今日も昨日と同じく、冷たい雨の一日。
北海道と沖縄だけは、晴れだった模様。
オセロのように、はさまれた真ん中も晴れてほしいわ!
今日は、朝からバリバリっと働いた。
さて、ランチタイム。
お昼ごはんは自作のお弁当。
手作りのカリカリ梅じゃこふりかけごはん、メインは焼き鮭。
エリンギとネギのかき揚げと大根と豚肉のオイスターソース炒め、
ブロッコリーとトマトを入れて・・・。
自分で言うのもなんですが、バランスのいい健康弁当、
しかもまごうことなき美味しさで、一気にたいらげてしまいました。
「よし!午後からもがんばるぞ!」とまずは来客の対応をこなし、
会議に向けての準備をしている時、
ふと視線を落としたわたしの目にうつったものが信じられず、二度見しました。
黒いシャツのみぞおち辺りに、10粒くらいのごはんの塊が!!
「なんじゃこりゃ!?」
すでにカピカピになったごはん。
無我夢中でお弁当を食べていた時に、こぼしちゃったのでしょうか。
お客さん、気付いてなかったかな・・・。
真面目な顔で「では、見積もりをお願いします」と言ってる女のみぞおちに、
ごはんのかたまり・・・。
ブローチと間違ってくれてないかなと願いつつ、
気を取り直して、会議をこなし、
明日からのイベントの準備に取り掛かりました。
精を出した結果、帰宅が12時近くになりました。
馬車がかぼちゃに戻ってしまうわ~とシンデレラ気分で、
マンションのオートロックを開け・・・られない!
鍵がない!
カバンをひっくり返しても出てこない。
オー!ノー!
急いで勤務地に戻り、無事に鍵をゲットしたものの、
もうすでに終電はなし。
リッチにタクシーで帰宅しました。
これでは、少女漫画でいうところの「ドジッ娘」というやつではないでしょうか。
こんなわたしを可愛いと思ってくれる人、どこかにいないものかしら?
Life is challenging.
わたしがこう言った時、友達になった24歳のチュニジアから来た青年が、
「ぼくもそう思う」と目をキラキラさせて言っていた。
ちなみにわたしの年齢は、ハタチということになっている。
わたしに惚れちゃぁいけないよ。
と内心思っていた、いい大人のフリしたわたしでありました。
人生は挑み続けること。
明日からのイベントは、自分で発案し、後輩と協力して進めている。
人手が少ないので、自分で展示物を作っている。
ご案内もせっせと出した。
予算もあまりかけず、手間をちょっとだけかける。
その結果、とても楽しげな空間が生まれた。
たくさんの人が来てくれないかもしれない。
今回は、思いつきでスタートした企画だけど、
次にやる時は、もっと発展させようと思っている。
がんばりまっせ~。
もうひとつ、企画が進もうとしているものがある。
それは、わたしの今までの経験の総決算的なもの。
かなりハードルの高くなりそうなものだし、
ビジネスマンとして試されることも多そうだけど、
やってやれないことはない。
と、いう気持ちだけは持っときたい。
ビビらない。おびえない。
獰猛なサメだって、人間から「食べてやる」と捕まえに行くと逃げるという自然の摂理。
「ココだぜ、ココ!」と自分の左胸を指さすわたし。
気の持ちようなんす。
花の40代、胸にごはんをつけながら、挑み続けます。