命の日とは | カメロンのブログ

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月日はあっという間に流れるもの。
季節の変わり目や、大きな事件や事故の節目には、
そう感じることが多い。
さて私事ですが、3月4日は父の命日でした。
というのを、6日に気付いたわたし。
28日の父の誕生日に気を取られていて、
すっかり命日というものを忘れていました。
そして深夜にもかかわらず、実家に電話。
「ごめん、命日忘れてて、誕生日のことだけ覚えてた」と正直に告白。
母からは「ありがとう」と言われた。
あれから5年。
あっという間だなぁと思った。
このブログにもその時の様子を書いていて、
久しぶりに読んだら、なんか泣けてきました。
文章を書く時、ちゃんと構成を考えて書くこともあれば、
思いつくがままに書くこともある。
あの時は、書かずにはいられない感じでした。
報告書のような、父への手紙のような、
今では絶対に書けない言葉が綴られています。
そんなわたしが、命日を忘れるなんて…。
心のどこかで、命日なんてどうでもいいと思ってるような気がする。
そりゃあなた、大切なのは死んだ日より、生まれた日でしょ。
そんなことを深層心理で思ってるんじゃなかろうか。
母はそれに対して「それでいい」と言ってくれた。
多分、世間一般の大人としてはダメなんだろうけど。
今週末、愛車デミオの車検のために帰省するわたし。
もちろん、お墓まいりもしますから~。
と、亡き父と心の中でゆびきりをするわたくしであります。