大根役者。 | カメロンのブログ

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今日、魚劇を観ました。
フナがたくさん、金魚が一匹。
シェイクスピアの『ヘンリー八世』の世界を描いていました。
金魚は、エリザベス一世。
血筋の話を絡めた魚劇です。
説明が難しい~。
ずっと見てても飽きない。
いつの間にか金魚がエリザベス一世に見えてくる。
魚が芝居をするわけがない。
それは、地球を支配していると勘違いしている、
人間の浅はかな考え方なんじゃないか?
そんなことをも考えさせられた。
見る人によって感じ方が違う作品。
芝居をする上で、人は動物にかなわないと
役者の人が言っていた。
それも面白い。
ほんとに深かった~。

さて、わたくしの話。
凹むと思い出す、人から言われた言葉。
「(わたしが)優しいのは、悲しいことがたくさんあったからだと思う」
わたしが優しいだって~?
絶対的過大評価をされた言葉なんだけど嬉しかった。
痛みを知ってるってことかな。
悲しさを隠そうとする故の優しさもあるかもしれない。
いろいろあって凹んでいた今日のわたしは、
かなり後輩に優しかったと思う。
元気だけがとりえのわたしだから、
凹んでいることに何がなんでも気付かれたくない。
特に後輩には弱みを見せたくない。
だから、芝居をした。
凹んでないふりをした。
低燃費で走りきる感じ。
そして完走を遂げて帰ってきた。
バレてなかったかな。
魚ほどにうまくは演じられなかったと思う。
だって後輩が気持ち悪そうにしてたから。
いつも優しくしてたら良かったんだけど。
叱るのも、わたしの仕事ですから。
はっはっは~(苦笑)

全然関係ないけど、ショーンKさんの存在を今日のニュースで初めて知り、
「知らないことは、ないことと同じ」という事実に気付くのでありました。
あまりにも世間は他人に構い過ぎる。
本当はどうでもいいくせに…と、
凹んでいるわたしは、八つ当たり混じりに思うのでした。
さぁ、はよ寝ようっと。