詰め込みすぎて、書きすぎる。
適当に読み飛ばしていただければ幸いです。
今朝は7時起き。
旅館の朝ごはんへいざ。
干物を炙ったり、ベーコンエッグが出来たり、
伊勢海老のおみそ汁が出てきたり、
最後には柑橘類だけを食べて育った鶏の卵で、卵かけごはん。
黄身がキレイなレモン色。
ごはんをおかわりしながら、
鶏も柑橘類以外のものを食べたかったのかな?
とか、
一食に卵2つは食べ過ぎかな?
とか、
とるに足らぬことどもを考えつつ、ごちそうさま。
おなかがパンパンになりました。
本当は横になりたいくらいだったのですが、
昨晩立てた予定が詰まっている。
すぐにチェックアウト。
近くの大山祇神社に出かける。
参道に樹齢2600年だという、楠がドドーン。
あらゆる角度から撮影する。
勝利の神様が祀られている様子。
勝みくじを引く。
気を引き締めていけと書かれている。
はい!かしこまりました。
次は今治へと渡る。
来島大橋を越えて上陸。
その大橋を自転車で往復する計画。
レンタサイクルを借りて、いざいかん。
6段のシティサイクルで漕ぎだす。
おぅっ、なんという上り坂。
橋の上も結構なアップダウンが続く。
すれ違う人と挨拶をする。
山登りと同じスピリッツなんだね。
汗だくで往路を走り終え、復路へ。
疲労もあるけど、お尻が痛い。
自分に勝つ!
おみくじの言う通り、気を引き締めて行くぜ!
1時間のハードサイクリングを終え、
ちょっと着替えて、今治タオルの本店へ。
ささっと冷やかし、次は温泉。
多々羅温泉に入るために、再び大三島に上陸。
一っ風呂浴びて、次は本州に一番近い向島へと車を走らせた。
友人の旅のプロからのオススメコースをたどる。
山の中にあるチョコレート工場、ウシオチョコラトルへ。
カカオと砂糖だけが原料のチョコレートは、パンチがあって濃厚。
さらに車を走らせ、立花テキスタイルで長細いカバンを衝動買い。
次は夜ごはんに尾道ラーメンを食べるんだ〜。
でもまだ時間は夕方4時。
近くの後藤鉱泉所でラムネをぐい飲み。
お店のおじさんに本州への近道を教えてもらう。
フェリーに乗ったら3分だよと。
しかも金額が130円だと。
まだラーメンのお店の開店までは時間がある。
そうだ、スーパーに行こう!
スーパーは、その土地の特色があって面白いんだよね〜。
尾道ラーメンがズラリと並んでいる。
あ〜、おなか空いた〜と言ってる間に、開店時間。
そのお店は、ばんやという食堂。
海鮮料理もあるし、さまざな定食もあるし、
おからを使ったコロッケなどの創作料理もある。
オススメの尾道ラーメンと…あさりの唐揚げ!
出てきたラーメンは、醤油ベースのスープに背脂が浮いている。
あっさりしていて深い味。
ワカメの茎が入っているのもこだわり。
MMO、めちゃめちゃ美味しい。
次に出てきたあさりの唐揚げは山盛り。
これがまた、MMOなのです。
しかしさすがに食べきれない。
すると、テイクアウト用にパックに入れてくれた。
や、優しい。
ウキウキとお店を後にして、次はフェリー乗り場へ。
ラムネのおじさんに教えてもらった行き方で、本州に渡るのさ。
支払いは120円。
聞いてた130円より安くて、なんか余計に得した気分。
あっという間に着いた。
次は、高いところに登る。
千光寺公園の展望台から写真を撮るのだ!
気合い一発、山道をグルグル登る。
登って登って登りすぎて、一般車両が入っちゃいけないところまで行ってしまった。
ちょっとギリギリのところを切り返して戻ろうとしていたところ、
通りがかりの係員のおじさんに、
「無理しないで。もうちょっと行ったら広いところがあるからね」と、
入っちゃいけない先の先まで行かせてもらった。
や、優しい。
車を指定の駐車場に停めて、山道を散歩。
展望台に到着。
遠くの島を見る。
神話に出てきそうな景色にグッときた。
旅の最後の地をここにしてよかった。
その近くにいた猫も撮影。
猫に「撮らせてもらっていいかな?」と、
ちゃんと許諾をとった上で。
話しかけたからか、ちゃんと撮られてることを分かってる感じがした。
人も動物も話せばわかるもんだ。
福山までの道中は、渋滞に巻き込まれつつ、
ヒヤヒヤしながら運転しました。
今回の旅は盛りだくさんでしたが、
車という魔法の乗り物のおかげでこなすことができました。
魔法の乗り物のライセンスを持ってて幸せ。
しみじみ嚙み締めるのでありました。
新幹線を待ちつつ、広島づくりビールを。

不良、いえ大人です。