わたしはわたしを幸せにする | カメロンのブログ

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秋だと断言してもいいような気候の今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
わたしはここのところ、化粧ノリのいい毎日を過ごしています。
岡村靖幸ライブツアー『愛の意味』に東京で二回、行ってきたから・・・。
ZEPPにつづいて、追加公演の中野サンプラザも。
余韻が残りまくっています。
翌朝の英会話のレッスンでも、思いっきり岡村ちゃんについて語ってしまい、
若干、先生に引かれてしまいました。
このままだと、来週の名古屋公演にも仕事終わりに行ってしまいそうで、
自分の太ももをつねりながら我慢をしています。
名古屋に行く代わりに、より深く愛の意味を理解しようと歌詞を清書し始めました。

新しいクリスマスが僕だけを亜麻色に染め「幸せか」と尋ね・・・
なんて20代前半に書いていた岡村さん。
繊細で天才。
高校生のときはあんまり分かってなかった。
大人になるっていいことですね。
ライブ中も愛の意味について、考えていたのですが、
やっぱりアンコールの時、手をたたかない周りの客に「もうっ!」と腹が立ってしまいました。
わたしはひっそりそういう人のこと、『アンコール泥棒』と呼んでいます。
だってさ、誰も叩かなかったらどうするの?
シーンとした中、アーティストが出てこれるわけないでしょ。
「他の人がやるから自分はいいでしょ」って思ってるのが見え見え。
そういうの、大嫌い!
・・・と大音量の手拍子をしながら、プリプリしていたのですが、
ふと考えなおした。
再び愛の意味を考えた。
わたしは、このライブの素晴らしさを称えて拍手をしている。
心からアーティストを再び呼びたいと思っている。
いわば、自分のために手をたたいているのだ。
そう考えていくに博愛の精神が生まれた。
叩かない人の分まで、わたしが叩こうじゃないの。
それがわたしの愛の形。
そうです。
このライブで、また一つわたしは愛の意味を知り、大人になったのです。
岡村さんさまさまです。

ここでも若干引かれていそうな気がします。
この話題はこれくらいにしておきましょかね。

先日、チケットをもらって、東京モーターショーに行ってきました。

ベンツの未来形。
すごいけど、へんてこでした。
かっこいい車の周りに一眼レフを持った大人の男たちが群がり、
その姿はまるで、アイドルファンのようでした。
まぁ、わたしもこんだけ岡村さんのこと言ってる手前、人のことは言えません。
東京ビッグサイトを一人でうろうろ。
ロードスターに乗ってみたり、トミカが欲しくなったり、
アサヒビールの試供品をもらったり。
峰不二子みたいなモデルさんがバイクにまたがってたり、
屈強なスキンヘッドの外人さんが、黒い大きなトラックの横に立ってたり、
そうかといえば、ミニクーパーとイケメンモデルがセットになってたり。
それぞれのイメージ戦略があるんだなぁとしみじみ思いました。
でも分かりやす過ぎへん?
また一つ、勉強になりました。

明日は、仕事帰りに、ミゲル・アンヘル舞踊団のフラメンコを観に行きます。
楽しみ楽しみ。
ミゲルの踊りは派手ではないけれど、心をつかまれるのよね~。
2週間連続で休みがない毎日を過ごしていますが、時間のやりくりをしながら、
自分で自分を幸せにする方法を考えています。
自分が幸せだと、周りも幸せにできると思っておるのでね。
でも、幸せってなんだろう。
続きはまた今度。