あ~、スッキリ | カメロンのブログ

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最近、このブログで毒を吐いていないような気がする。
だからか、つまらなくないですか?このブログ。
なんだか自信なさげで、ちょっとかっこつけてて、
自分で読んでてもつまらなくなった気がする。
マンネリか?
いや違う。
心に闇を抱えているからだわ。

さて、その闇を晴らすために、
毒を吐いたり、赤裸々に語ったりしようかと思います。
だって、本来のわたしはそっちの人間だもの。(途中から相田みつを)

これを読んでいるのは、近しい方、たまたまの方、
いろいろいらっしゃるかと思いますが、
あんまり詮索なさらず、ぶっ飛ばして読んでいただければ幸いです。

さて、自分語りになりますが、
わたしははっきり言って、そこそこの人間です。
勉強もそこそこできたし、走るのは早くないけど逃げ足は速く、
ソフトボールもバトミントンもテニスも卓球もやっていたので、
球技はそこそこ得意な方。
見た目は、鼻が低いけど、バリ島では美人扱いなので、
日本でもそこそこの部類に入っていると思っている。
異論のある方、そこは好みの問題です。
スタイルは、ぽっちゃりタイプだけど、
東京に来て痩せたので、そこそこな感じ。
趣味のフラメンコも、ソロで踊らせてもらったくらいなので、
素人としてはそこそこなんじゃないか。
写真の腕は、自信がないけど、
最近、とある有名人を撮影させて頂くチャンスに恵まれ、
近々ネットにアップされるくらいの、そこそこいいカメラを持っている。
住んでいるところは、狭いけれど立地がいい。
料理の腕もまずまず。
性格も、底意地の悪さがばれなければ、
どんな人とでも付きあっていける要領の良さがある。
そのおかげだからか、仕事もそこそこ順調。
昔から、おじさんキラーと呼ばれ、
おじさんたちには受けがよく、いろいろ贔屓をしてもらっている。
ドラマ『太鼓持ちの達人』を見ながら、
「こんなの、いつもやってるし」と思うくらいの知恵もある。

器用貧乏。
自分ではそう思っている。
だけど、これだけは苦手で不器用極まりないものがある。
それは・・・・・・恋愛。
無縁ではないけれど、苦手。
通知簿だと、ぶっちぎりの1だと思う。
人からはよく、
「いい奥さんにもお母さんにもなれそう」と言われる。
知ってます。
いい奥さんにもお母さんにもなれると思います。
家庭的だと言われる、かに座のO型だしね。
そんなもん、関係ねーし。
いい奥さんになる前に、いい彼女にならないといけないでしょう。
どうやったらなれるの?
全然分かりません。
付き合ったことがないわけじゃない。
絶望的にもてないわけでもない。
じゃ、なぜか。
わたしは、めちゃめちゃシャイガールなのです。
いくつになっても、そう言わせて欲しい。
近付いてくる人がいても、よっぽどじゃない限り、
磁石のNとNのように、わたしがすすっと離れてしまう。
だって、恥ずかしいやん。
上司にもそこをよく注意される。
仕事じゃないのに注意されるって、よっぽどです。
「彼氏くらい作ったら」と言われるけど、
それは、勉強が苦手な子に
「オール5を取りなさい」と言ってるのと同じことなんです。

そんなわたしも、一度だけ本気の恋愛のような経験をしたことがある。
シャイなわたしのN極を、無理やりS極に変えてくれた人でした。
初めはわたしもN極を貫こうとしていたけれど、磁力に負けてしまった。
そして初めて、嫉妬という気持ちをおぼえたり、
いないと寂しいという、いわば依存の気持ちを知ってしまった。
そうなると、もうおしまいなんだよね。
次の段階は、相手がS極になってしまって、ジ・エンド。
そういうことだろっジャンっ♪(byどぶろっく)
N極を貫き通せば、つらい気持ちにもならず、
ある程度の距離感で楽しく過ごせていただろうに。
平成の与謝野晶子を起こしてしまうと、
自分自身がどえらいことになるということが、
骨身にしみて、よく分かりました。
そして、今もしみついているのかもしれない。
好きになった方が負け。
よく聞くワードだけど、本当です!
シャイなうえに、こんなトラウマ。
どうしたらいいんだろう。

で、抜本的なことを考えた。
そこそこの人間であるわたしは、自分が嫌いなんだと。
自分好きが高じて、自分をどうしても認められない。
だから、自分を好きだと言ってくれる、
いわば肯定してくれる人のことを好きになるんだと思う。
完全受身形。
舞踏会に行ったら見初められて、ガラスの靴をもった王子様がやってきた!
そんなこと、あるわけないやん。
シンデレラが絶世の美女やったからやん。
それにシンデレラは、人(魔女)の力を借りてでも、
舞踏会に行くという積極性を見せたからやん。
・・・シンデレラのやつ、結構こずるい女じゃない?
わたしのようなそこそこの人間を好きになるような人は、マニアックな人だと思う。
そんなにいない。
ということは、希少生物を探しに行くか、
それとも自分が変態動物になるか。
ハンティングに出かけるか、さなぎが蝶になるか。
う~ん。
・・・どうでもええわ。
面倒くさっ。
というわけで、舞踏会に呼ばれるようなミラクルが起こらない限り、
わたしは、いい奥さんにもお母さんにもなれません。
来世に期待します。

あ~、デトックスデトックス。
いつもいつも「出会いに感謝」とか言ってたら、口が腐るわ。
人生はすべて運次第。
そして<運>は、自分で<運>んでくるもんです。
自分の不幸を嘆く人は、自分で不運を運んでいるようなもんです。
わたしは絶対に自分を嘆かない。
幸も不幸も主観です。自分次第。
そして他人に媚びない。よいしょはするけどね。
出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打たれない。
ちょっと遠慮とか謙遜とかし過ぎてたような気がする。
そんな人生、何が面白いねん。
というわけで、出まくっていこうと思います。
出過ぎて、抜かれたりしてね。
それも運次第です。