ベランダから見える目黒川の桜並木は、まだつぼみですが、
そろそろな勢いを感じます。
三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。
わたしはメガネを紛失して、困っています。
どこにいったんだろうか。
さて、ごく限られた友人の間では、
料理上手、マメ、お嫁さんにしたいNO.1だと名を馳せているような気がするわたくし。
昨日は、夜7時に帰宅したので、料理をしようと張り切りました。
まず、定番のうずら卵の醤油煮。
30個をゆでて、殻をむいて、煮る。
この殻をむく作業が手がふやけてふやけて。
20個めくらいで、「イーッ!」となりますが、
大好物のため、苦行も耐えてがんばります。
次に、餃子。
ネタを皮で包む作業。
これが案外、得意です。
わが母は、適当に作っても美味しいものができる、料理の隠れ天才ですが、
その母は、餃子を包むのが異常に苦手でひだが作れず、ぺちゃんこの半月型になるため、
実家では、餃子包みはわたしの役割でした。
ネタの配分が難しくて、最後には超丸々した餃子になってしまいます。

焼いた写真はこちら。

美味しそう~。
はい、美味しかったです。
残った挽肉で麻婆豆腐。
残った野菜で回鍋肉。
こんだけ作ったら、へとへとになりました。
でも、どれもこれも美味しかった~。
残った分は、もちろん冷凍保存。
しばらくは、困らないぞ。
途中、包丁の角が中指にぐさっと刺さりましたが、
血も何にも出なかったので、ほったらかしにしていたら、
しばらくして見ると、ぱっくり切れていました。
うずら卵の殻むきでふやけていたため、血も出なかった様子。
びっくりした~。
料理の最中、わたしはいろんなものを落とします。
せまい台所でてんやわんや。
こういうのは、きっと料理上手とは言わないと思う。
でも、出来上がりが美味しければ、すべてOKだと思うのです。
のちに美味しいものが食べられるから、
どんな苦行も楽しいのです。
結果が全て。
何事も。
料理をしながら、物事の真理を知る。
そういうところも料理の魅力の一つです。
・・・なんて、ただの食いしん坊なだけですけどね~。