明日は本島にも来る様子。
くわばらくわばら、くわばらかずこ。
さて、おとといから夢中になって見ているドラマがあります。
それは、『64(ロクヨン)』。
ずっと録画していたけど、第1回しか見ておらず、
たまたまおとといの土曜日にオンタイムで第4回を見ました。
目が離せなくて、1時間があっという間。
たった7日しかなかった昭和64年に起きた事件がキーになっています。
このドラマは、できるだけオンタイムで見たい。
そう思わせる力のあるドラマです。
ピエール瀧さんを始め、役者さんはみんないいし、
フィルムっぽい映像もいいし、音楽もいいし、
全てにおいて、かっこいい。
横山秀夫さんの原作も読まねばと、
できれば最終回の今週土曜日までに読破したいと考えているところです。
![]() | 64(ロクヨン) 上 (文春文庫) |
| クリエーター情報なし | |
| 文藝春秋 |
![]() | 64(ロクヨン) 下 (文春文庫) |
| クリエーター情報なし | |
| 文藝春秋 |
この原作も、沈黙の期間があっての発行だったと聞きます。
amazonから届くのが楽しみです。
録画していたお笑い番組で、
サンドウィッチマンの二人がネタの中で、
「今年で41歳だから・・・」と言っているのを聞いて、
まさかの年下!?と驚く月曜の夜です。

