
そう決めてから、通勤のリュックの外ポケットに文庫本を差し、
すぐに取り出して読める状態にした。
ちょっとだけでも電車で読む。
ちょっとした待ち時間に読む。
それだけで、習慣が変わっていく。
今度はスマホを見る時間が激減した。
再び本を読もうと思ったのは、もちろん本が好きだからということもあるけれど、
こうしてブログを書いていると、
時々、ジャストな言葉が見つからなくなることがある。
本を読むと、それだけでなぜか、
行方不明の言葉が見つかるようになる。
頭の整理をしてくれるのかもしれない。
今は、中島らもさんの短編集を読んでいる。
らもさんの言葉には、ロマンティックが潜んでいる。
少年のような、おじいさんのような、
喜劇のような、悲劇のような、
どんな風にも読めるところが魅力だと思う。
そんないろんなことを感じさせて、考えさせてくれる本というものは、
人間の最大の発明だと思う。