おとといOAのドラマ『64ロクヨン』をもう3回見ました。
いやぁ~、最高です。
尾美としのりさんの手首に巻かれたミサンガを発見し、
あぁ、この人はスポーツ用品店経営って設定だからなぁ…
このミサンガに娘の無事を祈ったりしたのかなぁ…
などと、想像を膨らませることができる。
端々まで手を抜いていない、素晴らしい作品でした。
原作もしっかり最終回前に読破したのですが、
ドラマは、原作にない最後を描いていて、
それも描き過ぎず、ほどよいスッキリ感。
一番いい映像化の形です。
それにしてもキャスティング。
本の文字がそのまま具現化したような人たち。
これこそ、ドラマだわ~。
まだまだ語れそうですが、見ていない人にはなんのこっちゃだと思うので、
このへんで・・・。
以前、このブログで、
「辛い時には口角を上げれば、気持ちも上がる」というようなことが書いたことがあります。
自分流の解決策のつもりでしたが、
今日の『5時に夢中』という番組で、
ジェームズ・ランゲ説でも同じことを言っているということを知りました。
ジェームズ・ランゲさんって誰かは知らないけれど、きっと偉い人なんだろうなぁ~。
そんな偉い人と同じ説を思いつくって、わたし実は偉いんかなぁ~?と
妙に自信が湧きました。
へへへ。
こんなことを書き出すのは、疲れている証拠。
今日は夜中に仕事が終わり、くったくたで家路に着きました。
トラブル続きの日々。
そりゃもう、大変です。
自分ではどうにもできないこともあるし。
でも、難しいことほど遣り甲斐がある。
なんせ、Life is challengingですから~。
分析して考えてやるべきことをやる。
いろんなことが出来るようになった自分も褒めてしんぜよう。
そうでもしなきゃ、やってられん。
まだまだ出来ると思うし。
明日もいろいろあるだろうけど、ま、いっちょがんばりましょか。