今は朝4時です。
3時に目覚めて、眠れなくなってしまった。
眠たいのに~。
ボーッとしていても焦るだけなので、
ブログを更新したいと思います。
最近、よく思うのですが、
自分で見たものだけを信じることって難しい。
ただ、噂を鵜呑みにすることが、いかに愚かなことか、
自分に言い聞かせる今日この頃です。
ある女優さんが少し前に、ブログに4年前のママ友いじめについて書いたところ、
えらい大事になっている。
大人の事情があるのかないのか分かりませんが、
そもそもなぜ、4年前のことをわざわざ書いたのか?
不思議に思って、そのブログを読んでみました。
えぇっ!?
全然違うやん。
もちろん文面の中にそういうことは書いてあるけど、
その趣旨やニュアンスは、全然違う。
告発しているわけでもない。
こんなことがあったなぁ~と回想して、
今のいじめ問題について、語っているだけ。
ありもしない噂を立てられたから、
自分は噂を信じませんと書いてあった。
その後、いじめたとされた人が、週刊誌に反論文を載せて、大々的に報じられた。
…暇やなぁ~。
いじめというのは、セクハラと同じで、
被害者がどう感じるかなんだと思う。
冗談のつもり、スキンシップだとやった側が言っても、
やられた方の気持ち次第。
そんなこんなも、当事者以外には分からないこと。
わたしはそう思う。
ふと思い出した。
小学校低学年の時だったと思う。
近所の友達の家に遊びに行ったら、
1歳年上の子達も来て、
なんやかやで仲間はずれにされ、
「なんか嫌」と感じた私は、速攻家に帰った。
母に「早く帰って来たね~」と言われたので、
「なんか嫌なこと言われてしょうもなかったから、帰ってきた」と正直に言うと、
「えらい!」と褒められたのを覚えている。
昔から、プライドが高く、媚びることを知らなかったんだなぁ。
今考えると、いじめの芽だったんだと思う。
大人になって、姪っ子が危ういと感じたこともあった。
純粋で優しい性格の姪っ子が、友達にいろいろ言われてるらしく、
「わたしが、嫌な子だから…」と小学校低学年の時に言っていた。
オバ馬鹿ながら、これは危険だと思ったわたしは、
「あんたはいい子やで。そんなしょうもないことを言う方が、性格悪いねん」と、
よく知りもしない友達のことを、思いっきり悪く言ってやりました。
ホッとしたような顔をしてたなぁ~。
それからは、その友達とも離れて、
男友達と竹やぶに探検に行ったりしていた。
元々、天才かその逆か、紙一重な子だったので、
社会に適応しにくいところはあったのかもしれないけど、
それは決して悪いことじゃない。
今は、いろんな意味で頭のいい、絵の上手な中学生になっている。
そして、足が長い!うらやましい。
30年以上も前のことを書いたとて、
意地悪をした方は忘れてるんだろうなぁ。
足を踏んだ方はすぐ忘れるけど、踏まれた方は忘れない。
比喩でよく使われるけど、ホントにそうだと思う。
わたしは恨みには思ってないけど、
ネタとしては覚えているもんね。
あの不快な気持ち、忘れちゃいけないと思う。
わたしは意地悪を言ったつもりはなくても、
周りの人を不快にさせたことがあるかもしれない。
そんな自戒の念も込めつつ。
わたしはいつも自分が生きていくことに一生懸命で、
他人の足を引っ張るとか、それこそいじめるとか、
そんなことに時間も気持ちも割いていられない。
面白いことに全力投球です。
暇な時間は、良からぬことを考えさせる。
他人に興味を持ち過ぎる人って、結局暇なんだと思う。
大人になって、これはいじめなんじゃないかと感じたこともある。
嫌みを言われたり、無視をされたり。
鈍感なフリをして、やり過ごしたなぁ~。
傷付いてる隙なんて、一つも見せず。
心の中で「地獄に落ちるぞ、かわいそうに」と思ってました。
どこまでもプライドが高く、媚びず、
そして一番、性格が悪いんじゃないかと思います。
透明人間になって、いじめている側の人間の耳元で、
「地獄に落ちるぞ」と言ってやりたい。
死んだら幽霊になって、実行しよう。
幽霊仲間で、いじめ撲滅委員会を結成しようかな。
老後の計画ならぬ、死後の計画です。